2011年3月7日月曜日

2011年 J2 第1節 岐阜戦

行ってきました岐阜での2011シーズン開幕戦。
FC岐阜を相手に新生大分トリニータがどんな試合を行うのか、
改修工事が終わった長良川競技場がどんなスタジアムなのか
とても楽しみに待ち続けたこの日。遂に開幕です。


去年、雨の中で良い所なく2-0で惨敗した試合を
忘れちゃいないのです。どうしてもやり返したい。
去年と変わって、長良川競技場は国体に向けて改修工事が完了。
2007年だったか、NACK5のこけら落としは前俊のゴールで
勝利したこともあり、新しいスタジアムで前俊が奮起してくれることを
期待して深夜バスで名古屋に入り、JR東海道線で岐阜へ。


長良川競技場は初めて。
昨年、J2の各スタジアムに行って思ったのですが、
陸上競技場がある割に勾配が少ないゴール裏だと試合が観難い。
事前に陸上競技場だということは知っていたので、メインS自由席に
陣取って新しいチームをじっくり観戦しました。
一応ホーム、アウェイ側に別れてはいたものの、
なぜか岐阜のサポーターの方達が多い。・・・何故だ。
そんな緩い感じのメインでしたが、岐阜ゴール裏はバックスタンド寄りに
陣取っており、ゴール裏には無い屋根に反響して声も響いていた。
岐阜城をバックに、トリニータのサポーターも数多く詰めかけてました。



さて、期待のスタメンです。

送信者 2011-03-06



推している松原が右サイドバックでスタメン奪取。嬉しい!
左サイドには大卒で獲得した安川。
センターバックは水戸から移籍の作田と
湘南から移籍した日本兵こと阪田。
初めて観たにも関わらず、なぜか遠くからも判別出来る阪田。
理由はわからないけれども、阪田だけは一目で分かる。不思議。
ボランチは信頼の宮沢・井上コンビ。
前線は前俊の1トップにトップ下に西。
左にチェ、右に土岐田。好調だった様子の森島はベンチスタート。
今季1試合目は4-2-3-1でのキックオフでした。


試合序盤から落ち着かない展開が続く。
特に最終ラインがちょっと不安。
清水が安定したプレーを見せるものの、センターバックと
サイドバックからのビルドアップがほぼなく、
苦し紛れにロングボールを放り込む展開が続く。
岐阜のハードワークもあって宮沢・井上を経由することも
おぼつかない状況で、走力戦?って感じではあった。
岐阜の方がよっぽどパスワークと動き出しが秀逸だった。
開幕で緊張?体が硬い?芝が長くて慣れない?
まだまだ時間が必要だろうか。
ただ1つ言えるのだが、今年の前俊は違う。走ってた。


しかし後半に入って、チェに代わって森島が投入されると、
前線に起点が出来、少しずつビルドアップが改善される。
トリニータの前線に対して必ず数的優位を作り続けた
岐阜のディフェンスがズルズルと下がっていく。
森島はロングボールの競り合いほぼ全てに勝ってたし、
ポストプレーも丁寧で好印象。
64分、宮沢からつなげたボールを森島が一旦パスミスで失うも、
自分で取り返して、西→裕大→土岐田→西→松原→西と細かく繋いで
西のクロスを森島がドスンと押し込む。
今シーズン初ゴール。
この場面のパス回し、秀逸美麗。
目指すべき走力戦ってこういうことだろう。
田坂監督を信じて良いと思った。


この後、イドンミョン何しよん?が発生するも、
後半は安定感が増したDF陣が踏ん張って勝利。 
開幕勝利。勝利です。勝利。2008年以来の開幕勝利。
全勝優勝の可能性がまだ残されてます。
勝ち点3を得、無事に昨年のアウェイリベンジを果たしてくれた。
まだ若いし、力を発揮できる時間帯が短かったりもするけれども、
1年通じてどれだけ戦えるのか非常に楽しみ。
ちょっとイエロー貰いすぎで、スタメンとベンチの力の差を
考えると今後辛くなるだろうなというのは予測できるんだが。


松原は足が長いし、パスセンスもあるし、今日は守備でも
奮闘していたし、とても良い。良いよ、松原良い。頑張れ。
是非来週ホーム開幕戦で連勝と行って欲しいところ。



最後に一つ、やっぱり胸スポンサーがあるユニフォームは良いですねー。


送信者 2011-03-06

送信者 2011-03-06

送信者 2011-03-06

送信者 2011-03-06

送信者 2011-03-06

送信者 2011-03-06

送信者 2011-03-06

送信者 2011-03-06

送信者 2011-03-06

送信者 2011-03-06

送信者 2011-03-06

送信者 2011-03-06

送信者 2011-03-06

送信者 2011-03-06

0 件のコメント:

コメントを投稿