2011年6月5日日曜日

2011年 J2 第15節 札幌戦

【大分 0 - 1 札幌】


スカパー観戦でした。
札幌の堅い守備を最後まで崩せなかった試合。 
スカパーでは4-4-2のフォーメーションでした。



試合始まってから確かに西が最前線に出てたような気もするが、
数の並びとかもうどうでもいいレベルで札幌の守備が堅かった。
前半12分に札幌右サイドの近藤の強烈なシュートが決まった後、
ずっと追いかける展開の中、ここ数試合取れていた得点が取れない。
前半は特にボールを保持して相手側に侵入するも、
サイドを崩すことが出来ずに悶々とした攻撃が続いた。


両サイドバックの攻撃参加が迫力不足。
安川、池田共にドリブルで縦に突破できるタイプではないので
高い位置でボールを保持しても結局戻してしまう。
中を強引に攻めようとしても中々崩せるものでもない。
札幌はしっかりと守備のブロックを形成してガチっと守る。
お手上げ状態で後半へ。


足を痛めた模様の森島に代わって、後半から長谷川投入。
さらに意外なことに前俊を下げて幸野を投入する。
この直後のフォーメーションがちょっと謎だったのだが、
とにかく田坂監督の支持を受けたハセヒロが左サイドで躍動する。
安川もフリーラン多用して前半とは打って変わって
左サイドを侵食。
得点の匂いが最も嗅げた時間帯ではあったが、得点に至らず。


最後に作田を下げて為田を投入し、右サイドからも侵入を試みるも
あえなくタイムアップ。
札幌にアウェイ初勝利を成し遂げられてしまった。
札幌はとにかく堅かった。
守備ブロックが秀逸。石崎監督が造り上げた石垣みたいだった。
泥臭く勝ち点を稼ぐのもサッカー。


しかし、ハセヒロはとても良かった。
幸野も18才でプロデビュー出来る才能の片鱗が垣間見えた。
だが勝利ならずに観客動員もイマイチ。
勝利でアピールすることが出来ないここ最近、
3万人プロジェクトを発表して動きをみせたことは今までにない感じ。
先手先手で動いてくれるのは歓迎します。
当日なるべく多くの人に来てもらえるようにアピールして欲しい。


来週は降格の地、西京極。
遠征の準備は整っております。
2年振りの西京極。感傷に浸ってきます。

2 件のコメント:

  1. ハカイダー様

    今晩は。昨日ドームで観戦してきました。

    正直、田坂トリニータになってから一番退屈な
    試合ではありました。終了後も拍手する気にはなれず
    黙って選手たちを見送りました。

    その分、この先どう良くなっていくのかが楽しみで
    やめられないんですが。あのチームが、よくぞ
    ここまで・・・と号泣できる日が待ち遠しいです。

    次回西京極での応援、お気をつけて。テレビの前で
    応援します!

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  2. issu様

    コメントありがとうございます。
    確かに、もどかしい展開が続きましたね・・・・。
    応援お疲れさまでした。
    怪我人が戻ればまた内容も変わるだろうし、
    俺の松原が戻ってくればサイド攻撃も活性化するはずです。
    もう少し我慢して3万人に加わって下さいw

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