2011年9月17日土曜日

2011年 J2 第28節 鳥栖戦

【大分 0 - 0 鳥栖】


1ヶ月ぶりのホームでの試合。
バトルオブ九州、鳥栖を迎えての一戦でした。
最近疲れ気味でして、2週間ぶりにまったりとテレビ観戦で
助かりました。今週も忙しくてサカマガブログが書けませんでした。
まぁ、あんまり面白くなかったんですけどね、サカマガ。


ということで、早速スタメンですが、前俊がしばらく出場停止なので
予想通りのFW刀根でした。なぜかヒゲがたっぷりの刀根。
毎試合ちょっとずつ見た目が変わってるけど、何のメッセージなのかは謎。
DFラインには遂に本職のDFが。池田が秘密兵器から復帰しました。



対する鳥栖は水曜日に試合をしたばかりで中2日でこの試合の臨んだ様子。
くたっくたになってて欲しかったのだが、そこは好調2位につける鳥栖でした。
試合は結構「質」の高い試合になったと思います。
鳥栖は大分の裏を狙う、トリニータは前節水戸戦ではできなかった
ポゼッション、ワイドの展開、全員攻撃が出来ていたと思います。
全員守備も危ない場面もありつつも、最後は圭介が踏ん張ってくれた。


最大の見せ場は前半15分、キャプテン宮沢からのスルーパスから
右の三平がクロスを上げ、左のチェがヘディングで中へ折り返し、
刀根がダイビングヘッドで合わせたシュートがバーに当たったシーン。
叫びましたね、キターーーーー!と。惜しくも得点にはならなかったけれども、
刀根の体の強さ、瞬発的な力を感じさせるプレーでした。
FW刀根(ver.ヒゲ)が得点するとすればああいう形だろうか。
ハッ・・・もしかして刀根はヒゲで前俊の真似を!?
・・・んなわけないですね。


引き分けで終わったけれども、前俊と土岐田を欠いても、
守備も攻撃も平均以上の力は発揮できていたと感じました。
底力が上がった感じ。森島の足元のポストプレーは本当に
質が上がったなぁと、今シーズンは本当にそう思う。
森島を経由して逆サイドにボールを運んだ時の期待感。
あれ、大好き。観ててワクワクする。


成長を感じ取れるのが観戦の楽しみになってきてる。
こうやって選手とチームは成熟していくのか、と。
去年が酷すぎたっていうのもあるかもしれんけど、
面白いチーム、面白いサッカーになったなと思いました。


まぁ、バトルオブ九州で勝てないのは残念だし、
バックスタンドのお客さんが少ないのも気になりますけど、
とにかく現場は上手くいっている。
この状況で、来年に向けて大卒選手を獲得したりと
ちゃんと監督も関わって強化を考えてる様子。
借金返済がどんな状況なのかが気になるところ。
どうか今のチームを観てくれる人が増えますように。
来週の草津戦ブログ頑張ろう。疲れてるし、温泉行こう。

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