2011年9月22日木曜日

今週のサカマガと愛しさと切なさと心強さと




今週のサカマガは放っといて、トリサポならダイジェスト買ったほうがマシです。
吉田孝行のインタビューだけ、まぁ読んでも良いかなっていうレベルで他は・・・。
サカダイは清武が表紙で東のインタビューもあるらしいです。読んでないですけど。


ということでオリンピック予選を見終わったところです。
なんというか、不思議な感情に包まれています。
どういう感情かというと、「愛しさと切なさと心強さと」がまさにそれかも。
小室哲哉とかトライバルキックスなんて遠い過去です。
いやいや、そんなことを書きたいんじゃないです。


鳥栖で行われたオリンピックアジア最終予選、マレーシア戦。
台風から逃げるように早めに帰宅してテレビ観戦してました。
先発で清武、東が出場して先制点が清武のアシストから東のゴール。
とにかく、トリニータユースからトップに昇格した二人が活躍するんです。
あぁ、がんばってるなと愛しい感情が。
東のドヤ顔。清武はA代表にACLに大車輪の活躍。
テレ朝の松木解説員は「代表Aを経験して」って「少女A」みたいな感じの
珍しい単語使ってましたけど。
いやいや、そんなことを書きたいんじゃないんですよ。


この二人を保持していたら、例えば清武を手放さないで、
オリンピックまでは保有しておいて、海外に移籍するときに
高い移籍金で売ることができていればそれだけで借金返済が
できたんじゃないか、なんて考えたり。
降格は仕方ないとして、その後のやり方は正しかったのかなぁとか
そもそもなんでこんな素晴らしい才能を手放したのだろう、なんて
もちろんセレッソや大宮での成長は感じてますが。
まぁ、背に腹は代えられなかったんだけれども。
ちょっと切なくなったり。


試合後、二人が続けてインタビューを受けて、
改めてたくましくなったと。
U-22日本代表は完全に清武のチームになっていて、
清武と最も息の合う東が走りまわってた。
この二人が県民を、かつて国立に連れて行ってくれたチームの一員として、
同じようにロンドンに連れて行ってくれると信じている。
二人のたくましさが心強いと。


・・・上手くまとまりましたね。
さぁ、ロンドンに行く準備をしておきましょう。
清武も東も夢生もまだ今は走り続けてる最中だし、
センチメンタルになってる場合じゃない。
どんどん上を目指して頑張って欲しい。
いつか戻って来れるように、安定した経営をしてもらわなければ。
そして、俺の松原や為田に同じように活躍してもらって、
結局手放すことになるのであれば、借金にお釣りが貰えるほどの
高値で売れる選手になって欲しい。
そんな選手になってくれたら手放したくないけど。
あぁ堂々巡り議論。せっかくのまとまりを散らかしてどうする・・・。


はぁ、この不思議な気持ちに包まれたまま、温泉に行こう。
温泉で落ち着こう。草津の温泉に。

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