2011年11月7日月曜日

2011年 J2 第34節 千葉戦

【大分 1 - 1 千葉】


大の苦手、千葉を迎えてホームでの一戦。
風邪っぽかったので風邪薬を飲んで自宅でスカパー!観戦でした。
どうも薬の副作用で異常な眠気が。
たぶん、スタメンはこんな感じでした。




怪我人が多すぎて攻撃陣は連携に不安を抱える。
対する千葉は復帰したてのオーロイをベンチに置いてのスタート。
うっすらと覚えているのはシュートに持ち込めない展開が続いたこと。
えっと、寝ました。
寝てしまう程度にはダメなサッカーだったってことです。
起きたのは20分過ぎ、千葉が先制してから。
一旦弾いたのを押しこまれた感じだったような。千葉の久保に決められる。


本当に目が覚めたのはこの直後、スカパー!から聞き取れるレベルの怒号。
田坂監督の怒号が聞こえ始めたからです。「行けよてめぇ」みたいな怒号。
あんなに怒る監督初めて見ました。
この怒りが良い方向に進んだのかどうかは不明ですが、前半の終わり際に
ハンドでPKを得る。これを前俊がきっちりと決めて同点で折り返す。
前俊のホームでのゴールは3年3ヶ月振りとのことでした。
1-1のまま後半へ。


後半に入ってから、特に途中で森島が入ってからは向上のきざしが。
前俊、森島とタメが作れる選手が入ったことで攻撃は活性化。
だが決定機はさほど作れずじまい。
一方の千葉は深井を中心に何度か決定機を作るも、最後は清水がストップ。
さらに千葉はオーロイを投入。作田が頑張って競り合ってた。
オーロイはやっぱりデカイ。よく抑えてくれました。
試合終盤はトリニータの選手のほうが走れていたし、チャンスも作れそうだった。
主審がちょっと残念な感じで、試合も締まりのない終わり方でしたが。


この試合の中で、後半に小手川が遂に試合に出場。
怪我人が多い中で、残り試合少ないけれども活躍して欲しい。
みんな待ってましたから、ずっと。


さて、千葉ですが今シーズンもどうやら昇格は難しいことになったか。
足元の技術が高い選手が多いのに、オーロイ不在時に失速。
今のサッカーで上に行っても、残るのは厳しいんじゃなかろうか。
あの千葉がうちに勝てないっていうのは千葉的に異常事態だと思う。
この辺はシーズン終了後に各チームについて振り返りたい。


さて、今シーズンも残り試合4試合+天皇杯となりました。
来シーズンにつながる何かを得られるような試合になって欲しい。
札幌、栃木、北九州と上位のチームとの対戦を残しているので、
1桁順位に滑り込めるように頑張ってもらいたい。
次節、札幌は4位に転落して死に物狂いで向かってくるでしょう。
札幌、行く予定です。初の飛行遠征。楽しみです。

3 件のコメント:

  1. ハカイダー様

    今晩は。
    体調はいかがですか?
    千葉戦当日は雨のせいもあってかなり肌寒く、
    風邪をひきそうだったのでトリニータ鍋で
    温まりました。

    試合はまあ・・・開始2分で帰ろうかと思うような
    ひどいプレーもありましたし、監督が怒るのも
    当然な内容でしたね。

    技術はそう簡単に向上しないでしょうが、せめて
    ボールをギリギリまで追いかけるところなどは
    見習ってほしいものです。

    札幌戦までには風邪を治して、気をつけて
    行ってきて下さいね。

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  2. issu様

    コメントありがとうございます。
    お陰様で体調は大丈夫です。
    朝と夜は寒くなってきてますのでお互い気をつけましょう。
    しかし、開始2分で帰るのはさすがに早すぎかと(笑
    88分も残ってますから。我慢してもらえて良かったです。

    札幌戦と天皇杯だけは何があっても行きたいので
    気力と意地で風邪治します。もう治りつつあります。
    勝ち点3持って帰ります。

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  3. ハカイダー様

    >もう治りつつあります

    更に寒い場所へ行かれるのですから、油断
    なさらないように(^^)
    勝ち点3、お待ちしてます。

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