2011年12月13日火曜日

今週のサカマガ



今週のサカマガ。
サカマガだってやればできる子なんです。
クラシコ?バルサ?メッシ?
サントス?ネイマール?そんなのどうでもいい、
注目は清武×東の対談ですよ。
そう、そういうのが読みたかった。
明らかにJリーグアウォーズの後にちょっと呼び出して
喋らせただけ感はありますけど、やれば出来るじゃないかと。


旬な二人の対談とあって、写真も豪華。
Jリーグアウォーズの後だから二人してタキシード姿で、
残念ながらどの角度からみても若手漫才師の様相。
ボケ顔の清武にツッコミ顔の東。
垢抜け切れてない感じが見てて照れくさくなる。


東「どうもー」
清武「どうもー、ナベツネ嫌いの清武でーす!」
東「絶好調、中畑清でーす!」
清武「なんでやのーん!?」


みたいな斬新な漫才を始めるんじゃないかとドキドキしながら
読み進んで行きました。内容はそれぞれ読んで頂くとして、
あながち間違ってなかったかも。
予感的中と言うか、つまらない悪ふざけが過ぎると言うか。
斬新な漫才と言うよりもベタベタな漫才でしたけど。
是非小さい写真までチェックして欲しいです。
若気の至り全開ですから。


しかし、清武はもうちょっと知らない人と対談した方が良いな。
人見知りを活かさないと、勝手知ったる後輩なんかと対談させると
ろくなことになりそうにない。取扱説明書に書きたい項目です。


順調な卒業生2名に来年ロンドンで活躍してもらって、
大分ユースって良いじゃん、って海外でもなれば
俺の松原が2億円くらいの移籍金を残して海外移籍して
借金を返済するという勝手なロードマップを妄想中なので、
この二人にはしっかりしてもらわないと困るのだ。


後は韓国サッカー協会の技術委員長に就任してしまった
我らがファンボさんが代表監督の解任で物議を醸してるってのが
漏れ伝わってきましたけど、元気そうで何よりだなって思います。


しかし、表紙の「バルサを見て死ね」死ねって、どうよ?
「バルサを見ないと死ねない」とかの方が良いんじゃなかろうか。
死ねって。やっぱり今の編集長はアホなんだろうなと思う。
よくある表現だけれども、死ねはダメだ。反応してしまう。
黙ってプレーできなくなる。
トリニータを見ながら生きる!

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