2012年1月12日木曜日

今年一発目のサカマガ



今年一発目のサカマガ。
FC東京サポーターの皆さんだけは、さぞかし面白いだろうね。天皇杯優勝おめでとうございました。さて、記事の中で唯一面白かったのは鹿島から神戸に移籍した野沢拓也の独占告白。鹿島の生え抜きが17年目にして移籍を決意。鹿島への愛情とサッカー選手としての葛藤がにじみ出てる文章でした。


さて、トリニータも始動。スローガンも発表され、新体制でシーズンの準備を開始。スローガンは「挑戦×頂戦」ということで、昨シーズンからの継続性も加味しながら上手に今シーズンの状況を現したものだと思う。良いじゃん。デザイン的にも素晴らしいセンスだと思った。J1が隠れてあって。まぁスローガンなんてあってもなくても関係無いっちゃ無いのだが、フロントと選手が一丸となって目標を達成するためには分り易いコンセプトがあった方が良いと思う。営業的にも伝わりやすいし。良いじゃないか、と思えた。


今シーズンは確信が無いのである。逆に昨シーズンまでは正直、昇格できないっていう悲しい確信があった。今シーズンは可能性があると言っても、チームが結果を出したとして、フロントが結果を出せなければ昇格は出来ないし、その逆だって考えられる。まだ何も分からない。挑戦なのである。ハードルはかなり高いと思う。バランスの良いギリギリの戦力的補強は出来てるけど特に返済の方が。その高いハードルをちょっとでも低くなるようにしてあげるのがサポートだと思う。チームが勝ち続けて、観客動員が伸びれば営業的には挑戦しやすくなるじゃないか。スタジアムに行くこと、雰囲気を作ること。結局、やれることは何も変わらない。挑戦することは悪ではない。何もしないことが悪なのだ。返済のための挑戦なのだ。そう理解して寝る。

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