2012年4月25日水曜日

今週のサカダイ




直前のブログ、誤字脱字が酷くてごめんなさい。ちゃんと書きなおしてます。反省しつつ、今週のサッカーダイジェスト。マガジンはチラ見程度。2012年版のお金の話。Jリーグのマーケティングのお話です。ビジネスとしてJリーグがどうなのか、というサラリーマン的には面白い話満載。選手の推定年俸ランク、監督の推定年俸ランクなど「へー、あの選手がこんなに」「あの監督、この費用で雇えるの?」っていう話が満載。お金の話は下世話ですけど興味ありますからね。J1の市場規模がフランスの2部リーグと同じ規模だとか、まったく夢のない話だらけ。一体誰がこれからプロサッカー選手を目指すんだろうって思えるレベル。ほとんどJ1のお話ばかりでしたけど、J2のデータも。特に大分はJ2では「入場料依存型クラブ」の筆頭。収入の35%がチケット代ってこと。親会社を持たない地方クラブの生命線はやはり入場料。トリニータを弱いから観ないっていう人に、観ないから弱いんだっていうことを理解させるには十分なデータ。


ここまでJ2は9節終えて、各スタジアムの動員が芳しくないのを肌で感じているのだが、日曜日集中開催という選択が裏目に出てるのではないか?震災の影響を受けて、昨年度からの観客動員の伸び悩み対策として手を打ってみたが全然効果なかった様子。少なくとも9節までは。今年は観客動員絶好調だぜ!ってクラブはありますかね?プレーオフ、シーズン終盤に向けてJ2が混戦のまま盛り上がってくれればいいのだけれども。40クラブまで増やした結果、クラブが増えれば一方で1クラブあたりの分配金は減るのが当たり前で、Jリーグ自体の収入が停滞している中でクラブライセンス制度の導入を行い、J2の中位から下位にかけては存続が危うくなることが目に見えている。クラブの不健全な経営を是正する要因を作ってしまった当事者のクラブを応援しているわけで、日々何かできることはないかなと思ってはいるけれども、Jリーグ全体が盛り上がれる特効薬なんか無い気がする。なでしこブームのように、ロンドンで金メダルなんてことになればJリーグに還元される・・・・くらい?清武、東、色々頼んだ。東南アジアでJリーグ大人気になったりしないだろうか。インドネシア人選手雇ったりどうだろう?ペルージャ時代の中田的な。


武田修宏、本田泰人、三浦淳宏、玉乃淳の対談では武田へのツッコミを口にしながら読まざるを得ない。元Jリーガーはちょっと金銭感覚ズレてるかも。ただ協会やJリーグに対するもどかしさは理解できた。


そんなサッカーダイジェストを読んで絶望感でお腹いっぱい。借金返せるのか、存続できるのか、昇格できるのか、降格せずにいられるだろうか。ネガティブダイジェスト。


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