2013/07/02

再開×最下位

総力×走力とか、挑戦×頂戦とか、氣力×機力みたいな感じで。スローガンです、スローガン。後半戦スローガン。しばらく順位表のことは忘れていましたが、改めて確認すると最下位ということで、ブログも再開。ガッツリ中断させて頂きましたけど、そりゃもう仕方ないんです。書くこと無かったんですもの。サカマガも日本代表のことばっかりでつまらなかったし。J2でも観に行こうかと思ってましたが、お仕事も忙しくて結局1試合も観に行かないまま週末は怠惰に過ごしてました。


ただし、再開した後の事も考えてカメラをメンテナンス。購入して2年程度経過した一眼レフですが1度雪山に入ったんです。2011年の暮れに地獄谷に行って温泉に入る猿を激写しまくったんですけどね・・・。





こんな感じで。気温的にはマイナスの世界で寒かったので温かい部屋に入ったりして、結露には注意していたのですがどうもこの時にカメラの内部に汚れが発生したらしく。



青空を撮影したりするとシミが出来るようになっちまったのです。あぁ、折角の青空が不潔に。これが自分でブローなんかしてみても効果がなかったのでメーカーに持ち込んでメンテナンスしてもらいました。



ソニーさんの本社にあった窓口に直接持ち込むものらしいので行って来ました品川に。カメラを預けて数日後に連絡があったので翌週の週末に取りに行きました。



真空パックで返却されたカメラ。一緒に一枚の紙が同封されてました。



まごころがこもっているそうです。なんだ、このアピールは。確認のためにちょこっと青空を撮ってみましたけど、どうやらシミは解消された・・・・ような気がする。綺麗になったかどうかの評価は再開後のスタジアムの写真で確認したい。


ということでひとまずベテラン機器のリハビリは終わりましたが、このままでは終わりません。新戦力の補強も行いました。そもそもビデオカメラの静止画機能が死んだせいで一眼レフを買ったのですが、ビデオカメラのバッテリーもへたってきたし、そもそも雨の中で撮影ができないこともあり防水機能の付いたビデオカメラを物色していました。で、遂にお眼鏡にかなう製品が出たので交渉。完全移籍で加入となりました。買ったのはこれ、





ソニーの防水ハンディカム。去年、1つ前の世代の防水ハンディカムが発売された時に一瞬迷ったのですが買いませんでした。理由は1つ、ズームのワイドとテレがボタン式だったのです。ボタン式ではサッカーの撮影においてサイドチェンジやらロングボールやらを追えなくなるのですよ、ソニーさん。素早い寄りとかボタンを離して押してみたいな動きになるので遅れる。もうアホかと。そのせいで一つ前のHDR-GW77Vってモデルは買う気になれませんでした。そして次に出たこのモデルではヒンジ式というか、ジョグというかクルリと左右に回して寄ったり離れたりすることが出来るように戻ったので迷わず購入。性能にしては安い。手振れ補正機能も凄いし、過酷な環境でも撮影可能となりました。


何と言っても防水。これが大きい。屋根の無いスタジアムに行くことが多いアウェイ民としては雨が降っても気にせずカメラで撮影し続けられるのは大きい。そして、対低温もバッチリ。なんと-10℃まで動作保証されているのである。糞寒い松本とか、山形とか余裕ってことですね。これでいつJ2に戻っても(略


気になる防水性能。我が家にはたまたま水槽があるので思い切って突っ込んでみました。海水に買ったばかりのカメラを。勇気を振り絞って。その動画がこちら。





水に沈む時のコポコポ音が良い。水に入ったのが分かる感じが良いです。水中撮影モードがあったので、それで撮ってみました。魚たちは恐れ慄いてますが、バッチリ撮れてますし壊れなかった。これで真冬に土砂降りの中で試合が開催されても大丈夫そうです。撮り続けます、私。たとえJ2に戻っ(略


さぁ、機器も一新してJ1の再開を待つだけです。再開したら糞強い横浜Fマリノスとの対戦になります。マリノスと戦うのは2009年以来だったでしょうか。確か降格が決まった後に戦った様な遠い記憶が。「大分遠すぎ」と田舎をバカにした悪態をつくようなハマっ子サポーター達でしたが、その時は横断幕でまた行くぞとオシャレにキメてくれました。



まぁ、大分で試合の時にまた「遠すぎ」って出して欲しい気もあります。君たちは知らないだろうがな、この試合の直前にホーバーフェリーの運航が無くなって更に遠くなったんだぜ・・・。九州新幹線は関係無いし・・・・。とまぁ、そんな田舎を知らないハマっ子と再会。再開×再会。最下位で。お後がよろしいようで。

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