2013年9月21日土曜日

2013年 J1 第26節 湘南戦

【大分 1 - 2 湘南】


皆さんは湘南に勝てるイメージありましたか?私は全くありませんでした。それでもスカパー!で生観戦してしまうのは何故でしょうか。昨年から湘南には手こずりっぱなしで、今の状況で突然ホームで勝てるなんて大事件が勃発する訳ないじゃないですか。でも8,000人以上の人が観に行ってしまうのは何故でしょうか。フットボール恐るべし。


さて、前節の記憶は牛タンの味しか残ってない訳ですが、スタメンには変更がありました。GK、CB守備陣の顔ぶれが代わりました。代えざるを得ないほどの惨敗だった記憶は銘菓萩の月の美味しさで忘れました。




清水に折角スタメンのチャンスが訪れたのに、試合中に若狭と激突してピクリとも動かず救急車で運ばれるというアクシデントが発生。かなり心配でしたが検査の結果は軽い脳震盪で首などに異常はないとのこと。一安心でした。若狭も出血してたのに根性で最後まで試合に出てました。無理して欲しくなかったけれども。


試合は振り返りませんけど途中から出た松本昌也はやはり上手ですね・・・。明らかにピッチ上で一人、輝く。こういう若手が出てきているので1シーズンが大惨敗で終わったとしても必ず反撃の狼煙は上げられるという確信がある。トリニータユースゴールデンエイジはこれからきっと華々しくデビューしまくるはず。


ただ、やはりこのまま終わってもらっては困るのです。特に田坂監督にはもう一工夫をお願いしたい。ここまで頑なに、本当に頑固すぎるほど我慢して追求し続けたけれども、戦力の逐次投入では戦局は打開できそうにない。高松と森島を同時起用するとか、前線でボールがキープできる人選であればもう少し全体が落ち着いて無駄な疲弊が無くなるんじゃないだろうか。もう、長いリーグを考えて闘う状況ではないので最後の可能性を追うならば勝負師として最後に悪あがきをお願いしたい。

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