2014年8月21日木曜日

2014年 天皇杯 鳥栖戦

【鳥栖 3 - 1 大分】

水曜日に天皇杯が開催されましたが、多くの方が現地には行けずに結果を待つ状況だったのではないでしょうか。私もその内の一人でございまして、映像が一切確認できずに現地に行かれた猛者サポーターたちのTwitterをチラチラ見ながら過ごしていました。スタメンも名前だけは分かっても並びが分からず、出来うる限りの妄想力を発揮して試合をイメージするしかない。目を閉じて躍動するであろうトリニータの若手を妄想する。まぁ前半は予想通り調子がよろしかった様子で、風間のゴールで先制。守備はパーフェクトで鳥栖の攻撃をシャットアウト。そんな情報が流れてくるとですね、もう嫌な予感しかしなくてですね、案の定後半始まってすぐに追いつかれました。


1失点ならまだしも、即2失点目ですよ。自分の妄想力ではですね、1失点目までは予想できたんです。ははんって。あーはんって。外国人並のうなずきですよ、分かっていましたと。ボディーランゲージですわ。でもね、試合に出ていない選手が先発に多かったこともあって開き直ってガンガン行けと、アピールするんだぞと、そう願っていましたよ。しかし、立て続けの2失点目でした。こうなるとさすがに京都戦で怒られたことをまた繰り返すのか、と。しかし、京都戦だって追いついたし鳥栖戦だってと思っていたら鳥栖でベンチスタートだったトヨグバこと豊田が出てきてオウンゴールで3失点目。もうね、私ね、ふて寝しました。20時過ぎに寝まして、翌日7時まで寝ました。途中寝心地悪くて3回くらい起きましたけど、意地でも寝ました。起きると思い出してしまう。精神的ダメージですわ。


調子の上がらなかった鳥栖の調子を上げ、未勝利だった監督に勝利を捧げる残念な結果となりました。九州の盟主、J1鳥栖。悔しいけれど負けましたね。例年よりも早目の日程で、夏に天皇杯が終わるっていう違和感が凄いのだけれども受け入れざるを得ない。2014年天皇杯、ご苦労様でした。リーグ戦に集中しましょう。賞金欲しかったけれども。

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