2016年1月27日水曜日

原点回帰


始動していました。今年のスローガンは「原点回帰」だそうです。今までありそうでなかった工夫も何もあったもんじゃないストレートなスローガン。トリニータ史上では珍しいシンプルな漢字四文字で、しかも「記号」が入っていない。「&」とか「×」とか。シンプルで良いのではないでしょうか。今年も無事に予想と外れて胸をなでおろしています。新しい社長も監督も選手も決まりましたし、後はシーズン開幕を待つだけですね。


しかし、原点とは何でしょう。回帰する原点ってどの辺なのでしょう。想像するに初代社長がまだ忍者になる前に、スポンサーを集めるためにお尻の穴に花火を突っ込んでまで営業活動をしていた頃でしょうか?新任の社長もきっとお尻の穴に花火を突っ込んで頑張るぞい、ということでしょう。(たぶん違う


冗談はさておき、残った選手、新しく移籍してきた選手、揃った選手は面白そうな雰囲気が。出て行った選手は何一つ間違っていないと思うのです。社会人としてもサッカー選手としても間違ってはいない。しかし漢としては残った選手は信頼できる。さんずいの方の漢。時に非合理的な決断で筋を通す漢達がいる。監督を始めとして戻ってきてくれたOBも漢だと思う。そして何よりも驚いたのは背番号10を松本昌也が背負ってくれたことである。その心意気だけで開幕までおかず無しでご飯食べ続けられる。


大分トリニータJ3からの第3章。お尻の穴に花火を突っ込む漢達と原点回帰。



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