2016年8月1日月曜日

2016年 明治安田生命J3リーグ 第19節 栃木戦

【大分 0 - 1 栃木】



応援に集まってくれた大分県民の皆さん、お疲れ様でした。どうも大切な試合を落としたらしい大分トリニータ。天王山と自ら銘打った試合で負けるという、大分トリニータらしさを残念な方向に発揮した結果だと思います。ここ数年総力戦など動員を頑張ったときに限って負けるという負の連鎖を断ち切れず。残念な結果となってしまったようですが、全般的にまだ結論を出すのは早いっていう話でもあります。率先してプレーオフに絡みたがるプレーオフ芸人として2位を目指す方法もありますし、初志貫徹と優勝を狙い続けることもできる残り試合数ではあります。ひっくり返せる可能性が薄くなったのは事実ですが、ゼロではない。辛く残念な結果ではありますが、それでも試合が観れなかったアウェイ民としてはこの試合を観れたホームの方々がうらやましい限りでした。ヒリヒリする試合って良いですよね。勝ってくれよって話ですが。試合を観れていない私は幸か不幸か精神的ダメージ少なく比較的元気です。



なるべく公式のものを流用しようと思い立ちまして、スタメンも公式ツイッターが頑張ってるので張り付けました。八反田初スタメンだったんだ。それ以外は前節同様。引き分けでも十分な栃木とすれば無理して前に出てこないのではないかと思いましたが、ハイライトを見る限り自陣の深い位置でカウンター食らったりしているのでよく分かりません。後半に先制できなかったことが敗因だったのでしょう。


安定した守備をベースに勝ち点を稼げるようになった首位栃木。セットプレーの攻撃も良い感じに見受けられました。追加でロボを再起動させたため、大崩れする可能性は低いでしょう・・・・。ただ、ちょっと早い。中断後に10連勝で優勝を決めるならばシーズンを通じてのピークの作り方として理想だと思うのですが、せっかくの勢いなのに中断に入ってしまう。これはもったいない。ピリッとして中断期間を迎えざるを得ない大分トリニータはウサギとカメの競争で言うところのカメ側なので、体は休めても心は休まずに緊張感を保つことでしょう。中断期間中の栃木の慢心。ここに付け入るくらいしか出来ません。栃木のブラジル人2名が自国のオリンピックを連日テレビ観戦して寝不足で体調を崩すかもしれない。・・・我が軍の方がブラジル人多いんだけどな。


とにかくまずは連敗しないこと。中断前の最後の試合に勝っておかなければなりません。週末のアウェイでの試合に勝利して中断期間に入る。これが重要です。残り11試合。もともと私の根拠の無い妄想では中断後に巻き返す予定だったのでまだ良い位置にいるとは思っています。良い中断期間を過ごして欲しい。そのためにまずは福島戦。切り替えて次へ。

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