2017年6月17日土曜日

2017年 明治安田生命J2リーグ 第19節 讃岐戦

【大分 2 - 1 讃岐】

今シーズン初の土曜日ナイター。DAZN生観戦でした。解説は高松先生。「勝てないとチームがバラバラになる」という、「ちゃんとまとまってるよ」ってあの時言っていた本人とは思えない解説っぷりでした。解説慣れしましたね、高松先生。余裕を感じました。


噂によると大銀ドームの照明がLED照明に更新されたとかで、電気代の削減に繋がるらしい。メタルハライドランプって水槽とかアクアリウムの照明にも利用されるんですけど、かなり高額のイメージ。光の加減的にどうだったんでしょうか?地元ブロガーの報告を楽しみに待っています。企業としては見通しが暗い東芝製のLEDが大銀ドームの明るい未来を照らし続けることに期待しましょう。



讃岐は馬場とか原一樹とか苦い思い出しかない2トップと、サイドに卒業生の無口な西が。今シーズンまだ2勝目と苦しんでいる様子。ゴールはセットプレーがらみが主、守備で我慢して我慢してセットプレーで1点入れて逃げ切るコシの強いうどんサッカーが、失点が多いことで機能していない。



スタメンは福森が外れ、世界の坂井じゃない方の坂井こと、坂井達弥が遂にスタメンを奪取。福森が前節の失敗からきっと復活してくれるだろうと期待していただけに、現実を突きつけられてしまいました。スタメン争い厳しい。坂井達弥にとっては大チャンス。福森が突き抜けて戻って来てくれることを期待したい。


最初は讃岐がどう出てくるのか探り探りでしたが、さほどプレッシャーは感じず。水戸様のプレッシャーを知ってしまった後なので、普通のプレッシャーレベルでは余裕を感じるのです。高松先生くらい余裕。美しい展開から小手川のゴールで先制すると、ほぼ危なげなく時間を潰せた前半でした。岸田のクロス、後藤のスルー、三平の引き付ける動き、小手川のゴール、連動が美しかった。


先制すると余裕を持って展開できるのですが、讃岐の選手交代が大当たりとなってしまう。後半途中から入った木島の弟さんが難しいシュートを沈めて追いつかれる。しかし、こちらの選手交代も当たる。交代で入った伊佐と松本怜。左サイドで松本怜が突破すると、真ん中ヘディングで合わせたのは伊佐ではなく後藤。相手DFに当たるもボールはゴールに吸い込まれて突き放しに成功。伊佐、後藤、松本怜と3人が良い感じで絡みました。


問題はこの後、試合を終わらせられるかどうか、だった訳ですが、今日は謎のPKを与え
ませんでした!謎のPKさえなければね、余裕で勝てるんですよ!本当は割とドキドキしたけれどもな!


ということで、ホームで讃岐相手に勝利して、久々の勝ち点3を手にしました。世界の坂井じゃない方の坂井こと、坂井達弥は「国内の坂井」として上々のスタメンデビューとなりました。途中出場で試合には出ていましたし、左利きだしで福森の代わりとしてはすんなりハマって問題なし。今日は右サイドからの攻撃が多かったこともあり、そんなに目立つことはありませんでしたが、無難に仕事をやり遂げました。よほど突き抜けて帰ってこないと福森まずい。ドリブラーになって帰ってきて欲しい。今日はなぜか竹内がドリブラーと化していましたが、福森への謎のメッセージだったかもしれません。


今日の試合の終わらせ方ですが、3枚の目の交代カードとして姫野を投入しました。リードしている場合の勝利の方程式的なカードになってくれれば良いと思います。終わらせ方はいまだ手探り感を感じますが、慌てないことが大事です。慌てない雰囲気と相手選手が諦める雰囲気を作れると良いですね。閉店時間がきた雰囲気を醸し出す蛍の光を鼻歌で歌うのが良いかもしれません。トリニータオーレは絶対勝てる時以外歌えなくなっているので、大銀ドーム全体での創意工夫が必要です。LED照明が少しずつ暗くなるとなお良いのに!


冗談はさておき、次は平日夜の天皇杯です。使われていない選手たちにチャンスが回ってくるでしょうから楽しみ。もしかするとすぐに福森が突き抜けて戻ってくるかもしれない。世界の坂井もアピールしなければ。スタメン争いをもっと激化させて欲しい。


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