2010年8月8日日曜日

2010年 J2 第21節 富山戦

12試合ぶりの勝利、おめでとうございます。
いやぁ・・・・・長かった。良かった良かった。
大銀ドームで行われた第21節。
自宅で落ち着いてスカパー観戦しました。
現地は風のおかげで予想より涼しかったとの噂。
スタメンは前節と変わって以下。



5失点した反省を活かしてDFラインに菊地を戻す。
ボランチの位置には宮沢を入れる。
左サイドには内田が復帰。
藤田復帰で即、菊地を一つ前の位置で使ってたわけだが、
業務の引継ぎ作業が藤田にも必要だろうし、
DF安定化のためにはこれしかないと思う。


試合開始からポゼッションはトリニータ優位。
富山はカウンター狙いで守りを固める。
前半はDFラインの安定というよりも、富山が引いてきたため、
時折黒部、木本を中心とした速攻が何本かあった程度。
木本という選手はスピードがあって良い選手だったな。
プレー精度が低くて助けられた。


トリニータの攻撃は前節にはいなかった宮沢、内田の
二人のパスと動きが輝きを放つ。
呼応するようにキムボギョンが躍動。
ボールに絡む回数が多くなり、開幕直前の頃のボギョンが
戻ってきたかのよう。
この試合後に代表に選出されてまた疲れて帰ってくるのかと
思うと多少残念ではある。元気なままで戻って来てくれますように。


今までなら前半の内容が良くても、後半にガス欠を起こしていたが、
この日は大銀ドームの風通しの良さも手伝ってか、ペースは落ちず。
遂に均衡を破る得点につながる。
左サイド内田のクロスを高松が決める。
泣ける。泣けるゴールだった。
膝のテーピング具合を見る限り、きっと本調子ではないはず。
それでもキャプテンが前線で体を張り、チャンスで決めてくれる。
エースだけが成せる大仕事だったと思う。
若い選手よ、あの姿を目に焼けつけるのだぞとお爺ちゃん口調で言いたい気分。
初めてベンチ入りした為田にお爺ちゃん口調で伝えたい。


後半に高松渾身のヘディングで得た1点を守りきり、
このまま試合終了。久々の勝利に安堵する。
歓喜というよりは安堵。ひとまず現状のままで踏ん張れた。


観客は9000人を超えていた。
夏休みであることを考えるとちょっと寂しいけれども、
地道にやっていく以外に近道はない。
ま、久々の勝利だしさ、1週間はどっぷり浸かっていたい。
勝利という余韻に。
現地ではしばらく宴に近い歓喜の歌がスカパーを通じて流れていた。
次の栃木戦までこの余韻にどっぷり首まで浸かって出ない。


さて次節の栃木戦は残念ながら不参戦。
お盆で実家に戻るためトリニータとは入れ違い。
次は甲府戦の予定です。それまでは地味な更新が続きます。

2 件のコメント:

  1. ハカイダー様

    こんばんは。

    久しぶりの勝利、良かったです!
    最後までハラハラしましたが、素直に喜びたいです。

    試合前、「愛してるぜNet One Systems」
    の横断幕が出ていて、あれ、ほかのスポンサー様は?と
    思っていたら会社の方(社長さん?)が来られていた
    ようで、ネットワンコールが起こっていました。

    メインスタンドは本当に風が心地よく、ほとんどうちわが
    いらないくらいでした。メンバーズのポイントでせっかく
    ニータンの写真がいっぱいのうちわを頂いたのですが(^^;)

    帰省されるんですね、お気をつけて。トリニータと
    入れ違いとは残念でした。

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  2. issu様

    コメントありがとうございます。
    サカマガのエントリーの方もありがとうございました。
    勝てて良かったですね・・・・。本当に。
    スポンサーの社長さんが来られていたのですね。
    それであの断幕だったわけですか。なるほど。
    ニータンのうちわ・・・そんなものが存在するとは!

    毎年帰省するときってホームの試合に行けないんですよ。
    タイミングが合わないというか。
    帰省して法事に全力を尽くします。

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