🔵🟡明治安田J2リーグ 第9節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) October 3, 2026
🆚#モンテディオ山形 🕑 17:00キックオフ
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本日のスターティングメンバー🔥
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GK #ムンキョンゴン
DF #宮川歩己 #ペレイラ #三竿雄斗
MF #茂平 #西村恭史 #林田滉也 #宇津元伸弥 #パトリッキヴェロン
FW #マテウスレイリア #有馬幸太郎#大分トリニータ #trinita pic.twitter.com/OQgpjonXSM
3バックに宮川が復帰。やはり体調不良レベルで怪我ではなかった模様。これには安堵。ただ、井上がベンチ外となってちょっとメンタルが心配。いずれまたチャンスは巡ってくるので落ち過ぎないようにして欲しい。戻ってこれるさ。右サイドには茂平が今シーズン初スタメン。茂平は監督が代わってプレースタイルを順応させた印象。前に運ぶ、推進力を選択するようになった感じがする。這い上がって来た実績のある男なので、評価されるプレーを研究して実践できる、こういう生存戦略がしっかりしているところは素晴らしいと思う。若手は見習わなければならない。精度が高かったら言うこと無しなんだけど。FW陣は前節を継承。ベンチには清武が復帰。補強&怪我人の復帰もあってベンチに入る競争も激化中です。良いことです。
⚔️ #アウェイ大分戦 ⚔️
— モンテディオ山形広報/Montedio Yamagata (@monte_prstaff) October 3, 2026
メンバー発表‼️
GK 佐藤瑠星
DF 川井歩 イドンヒ 森岡陸 杉井颯
MF 寺山翼 土居聖真 中村亮太朗
FW 柳町魁耀 高橋潤哉 氣田亮真
SUBS 渋谷飛翔 野嶽寛也 坂本稀吏也 横山塁 吉尾海夏 國分伸太郎 川名連介 森海渡 堀金峻明
👇詳細👇https://t.co/LPLqgi91Pl… pic.twitter.com/ue5HcqsKJw
対するは山形。スタメン写真は全身入りで良いですね。ルヴァンカップで過密日程。ディサロの出場停止がルヴァンカップで敗退したためにリーグ戦で適用されるらしい。アウェイで移動もあり、日程とメンバー的に優位にはなっていたと思う。横内監督が4-3-3を運用中。我が軍と同様に失点が少ないながらも、一度も引き分けておらず、勝利と敗北しかしないハッキリしたチーム。左サイドの氣田、トップ下の土居が攻撃のポイント。CBイドンヒとSB川井が右を守る金髪コンビ。この金髪コンビが最後の最後に疲労困憊。単なるミスではなく、そこに辿り着くまでの道のりがある試合でもあった。お互いにボディブローを繰り出し続けた守備的攻撃の殴り合いの末に迎えた結末。
おつかめさまです\(^o^)/
— ニータン(ほんもの) (@12neetan) October 3, 2026
今日はとっっってもいいお天気☀️
日差しはあるけど、風がふくとすずしくて気持ちいいでーす⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
ニータンパークのお散歩楽しかったよー!
みなさんとクラドで会えるのを楽しみにしてますね⸜( ˶'ᵕ'˶)⸝
さー勝つぞ〜(๑و•̀ω•́)و pic.twitter.com/o2wG9BUidG
天気が良かったので前節のようにグジュグジュの芝ではなかったので一安心。サッカー観戦に一番良い季節になりました。花粉無し、湿度無し、灼熱の気温なし、勝ち点も無いけどな、ひとまず観戦には一番良い季節です。従来ならば山形のギアが上がってくる季節。毎年シーズン終り際、競馬で第4コーナーを回るくらいから急に昇格戦線に顔を出し始める差し馬モンテディオ。今年は山形がどんなタイミングで昇格争いに絡むのか予想できないんだけれども、保持系のタイプでチーム内の連携が強まる頃合いになると本領発揮。前節から左に置かれている氣田のスピードと土居のアイデアとテクニックが加わり、攻撃面を抑える対応が難しい。4バックなのでJ2に多い3バックのチームとはギャップが生まれやすく、動く試合になりがち。この試合も落ち着く時間帯が少なく、激しいボールの奪い合いの連続となった。この試合ではトリニータがハイプレスで前から行く守備、かいくぐって攻める山形という展開に。大分側はコーナーキックやラストパスの精度に欠き、チャンスを作れても攻めきれない。堅守山形のシュートブロックなどもあり、決定機らしい決定機は少ない前半であった。山形も良い攻撃を繰り出しつつ、シュート精度の部分が足りず、堅守大分の守護神ムンキョンゴンからゴールを割れない。積極的守備と堅い守備。お互いの良さが出ているような、足りない部分を堅守のせいにしているような、そんな前半でした。
🔵🟡明治安田J2リーグ 第9節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) October 3, 2026
🆚#モンテディオ山形 🕑17:00
《前半終了》
大分トリニータ 0-0 モンテディオ山形#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/h1i88JjUy7
試合が動いたのは後半早々。キックオフ直後から積極的に前に出たトリニータが右サイドからチャンスメイク。スローインから始まった流れの中で、宮川のクロスを押し込んだのはパトリッキヴェロンの頭でした。
🔵🟡明治安田J2リーグ 第9節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) October 3, 2026
🆚#モンテディオ山形 🕑 17:00キックオフ
GOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!
後半2分
得点者:#パトリッキヴェロン
大分トリニータ 1-0 モンテディオ山形#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/whgneLzhb5
何ですかこの写真は?エムブレムとかを強調するのでもなく、胸スポンサーを強調するのでもなく、「シェアしたい」の「シ」と「い」を隠して「ェアした」を強調する意図は何なんですか?「あざっした」みたいなことですかね?「ェアした」パトリッキ。初ゴールェアした。得ましたってことです(※断言)とにかく後半2分に先制に成功。宮川のクロスの精度が活きたし、宮川に時間を作ったマテウスレイリアのボールを失わない動きも良かった。戻りッキしたパトリッキは2試合目にしてシーズン初ゴールをェアした。まだ本調子とは言えないものの、試合をしながらコンディションを上げていく形です。ナイスゴールでした。宮川もナイスアシスト。
⚔️ #アウェイ大分戦 ⚔️
— モンテディオ山形広報/Montedio Yamagata (@monte_prstaff) October 3, 2026
56分、杉井颯選手がゴール!
山形1-1大分
👇試合速報👇https://t.co/LPLqgi91Pl
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堅守ですから、今シーズンの我が軍は。先制して安心していたら割と早めに失点しました。今度は逆に自陣での相手のスローインが起点。どちらの得点もスローイン起点。クロスが逆サイドにまでこぼれて、誰も居ないスペースに走りこんだ山形の左サイドバック杉井が長い距離を走って来てねじ込んだ。崩されたとかそういうレベルでは無かった印象で、ちゃんと走った杉井が偉い。試合は振り出しに戻されてしまった。が、時間が経つにつれて疲労感が出てきたのは山形サイド。だいぶ間延びしたというか、選手間の距離が拡がり始めた。そんな時間帯に投入された、私が今一番推したい男、木本真翔。この男は本当に前にボールを持ち込んで何かを起こすことが出来るので観ていて大変楽しい。雑だろうが何だろうが、とにかくゴール方向にボールが転がっていくのだ。左サイド、三竿、宇津元、木本が絡んで何度もアタッキングサードに侵入し、試合終盤は疲労が見える山形を押し込むことが出来た。85分、ムンのロングフィードが裏まで通り、宇津元がGKと1対1の大チャンスを迎えたが、シュートシーンをスローで観ると分かるんだけれども、インパクトの瞬間に飛び出たゴミ芝にボールが乗って、ボールが浮くの。浮くのよ。そしてインパクトするから当然枠外にボールは飛んでいく。芝が悪いと何が起きるのかをハッキリ見せられたシーンになってしまった。ただ、1対1を作り出したこのシーンを再現できたのが古川のゴールシーン。山形の右CBとサイドバックの金髪コンビ。ロングボールに背走が苦手で裏を取られがちであった。伏線になった感じがある。再現性とも言う。きっかけは三竿のロングフィード。競り合ったのが木本真翔。広報の撮った動画だと分かりやすい。木本真翔のブロックと、軌道を変化させるために少し触った感じのプレー。これがこぼれ球を生んだんだと思うのよ。ナイスプレー。
🔵🟡10/3(土)#大分トリニータ 🆚#モンテディオ山形
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) October 3, 2026
⚽GOAL PLAYBACK
別角度から今日のゴールをもう一度🎥
後半47分、#古川大悟 選手の加入後初ゴール!
後半ロスタイムに劇的な決勝弾⚽🔥
是非ご覧ください‼#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/V5JKJL1ivK
木本真翔が絡むとボールはゴール方向へ向かいがち。これを予測して走りこんでいた古川が偉い。本当に偉い。FWの鑑。あとは左足を振るだけ。「行け!打て!」
🔵🟡明治安田J2リーグ 第9節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) October 3, 2026
🆚#モンテディオ山形 🕑 17:00キックオフ
GOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!
後半47分
得点者:#古川大悟
大分トリニータ 2-1 モンテディオ山形#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/OpzrSFFITb
良い写真です。いや、そうよな。普通エムブレムとかを強調するよな?これが普通よな。プロのアピール写真よな。「ェアした」って何なんだろうな?「シェアしたい」をちゃんと掴ませとけよな。シェアするのに。まぁ勝ったからいいか。シュートシーン、古川は得意な角度だったらしい。キッチリ枠内におさまったシュートはGKの手を弾いてゴールイン。インパクト時にボールはちゃんと転がってゴミ芝には乗りませんでした。運もあった。久々の勝利給を手繰り寄せるサヨナラホームランとなりました。ナイスゴール古川。
🔵🟡明治安田J2リーグ 第9節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) October 3, 2026
🆚#モンテディオ山形 🕑17:00
《試合終了》
大分トリニータ 2-1 モンテディオ山形#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/7O7Dft2mLi
ゴールしてリードを奪ってからは手堅く時間稼ぎをしてタイムアップ。最後の最後にスカッとする試合になりました。何度も繰り返したロングボールによって、疲弊した山形の右サイドを攻略した得点だったと言えるのではなかろうか。前半から闘い続けた選手、選手交代のタイミング、人選、代わった選手たちの活躍と、全員で勝利した感があるので素晴らしく良い。良い週末だ!
🔵🟡本日のスタッツリーダー👑
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) October 3, 2026
シュート数: #パトリッキヴェロン
パス成功数: #ペレイラ
ドリブル数: #木本真翔
チャンスクリエイト: #宮川歩己
タックル数: #ペレイラ
こぼれ球奪取: #林田滉也#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/3miEkkvvTJ
先制後の試合運びにはちょっと不満はあれども、小さいことです。勝ったからもういいや。先制点を演出した宮川のクロスはやはり我が軍の少ない武器の一つなので、なるべく頑張って試合に出続けて欲しい。コーナーのキッカーも宮川に任せたいレベル。何回もコーナーキック無駄にしたよな。あと言及したいのは絶望的なシーンを何度も乗り切ってくれるペレイラの頼もしさ、本当に大黒柱。背骨よね、我が軍は今背骨がしっかりしている。GKムン・ペレイラ・林田・有馬の真ん中、中枢神経ね、これが今しっかりしているので何とかなっている。ここに各種、筋肉が働いている感じ。この筋肉のキャラクターが各種揃っているので面白いチームになっていきそうな雰囲気がある。一番ポテンシャルを感じている相澤デイビットはベンチ外のままだけれども、俺は相澤デイビットを諦めたくない。這い上がって戻って来て欲しい。もう一度観たい。だが今日結果を出した古川を越えられない感じになってしまった感はある。古川が序列を確実なものにしたかもしれない。でもデイビットを諦めない。今シーズンのトリニータ、きっともっと面白くなるポテンシャルはあると思う。まだ2勝目だけれども、自信と連携を深めて進んで欲しい。目指せアウェイでの3勝目。