🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ 第9節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) April 5, 2026
🆚#サガン鳥栖 🕑 14:00キックオフ
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本日のスターティングメンバー🔥
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GK #ムンキョンゴン
DF #岡本拓也 #ペレイラ #三竿雄斗
MF #吉田真那斗 #山口卓己 #榊原彗悟 #宇津元伸弥 #木許太賀 #木本真翔
FW #キムヒョンウ#大分トリニータ #trinita pic.twitter.com/DOGimrpwJT
この日の変化で一番大きかったのは大エース、キムヒョンウの復帰だったのは間違いない。シャドーに若手、ダブルキモトを据えたのも良かった。ワントップツーシャドーがキム・キモ・キモです。これがキモ・キム・キモにすべきか、キモ・キモ・キムにすべきか悩ましいところですが今日はキム・キモ・キモということにします。この3枚による前線のプレスと「網」が良かった。「網」です、「網」。パスを出させて奪う定置網。パスカットが大漁でした。関あじ関さばくらいの名物にしたい。キムパスキモカットだね(※なんだそれは)蹴ってくる相手には何にもなりませんが、鳥栖は保持するので効きました定置網。奪いに行くだけではなく、出させる意識の守備。これが良かったと思います。両サイドは個人で勝てる二人、宇津元と吉田。ボランチは榊原と山口に原点回帰。3バックは安定を取って三竿・ペレイラ・岡本。GKは不動のムンキョンゴン。ベンチには茂平が復帰。爪痕を残せなかった若手達、また頑張ろうな。
🔥スタメン発表🔥
— サガン鳥栖公式 (@saganofficial17) April 5, 2026
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第9節#サガン鳥栖 🆚 大分トリニータ
GK #松原颯汰
DF #長澤シヴァタファリ #磯谷駿 #小川大空
MF #松本凪生 #豊田歩 #弓場堅真 #玄理吾 #西澤健太 #坂本亘基
FW #鈴木大馳#ONEHEART #NEXTLEVEL#Jリーグ pic.twitter.com/c3aVTpaZpU
対する鳥栖。すっかりJ2の選手層に落ち着いた予算感による、若手中心のチーム編成。若さでアタック。細い選手が多い印象を持ちました。分厚さが足りないのが弱点かもしれない。小菊監督体制を維持するも、選手の入れ替わりが多かった影響か序盤は苦しむも、直近では3連勝中とスタイルが定着し始めたくらいの状況と見る。スタイルが定着したが故に対策されるとこうなります、というのがこの試合だったと思われる。3-4-2-1でミラーゲーム。U-18の育成に定評がありますので、若手は無限に生えてくる模様。
みなさん、4/11土よう日はクラドにおうえんに来てくださいね!!!! https://t.co/s0Lf5QIVWv pic.twitter.com/xxjTmyUPOe
— ニータン(ほんもの) (@12neetan) April 5, 2026
来週は動員を狙う春の亀祭り。春と言えばパン祭りですが、亀祭りも乱発しまくって冬以外は祭りまくれば良いと思います。連敗を止めて、動員に弾みをつけたいトリニータは前半、風上からスタートしたこともあって優勢に試合を運びました。風強め、芝が滑る雰囲気がある中で、鳥栖のパスミスが単純に多すぎた気もするんだけど、基本保持して攻め続けることができました。カウンターを受けても潰すし、ハイボールやロングボールは風に戻されて鳥栖の方が対応が難しいのかと思われましたが、後半も変わらず鳥栖側が酷かったので風のせいではなかった様子。鳥栖が保持してボールを回すだけで我が軍にチャンスが生まれるという試合展開。カウンターも発動できるし、高い位置で奪い戻せるし、守備が素晴らしく整理されてハメ倒すことが出来ていました。攻撃は比較的ロングボールが多く、大きな展開でも競り勝ってセカンドボールを回収して見せるキム・キモ・キモ。それを支援する走るダブルボランチと、常に連動する3バックも強さを見せた。特筆すべきは「攻撃の連動性」。保持時にスペースに動く連動性が随所に増えまして、効果的に前進とチャンスメイクが織り交ざって、とにかく今までよりも見所が多かった。裏を狙う連動性高め。こんなに変わるもんかねっていうくらい面白い試合でした。30分頃からカウンターで決定機を何度か作り、VARがあればPKだったかもしれないシーンで四方田監督が抗議して警告をもらった後、試合が動きました。
🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ 第9節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) April 5, 2026
🆚#サガン鳥栖 🕑 14:00キックオフ
GOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!
前半42分
得点者:#キムヒョンウ
サガン鳥栖 0-1 大分トリニータ
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復帰したキムヒョンウが右サイドで角度が無いポジションから右足で力強くシュートをねじ込んで先制に成功。ここ数試合のストレスを一撃で晴らすような素晴らしいシュートでした。でだ、このゴールの契機となった鳥栖のパスがさ、「は?」っていうくらい酷く見える。プレゼントパス以外の何物でもない。でもこれはトリニータ側が5-4ブロックを敷いてセットされた状況で、ちょっとスペースを空けているキモト(タイガーの方)が張った網にガッツリ掛かったのだ。最初にパスを出させるレベルのポジションにいて、相手がパスを出す前から走り出しているので狙っていたとしか思えない動き。鳥栖の選手の試合後のコメントでは芝が乾き過ぎていたらしく、パススピードが出なかった?のかもしれない。奪ったキモト(虎の方)が自らドリブルで持ち込んで、スペースを指さすヒョンウ。ラストパスを送るキモト(虎)、強めのシュートを放つヒョンウ、という流れだった。カウンターで全員が連動して走り出しているのも良い。素晴らしい内容、素晴らしいゴールでした。レンタルバックされた二人で作り出した得点なのも良い。良いのです。判りやすい武者修行の成果。
後半はきっと風下で鳥栖くらい苦労することになるのかな?と思いきや状況が変わらなかったので、あれ?鳥栖?と疑い始めた。いや、我が軍のポジショニングの方が良かったのです。フィジカルでも上回ったし、戦術でも上回った。キモト(パワー系の方)もかなり特徴がプレーに出て来て良かった。守備と攻撃の強度をどちらも上げることが出来たのはキモト(力)のハードワークが寄与していた。試合を通じてしっかりとした守備から攻撃に転じる内容が素晴らしく、期待感が湧き出る内容でした。キムヒョンウの復帰、シャドーに入った虎と力のコンビネーション。そしてきっとこの状況を作り出すためにチームで話し合いをしたであろう選手たち。良い雰囲気でした。
🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ 第9節
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🆚#サガン鳥栖 🕑14:00
《試合終了》
サガン鳥栖 0-1 大分トリニータ#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/xB4BDCc1in
アウェイでは初勝利。連敗ストップも大きいけれども、アウェイでJ2クラブに勝てたことは良い傾向です。ナイスゲームでした。
🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ 第9節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) April 5, 2026
🆚#サガン鳥栖 🕑14:00
CLEAN SHEET!!!⚽
🔒#ムンキョンゴン#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/Cy6IwAJANN
3失点する癖も止まりました。ナイスクリーンシートでした。ムンキョンゴンは正確なフィードで攻守に活躍。
🔵🟡本日のスタッツリーダー👑
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) April 5, 2026
シュート数: #キムヒョンウ
パス成功数: #ペレイラ
ドリブル数: #吉田真那斗
チャンスクリエイト: #木許太賀
タックル数: #木本真翔
こぼれ球奪取: #岡本拓也#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/EzM80LZnis
活躍した選手たちがくっきり数字にも残りました。ワントップが最もシュートを放ち、最終ラインを統率するペレイラが最もパスを成功させ、サイドでロングボールを受ける起点となった吉田は個人で優勢に立ち続け、ドリブル数でもトップ。キモト(虎)はチャンスクリエイト、キモト(力)はタックル数トップ、こぼれ球奪取は左サイドに入ったベテラン岡本のフォロー力。みんな特徴が出て、内容が良かったことが数字でも表現されております。言うこと無しです。スコアは1点差ですが、内容的には完勝です。
負けが続いていますし、私もアウェイ観戦を自宅(ホーム)で継続している状況でブログへのアクセス数も激減しておりますけれども、勝つと途端にブログへのアクセスが急増しますんでね、モチベーションにも繋がります。次週は亀祭り。早速山口にリベンジのチャンス。戦ったばかりの山口相手にどのように試合を進めるのか、楽しみです。