2026/02/26

明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節 滋賀戦(再)

【大分 2 - 0 滋賀】


滋賀です。滋賀。滋賀と戦う日を迎えました。開幕戦リベンジ。雪は降ってないぞ、リベンジ開催マッチはノー残業デーの水曜日となりました。平日なのでサクサク進めますよ。

スタメンは予想よりもメンバー変更が少なかったです。サラサラヘアー多めのメンバーに変更。3バックは右にサラサラヘアー岡本、真ん中坊主ペレイラ、左にサラサラヘアー三竿の布陣。この3バック、J1でもやれる感ある。ボランチは1枚変更してサラサラヘアー小酒井、キャプテン榊原はサラサラで連続出場。右サイドにサラサラヘアーの屋敷を置き、左には不動の宇津元。シャドーがパーマ勢、有働とパトリッキ。ワントップにはサラサラヘアーキムヒョンウ。ベンチに今シーズン初となるメンバーは入らず。これは意外でした。もっと色々な選手が絡むかな?と予想していたので残念だなっていうのが率直な印象。戦力の底上げを考えるともっと絡む選手が出てきて欲しかった。出てこなかったメンバーは角刈りとかアフロとか、パンチパーマにするくらいの気合が必要です。ドレッドヘアでも可。四方田監督は大胆なターンオーバーなどはしないタイプなのかもしれない。気合を入れてベンチメンバー争いに絡んで欲しい。もっと見たい選手はいるのに。

対するは滋賀。第1節は中止となってしまい、大変だったと思います。まさか滋賀と対戦する日が来るとは予想しなかった。JFLからJ3に昇格したばかりの滋賀。選手のチーム在籍遍歴を見ると遂にJリーガーになれた選手が多く、その遍歴だけで勝手な想像を巡らせてぐっとくるものがあった。私が知っている選手はロメロフランクとGK櫛引くらい。返り咲き感。スタメンGKの笠原選手は税理士らしい。12年ぶりにJリーグに戻ってきたとか。Jリーグというか日本サッカー界の幅と深さ。滋賀も3-4-2-1で5-4-1ブロックで守備をする形だったけれども、プレス回避で保持もできるし、日本サッカーのレベルが本当に高くなったんだなって印象を持ちました。J3の一番下からスタートしているチームじゃないですか、スタメンを総入れ替えして、それでこのレベルっていうのは本当に感慨深かった。質が高い。

合言葉を叫んでも、東京のオフィスでは通用しません。ノー残業デー側を応援するな、労働者側を応援しろ。ということで仕事をしながら観戦してました。えぇ、辛い。試合も辛かった。入りから滋賀ペースだったといっても良い。大胆にターンオーバーした成果か、滋賀の方が元気。若干飛ばし過ぎかなという印象もあったくらいで、球際の争いでも強かったし、保持も上手かったし、5-4-1ブロックもスペースを埋めて攻めづらかった。トリニータのシュートシーンも少なく、こいつは後半から狭いブロックを崩すことでは大定評のある清武先輩の力を借りないと無理かなって感じ始めたところに、左サイド三竿のピンポイントクロスをヘディングで一閃、決め切ったのはエースの雰囲気が漂い始めたキムヒョンウでした。

もう試合の流れとか関係なく、一撃を決め切れるような攻撃を繰り出せるのであれば信頼感が湧き上がってきます。サラサラヘアー軍団の活躍が始まってしまった。角刈り勢危うし。

リードして滋賀のゲームプラン的には厳しくなり、徐々に飛ばし過ぎた弊害で体力的にトリニータが上回り始める局面になった。56分にまたもサラサラヘアーキムヒョンウのシュートがハンドを誘発すると、すぐに交渉を始めたのはパトリッキ。シーズン初ゴールのために譲ったキムヒョンウ。きっと高級焼肉×1回くらいで交渉成立していたと思われます(※憶測)高い代償を払ったパトリッキ、PKはキッチリ決めました。

パトリッキはパーマ勢ですが顔芸はモノマネですね、これ。笑ゥせぇるすまんですね、これ。「ドーン」です。ブラジル人なのに昭和の漫画に精通するとはやるな(※絶対違う)2点差になってから清武先輩を投入。3点目を決める雰囲気しかなかったけれども、ピンチもあって試合はそのまま終了。平日なんでね、早めに駆け抜けますよ。

ということで3連勝。3連続クリーンシート、3連続複数得点で累計450万円を獲得。いいぞ、3連勝は良いぞ。ホームで3連勝。清武も元気だし良い。

スタッツ的にもスタメンになった小酒井、屋敷がそれぞれ特長を出せた。得点に直結するプレーは出来なかったので今の主軸陣を押しのけるほどのインパクトは無かったかなという印象。惜しい。ただ悪くは無かった。油断したら即入れ替わるレベルではある。スタメン争い的には面白くなってきました。 

ここまで中止などがありながら、過密日程にはなったものの、開幕からホームで優位だったこともあり、連戦できている。この次が真価を問われる試合になりそう。初アウェイ、そして昨シーズンまでJ2にいた熊本との対戦。片野坂監督率いる熊本との対戦となれば色々と湧き上がらざるをえない。

アウェイでどうなるか、連戦でどうなるか。楽しみになってきました。勝利は良い。すこぶる良い。


2026/02/23

明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第3節 鳥取戦

【大分 2 - 0 鳥取】


2月22日に開幕から2試合目、気温22度という、2が並び過ぎの日に2得点で勝利。勝ち点は2にとどまらず3ですよ、そしてまたもや150万円を獲得して累計の賞金額は300万円。稼ぎ時です。今節は困った時に助けてくれるベテランが活躍。全員で勝利する「チーム感」が心地良い勝利となりました。

スタメンは前節から変わらず。ベンチには岡本が復帰。まだまだ時間はあるのでベテラン勢はコンディションをじっくり調整してくれれば良い状況です。若手がその間に経験を積んで逃げ切らなければなりません。ベテランが追ってくるぞ、今のうちだぞ。屋敷もベンチ入り。ベンチ入りの競争が活性化していると良いですね。怪我じゃなければ安心なんだけれども。

対するは鳥取。J3時代にリーグ戦で対戦して以来らしい。アウェイで優勝を決めたあの試合は2016年だったか?10年振りってことでしょうか。あの時ゴールを決めた若手に過ぎなかった岩田智輝がその後JリーグでMVPになって今では海外でプレーしているのでそれくらいの年月が経過したってことです。知っているメンバーは矢島くらい。大卒を多く獲得しているとのこと。監督は林健太郎。3-4-2-1を運用中でミラーゲームになった。鳥取のホームスタジアムはアウェイ側の対戦で優勝したり昇格したりが多い印象があるんだけれども、奇しくも地域リーグラウンドの最終節は鳥取。最終節まで優勝争いがもつれるのかどうかは分からんけれども、約束の地、鳥取でまた優勝したいもんです。10年前あの時私、行かなかったんですよね、鳥取に。遠いから。鳥取、遠いよね、そんな鳥取から大分に30人くらい来てくれたアウェイサポーターは尊敬します。遠いのに。

中止となった第1節の代替試合が2/25に決定。「ノー残業デー応援企画」が発生。なぜに「ノー残業デー」側を応援するのか?ノー残業デーに仕事をしている労働者側を応援して欲しい。何も応援できないからな?「今日トリニータがあるので定時で失礼します」なんてな?東京のオフィスで叫んだところで「は?トリニータ?は?」っつってな?白い目で見られるだけでな?1ミリも仕事なんか減らないからな?会社に勤めていることを証明出来たらチケットが1000円OFFでランクアップとかさ、企画としては良いけどさ、それじゃノー残業デー側を応援できてないからな?(しつこい)ニータンが仕事を手伝いに来い、俺の代わりにお前が働け、それなら分かる。ノー残業デー応援企画だ。俺は待ってるぞニータン。

はい、ということで試合です。前半は榊原のシュートがポストに弾かれるなど惜しいシーンも多かったけれども、開始直後は保持して攻めているように見えましたが、崩せているかと言われるとそこまではなく、鳥取がしっかりと守っていた印象の方が強い。20分経過したくらいには強度にも慣れて鳥取も保持して盛り返し始めた。終盤に再度トリニータがペースを取り戻したような内容でした。鳥取のCBの真ん中に二階堂という選手がいて、2月22日に二階堂が2得点したらどうしようか思った。でも背番号がね、4なんですよ二階堂なのに。そこは2か22にすべきだったんじゃないのか?二階堂。グッズ的にも。惜しい。


試合後の鳥取・矢島のコメントに、移動に7時間かかったりとかが普通にあって、身体が重い場合のアウェイの試合の入り方の話があって、今はホームで連戦が出来ている我が軍は勝てないとダメな優位な状況であって、アウェイでの連戦が出てくる時に真価が問われる時が来るんじゃなかろうかと思いました。鳥取遠いぞ。ホームの連戦では今のうちに勝っておくのが大事よね。

試合が動いたのは後半。セットプレーから。後半開始から宮川と三竿が交代し、コーナーのキッカーが三竿に。そのボールをパーマ勢山口がヘディングで決めて先制に成功。困った時のセットプレー、ベテランの精度。若干偶発的なゴールに見えたけれども、枠に飛ばせた山口のファインプレーです。結果が大事。前節もパーマ勢有働が決めたのでパーマ勢が優勢です。絶好のチャンスを枠外に外してしまった角刈り勢松尾もパンチパーマにする日が近づいております。山口は可愛い系の顔芸ですね。まぁ顔芸というよりはパーマ芸なのでこの写真の評価は高めです。6.5はある。

勝利を決定づけたのはA代表経験を持つサッカーが上手なおじさんでした。いつの間にか大ベテランになった清武が大分復帰後初ゴール。良いゴールでした。左サイドでパトリッキと絡み、伊佐と榊原が泥臭く潰れて繋いでくれたボールを美しくゴール左隅に決めて見せました。サッカー上手いですよね・・・。清武が動いているうちに観ておきたいという欲が湧き出るゴールとなりました。ちゃんと顔芸もできます。まだまだ頼れるベテラン勢も負けておりません。鳥取戦、そこまでハマった感じは無かった中で、個人技でチームを助けてくれたベテラン。ナイスゲームでした。

またもクリーンシートに貢献したムンキョンゴン。前半の守備範囲の広さと、前半終了間際のコーナーキックへの攻撃参加など今節も目立ちました。我が軍、まだ失点していません。良いぞ良いぞ。

終わってみればシュート14本、枠内4本とゴール期待値を積み上げました。内容が前節に比べてそこまで守備がハマってもなかったし、苦しい内容だったと思うのだけれども結果が出せたことが大事。勝ちながらの反省ループに入りましょう。

パトリッキに関してはレンタルなんでね、あまり取り上げると貸している側に勘づかれますんでね、ステルス的に目を細めるくらいにしておきましょう。SNSとかで褒めちゃダメです。グッとこらえて隠すのです。リーグ戦始まって戻されたら意味がないのでね、目を細めるだけにする。2連勝。水曜日にすぐに試合がやってきますが絡んでないメンバーには逆にチャンスとなります。どんなメンバーになるのか。滋賀戦。合言葉は「今日トリニータがあるので定時で失礼します」です。無職の皆さんは午前中からスタジアムに行くんでしょうけれども、労働者は何とかして抜け出しましょう。職務に疑似カウンター。目指せ3連勝。



2026/02/16

明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第2節 北九州戦

【大分 2 - 0 北九州】


シーズンあけましておめでとうございます(※今年2回目)一応ですね、先週幻の第1節のブログも書いたのですが中身は無いので読まなくて大丈夫です。ここからスタート!雪は無し!よし!開幕!ということで第2節北九州戦をDAZN生観戦。大ベテランの実況・解説が後半にしきりに「去年と違う」と連呼しまくってましたが、確かに変わった。変わりましたよ?変わりましたけどさ、それはあくまでスタンダードに戻っただけであってだな、マイナスからひとまず「普通」に戻ったのが確認できたという、安心感が湧きあがった初戦だったと評価しております。四方田トリニータ白星発進。150万円ゲットだぜ。


「ハイライトにシュートシーンやゴールシーンがある」という、当たり前のことが新鮮。本当に「暗黒時代」を抜けたんだなという実感がある。Jリーグにおいては「暗黒時代」は必ず降格を伴ってやってくるのだけれども、昨年本当にギリギリのところで残留出来たからこその実感なのである。昨年期末に頑張ってくれたメンバーに改めて感謝を。

開幕前の札幌戦で何となく知っていたメンバーがほぼほぼ2026年の開幕スタメンを勝ち取りました。GKは最も実績のあるムンキョンゴン。3バックは若手も抜擢、右に戸根、真ん中ペレイラ、左に宮川。鹿児島から移籍してきた山口と、キャプテンに就任した榊原がボランチ。右に松尾、左には宇津元、シャドーに有働、川崎からレンタルしたパトリッキを据えてワントップにはいわきから帰還したキムヒョンウという布陣。ベンチメンバーにはベテランと若手がバランス良く入りました。清武、試合に出れるコンディションに復帰。嬉しい。残り半年契約だとか公言していたのでもうひと踏ん張り頑張って欲しい。インカレで優勝した筑波大の10番で主将だったという、期待感しかない肩書を持つ山崎太新もベンチに入った。榊原の相方になるんじゃないかと予想していたんだけれども、プロで実績のある山口が堂々と君臨。先発メンバーではパーマをかけた山口と有働が躍動することになりました。パーマは正義。パーマ勢と松尾率いる角刈り勢(松尾だけだけどな)の勢力争いが楽しみに加わりました。このメンバーで戦えるならば、かなりの底上げにはなる。


J2リーグの開幕が夏以降ですからね、契約があるベテラン勢、実績のある主軸陣はピークを今にする必要は無く、徐々にコンディションを上げて行けば良いと思うのです。四方田監督の中長期視点がありそうなマネジメントは良さげ。まだ何も実績を残せていない若手たちは常に死ぬ物狂いでチャンスを掴まなければならないし、掴んだチャンスはモノにしなければなりません。チームとしてのボトムアップをこのリーグ戦を通じて実現し、本番のJ2リーグ戦に仕上がった状態で入る。これが大事。相手がJ3の真ん中あたりの順位のチームだとしてもだ、公式戦で数字を残せないならばJ2で役に立つはずがないのだ。頑張れ若手。 

対するはJ3北九州。対決するのは久し振り過ぎて新鮮。「ぶちくらせ問題」以来、超絶古いままの情報がアップデートされていないので特に印象はありません。どんなサッカーをしているのか全然知らない。スライド遅めの4バック。割と保持型のチームでした。前節にも守備に問題があったらしい。この限定的なリーグ戦のために調べる気力も無いのですが、J3の中ではまだ知っているメンバーが多い方です。タレントは揃っている。髙橋大悟、永井龍、引退してしまったじゃない方の福森じゃない方の福森(ややこしい)と、ベテランと若手が良い感じでバランスが取れている編成。J2の下位である我が軍と、J3の真ん中より上にいる北九州で、J2に入ったばかりの若手たちとJ3に移籍したJ2以上にいたベテラン勢がちょうど良い塩梅で公式戦で戦う。若手が経験を積むのにこの上ない環境。頑張れ若手。

Jリーグマスコット鳥の会、ギランさんも久々。地域リーグラウンドでマスコットが派遣しやすいので交流や限定グッズで儲けような。

前半終了時に出たこのスタッツの通り、シュートシーン多めの前半。保持時、非保持時の変化はDAZNでは全部は見えないのでまだ全容は分からないのだけれども、攻撃面ではワンタッチで縦に早い攻撃があったり、両サイドからの攻撃が多かったりとチャンスシーンを多く作れていた。25分頃の攻撃が最も良く、全日本プロレスっぽさが濃い戸根が前線に絡んだり、新日本プロレスのヤングライオン感が出てきたキムヒョンウのシュートシーンも複数あって可能性を感じた。ヤングライオン特有のJr.ヘビー級黒タイツ感。有働がこぼれ球を押し込んだように見えたシーンも惜しく、決め切れれば複数得点が出来ていたかもしれないくらいの手応えであった。あとは精度だけだったんだけれども、ここの評価がこのリーグ戦の難しいところ。J3カテゴリーのチームに出来ていることを過剰に評価してもダメだろうし、出来ていなければお話にならないし、「出来て当たり前なんだから良くやったね」くらいでの評価をしておくべきなんだろうと思われます。圧倒的実力差を示した時に手放しで評価すべきなんでしょう。戦力差、選手たちの市場価値の違いを念頭に観戦しないといけません。


試合が動いたのは後半17分。北九州に保持される時間帯が続いた後、北九州最終ラインからのパスをインターセプトしたのはキャプテン榊原。

奪った榊原が自ら前進して右へ展開。真ん中にいたキムヒョンウがスルーしてパスを受けた有働が決め切った形。奪ってから速い攻撃。なんで昨年は出来なかったんだろう?監督が代わり、評価が変わり、どんな時に何をすべきか、その評価軸の根底が変わらない限りチームは変れないってことです。有働の顔芸は若手特有の「モテたい」感が少し残るのでまだまだですがゴールは文句なしの素晴らしいものでした。昨年も開幕戦でゴールを決めたし、藤本憲明に次ぐ開幕弾男としてJ2開幕戦も期待したい。

追加点は26分、榊原のスルーパスを受けた山口が前進して右へ展開。パスを受けた唯一の角刈り勢松尾がファーに低いクロス。決めたのがヤングライオン・キムヒョンウ。絶好調のFWらしいゴールでした。前半からシュート多めだったので決め切れて何より。ただシュート後のポーズがね、この写真と違うのがね、ブランディングの面で統一が必要です。こっちのポーズだったら完璧な仕事でした。若手がね、ちょっとモテようとするんですけどね、J2リーグ開幕時には改善しないとダメですね。ちなみにJリーグにおけるトップオブトップの顔芸はこちらです。

この域に達するには10年以上の歳月が必要です。この選手は顔芸に関してはアジアを越えて全世界でトップレベルかもしれない。パーマも角刈りもアフロの前には霞んでしまう。モテよう感がない、うちの若手達との差が判って頂けるかと思います。これを見たときに私は衝撃を受けた。本当に凄い。


話が北九州の4バックくらいスライドしてしまいましたけど、2得点して完全勝利かと思いきや、その後かなり危うかった。しかし、北九州の攻撃に立ちはだかったのはGKムンキョンゴン。永井のフリーキックも、宮川が献上してしまった永井が蹴ったPKも全て止めてしまった。GKのファインセーブにカテゴリの差は無いので手放しで褒めて良いプレーです。実力のクリーンシート。ムンさんの顔芸はこれで良い。クリーンシートだからこれで良い。

トリニータオーレで締めた開幕戦は快勝。課題はきっと多めだけれども、勝って修正できることは良いことです。勝てずに修正できなかった暗黒時代を抜けて若手が良い経験を詰めております。北九州のベテラン勢と対峙した宮川は得るものが多かったと思います。公式戦でしか体感できないものがある。頑張れ若手。

スタッツ的には宇津元大活躍。左サイドで攻守に大活躍でした。

今年からニータンも撮影に入ることになった模様。ただ、伊佐も吉田も不在で撮影時に咆哮する選手がいない?気がする。ニータンが代わりに叫んでくれると良いんだけれども。色々と変わった印象の新生四方田トリニータ。J2リーグ開幕に向けてレベルアップには期待できそう。頑張れ若手。



2026/02/08

明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節 滋賀戦

【降雪中止】

新シーズン、開けましておめでとうございます。我が軍は開幕していません。年は明けてもシーズンは開けず。降雪中止となりました。閉まらないドームでピッチにも雪、交通にもリスク高めということで中止です、中止。配布予定だった熱狂開幕ブランケットも次週に持ち越しでしょうか。今シーズンは九州・西日本を拠点に開催される地域リーグラウンドから開始ということで、関東在住アウェイ民からすると全くもってモチベーションが上がらずに、ブログも放置状態。私はね、3チームがJ1から落ちてくる、3チームがJ3へ落ちるという6チームが入れ替わる過酷なJ2で観戦生活をしている訳です。昇降格が無いレギュレーションなんてね、ドキドキもハラハラもありませんからね、なんだか物足りないリーグ戦なんですよね。それもあってシーズンが開幕すればボチボチ始動するかな、くらいの熱量でした。試合を観てね、湧き上がるようなサッカーの片鱗が見えれば、モチベーションも湧き上がるだろうと思っていましたが出鼻を挫かれました。リハビリでちょびっと更新。雪で寒かったり、夏は死ぬほど暑かったり、室内競技が羨ましい。


前日、当日移動した方々は何しに来たんだ感があると思いますが、ストレスが溜まる試合を観ずに済んだ可能性もあるのでフラットな気持ちでご安全にお過ごし頂ければと思いますね。開幕は次週以降に持ち越しでございます。


日程発表時に少し話題になっていましたが、開幕して改めて見た「WEST-Aグループ」の試合日程がエグい。特に新潟の日程を見てあげて欲しい。開幕から4節間、全て四国。4節四国。


これは毎週四国に上陸する新潟県民がいるってことですか?自宅からお遍路通勤してない?これは辛い。新潟サポーターで毎週四国に行く人をフォローしたくなった。愛媛、徳島、高松、今治ですよあなた。酷い。一生で毎週四国に行くことなんて無いからさ、思い出深い100年構想リーグになりそうです。5節目でホームに迎えるのも高知で四国。四国地獄。新潟サポーター受難の100年構想リーグです。降格したとたんにこの扱い。這い上がろうな。


はい、ということで開幕まで1週おあずけでございました。お粗末様でした。



2026/01/10

創青湧躍


2026年、大分トリニータが始動しております。明治安田Jリーグ100年構想リーグのスローガンとして「創青湧躍」という素晴らしいスローガンが発表されました。本当にね、毎年毎年スローガンだけは素晴らしい。スローガンだけはな、外さないんですこのクラブは。スローガンを継続してくれて良かった。スローガンは別に無くなっても何の影響も無いですが、その年にどういう意識で何を進めていくのか、という指標を分かりやすく体現できるメリットがあると思うので、継続してくれたことは良かったと思います。体制変更があったけれども、意外にも漢字四文字を継続。既存の熟語ではなく新設した心意気や良しです。スローガンも「創る」ってことですね。トリニータの青、そして大方の人が予想できた「湧く」という漢字を使って湧き出る温泉、熱量、戦術を掛け合わせて躍動するということでしょう。無事AI予想は外しました。実はブログには書かなかったボツにしたAI予想に「創志湧動」とかカスっているやつもあったんですが、長年の勘で没にしておいて良かったと思います。危なかった。


今回のスローガンが100年構想リーグ用になっていることは意外でした。半年で変える気です。J2リーグ戦は別のスローガンを作る気でしょう。となると第1弾としては「創青湧躍」にしておいて、チーム作りが進んだ夏開幕のJ2リーグ戦ではまた漢字四文字の新しいスローガンを発表することになるのではないか?例えもしも100年構想リーグでグダグダになったとしても、体制は変えないと推測するので、昇格を目指して一歩進んだスローガンを期待したいところです。


毎年素晴らしいスローガンが発表されているので、もっと活用したいところ。今年のスローガンは是非グッズ化して欲しい。「創青湧躍」は入浴剤の名称に良いと思うんですけれども、どう?青い入浴剤。温泉成分は捨てるほどあるだろうし。青い入浴剤も創れる、湧き出る。せっかくロゴまでデザインしているならでっかい蓋付きタンブラーとか、保温機能のあるやつも出して欲しい。底が細くてスタジアムのカップホルダーにも入るやつ。飲み物も湧き出る。応用が利くので手広くやって欲しいところです。


開幕までまだしばらく。各チームの契約関連が不明過ぎて100年構想リーグにどう向き合うのかも良く分かっていない。情報を集めつつ、観戦が楽しくなるような情報をまとめたい。ブログを書きたい気持ちはある。気持ちはある。