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2010/08/31

2010年 J2 第24節 甲府戦

甲府戦に行ってきました。
盆地特有のネットリとした空気の中、
甲府城跡を散歩してすぐにスタジアムへ。
甲府駅前からのシャトルバスが往復500円。
バスで20分~30分で競技場に到着。
小瀬競技場の試合前の様子。



アウェイ側に与えられたスペースが狭い。
他のスペースが甲府のサポーターで埋まっているので
仕方ないんだろうけれども。中々の動員を誇る甲府。
来季昇格したらどうすんだろうか。
関東圏のチームならもっとお客さん来ると思うのだが。
段々涼しくなっていく夕暮れ時にワインを飲みながら
キックオフを待つ。



この日のスタメンは意外な組み合わせ。
怪我人もあってのことだろうが、こんな感じ。



2トップに高松と森島のツインタワー。
センターバックには藤田とチャンを投入し、
あからさまに高さを意識した布陣。
甲府にはJ2得点王のハーフナー・マイクがいるんだもの。
過剰と言っても良いくらいのケアをして欲しかったので不満はない。
高さで負けないようにするんだね、という意思を感じ取った。
今日は肉弾戦か、と。主審が家本さんで若干の不安。


だが肉弾戦になる間もなく試合開始直後、あっという間の失点。
1分でミスからクロス上げられてキレイにマイクに頭で決められる。
あぁーぁ・・・、と脱力。
これでゲームプランも何もあったもんじゃねぇ状態。
今日は引いて守るのかなぁなんて思いながら観てたら、
確認する暇もなく失点。これは痛かった。


3分ほど放心していたら、ボールを奪って右へ展開。
河原のアシストが高松の足元にピタリ。
上手く流しこんですぐに同点に追いつく。
この試合、このゴールが重要な意味を持っていたと思う。
惨敗が頭に過ぎっていたのだが、ミスも、失点もとりあえず
無かった事に出来る同点ゴール。さすがキャプテンである。
全関係者を勇気付ける得点だった。


ここからしばらく意外にもトリニータペース。
同点になってゲームプラン再開のはずが全く引いて守る様子なし。
甲府相手だろうが何だろうが突き進むトリニータ。
しかし、無情にも28分のコーナーキックで失点。
下川さんのオウンゴールにも見えたけれども、
前線のマイクが潰れ役になり、他の選手のマークが疎かになった結果。
とにかく、甲府の攻めはシンプル。マイク強い。
狙いどころがハッキリしていても対応が難しい。


さらに36分、またしても前線でマイクが絡みつつ
こぼれ球を押し込まれる。前半のうちに3-1に。
せっかく追いついたものの2点差に引き離される。
それでもひたすらに攻め続けるトリニータ。
前線の2トップが楔のボールを足元でコントロールできるので
他の選手が信じて上がれることが大きかったのでは。
運動量が豊富。前半終了間際、キムのFKが決まって3-2で折り返す。


余談だが前半始まってからすぐに主審に対する怒号が。
とにかく判りづらい笛が多かった。
キムのFKも間接FKだったらしいのだが、本人も気付かず、
そのまま蹴らせるってどうだろう。
相手DFに当たったから得点になったものの。


後半も攻撃がハマる。
高松のシュートがバーに直撃したり、
森島が一対一のチャンスを逃したり。
甲府もチャンスを作る中、一進一退の攻防が続く。
そんな中ボギョンが倒されてPK獲得。
主審が自己主張するタイプなのでPKだって転がり込む。
これをきっちり決めて遂に同点に追いつく。
盛り上がるゴール裏。楽しかった。
狭いこともあって、ゴール裏が一体感で溢れる。


88分、後半から出場の清水が勇気ある飛び出しで
マラニョンとの1対1を防ぐ。
このプレーにグッときた。気持ちのこもったプレーだった。
上げられるクロスが尽く清水の元に収まっていった後半。
この試合のラッキーボーイだったと思う。


このまま試合終了となってしまうが、興奮と高揚感と
感動と清水のプレーの余韻と勝てそうだったのに
引き分けた悔しさとで複雑な感情に。
雷中断とか、千葉に5失点とかで敗北後に生観戦した試合が
こんな劇的肉弾戦でとても面白かった内容だったので
反動も含めて今季ベストゲームだったと思ってる。
あれほど選手の頑張りが伝わって来たのは久々。
日程は厳しいけれども、この内容を続けられたら
観客動員はきっと伸びる。そう思った。


試合後、夏休み最後の試合とあって花火が上がる。
選手たちの挨拶に、大きな拍手で迎えるゴール裏。
これほどの拍手を受けるに値する内容だったと思う。
選手たちは悔しかったろうし、前半3失点も褒められた
ものではないかもしれないけど、ゴール裏は選手の姿勢を
評価した。皆同じ気持だったと思う。一体感あったし。
本当に楽しかった。



水曜日のやり直し水戸戦、温存したジョンハンに期待。
帰りの電車では友達が少量のワインで泥酔。
甲府ワイン恐るべし。

2010/08/01

2010年 J2 第20節 千葉戦

えー・・・・っとまぁ、千葉に行ってきたわけですが、


5-0で負けた試合で書くことなんか無いッ。


個で負けたのか、戦術で負けたのか。
そのどっちもで負けてるからどうしようもなかった。
先週からの疲れでしんどかったのと、フクアリの観やすさから
2階席でまったりと応援したこの試合、まずスタメンの確認から。



左サイドバックに本職のコバヒロが先発復帰。
立ち上がりから千葉はワイドにサイド攻撃を展開。
意図が見えるわけです。攻撃の意図が。
トリニータは攻撃の意図をみせてくれる前に立て続けに失点。
高松がボールキープ出来たらチャンスになるけれども、
攻撃の意図がよく分からない。
何をしたいのかが観ていてもよく分からないのだ。


ガタガタのDFラインに対して、後半開始から
チャンを姜に、コバヒロを梅田に交代させる監督。
4バックそのままでシステム変更ではなかったので、
箱はそのまま、中身だけ替える監督。
だが、ちょっと待てと。
その箱の中身を最初に選んだのは監督だぞ。
スタメンを選んだ理由を明確に説明できるのだろうか。
やらせてみたら駄目だったから後半に選手交代させて、
前半より悪い3失点させるってどういうことだろうか。
さらに、負けているのにも関わらず、交代枠を全て
DF陣の交代で費やすという采配。
池田は遂にリーグ戦デビューだっけかな?あまり自信ないけど。
それだけはおめでとう。
来年に向けて池田はこれからも頑張れ。


こんなことしか書くことがないのが残念で仕方ない。
若手選手、個人個人に頑張ってもらうしかないのだろうか・・・。
ゴール裏も最後まで1点くらい取れと、
半ばヤケクソ気味に応援していたけれども報われず。
そりゃブーイングするだろうよ。
まぁ、J1だった頃も5失点の試合を観てるんだが・・・。
久々に酷かったな・・・。





この日は巻の退団セレモニーがあるってことで、
敵ながら巻の挨拶に感動し、ズタボロの心を癒されて帰る。
試合前から巻を探しつつの動画とか、試合後に出た断幕の動画を
貼っときます。巻は立派でした。





2010/07/29

2010年 J2 第19節 水戸戦

水戸戦です。ちょっとした旅行記も追加で。
行ってきました水戸へ。都内からまず上野へ移動。
上野で友達と待ち合わせ、特急フレッシュひたちに乗車。
なぜか携帯で写真を撮るとボケるという不思議な電車。
※車両的にはソニックの勝ち



上野駅から1時間ちょっとで水戸。
常磐線の特急なんて初めて乗ったな。
今まで快速で柏に行くことはあってもその先は未知の領域。



お昼ちょっと前に水戸に着いて駅ビル散策。
南口何もねぇ・・・とか、北口に黄門様が、とか・・・・。



介さんなのか格さんなのかどっちがどっちだか
分からんのだけれども、印籠を持つであろうその手に
ニータンのぬいぐるみとかを持たせる勇気もなく・・・
まぁそもそもニータンのぬいぐるみ持ってないんだけど。


淡々と昼ごはんを食べて水戸市内観光。
といっても偕楽園くらいしかないのだが、とにかく暑い。
暑すぎて炎天下しんどかったので涼しそうな徳川博物館に。
入場料高い割には大して観るものなかったんだが、
涼しさに勝てず居座る。我々の他にほぼ誰もいなかったし。
御三家ってお金持ちだったんですね、という感想。
その後も偕楽園をフラフラしつつ時間を潰し、スタジアムへ。
あ、好文亭で日本家屋の素晴らしさには猛烈に感動。


水戸駅から出るバスは往復900円という価格設定。
ちょっと高い・・・が、フリーパス的な要素があるので
午前中から手に入れとけばあればお得だったんだが。
シャトルバスとは言うものの、30分~40分間隔に1本で
ケーズデンキスタジアムまで30分程かかる。
もう既に17時前のこの時点で雲行きが怪しかった。
で、ケーズデンキスタジアムの試合前の雰囲気。




ケーズデンキスタジアムは改修工事が入ったばかりのはずで、
設備的に新しく、素敵な雰囲気を醸し出す良いスタジアム。
これでトラックのない専用スタジアムならもっとね・・・・。
ゴール裏が芝生席で勾配もないので試合は見辛かった。
立派なメインスタンドからであれば非常に観やすいのであろうが。
今度見るときはメインで観たいなと思ったのであった。


そしてこの日のスタメン。
累積警告明けのチェが戻って、東が右サイドに。
小手川待ちではあるけれども、メンバー的には
ほぼ主力が揃ったと思うのだが・・・・。



試合開始直後から、異常に涼しい風が。
風上で明らかにゲリラ豪雨の予感。
観てるこっちが全く試合に集中できない状況。
トリニータ側が風下で、下川さんのゴールキックも
かなり戻される。パスもつながらない。
もう試合の記憶がほとんど無い。
選手たちもピカピカ稲光のするピッチで集中力を
欠いている様子だった。


前半30分過ぎ、結果から考えれば扇谷主審の
笛のタイミングは素晴らしかったことになる。
中断、即避難のアナウンスで誘導される各サポーターたち。
風上の水戸が優位に試合を進めていたものの、
後半、エンドが変われば内容的にも変わると期待して
我慢していただけに個人的にはちょっと残念。
避難後、すぐに大雨となり、稲光が頻発。



さらに停電し、予備電源に切り替わる。
トイレ前の通路に避難していたのだが、
他の殆どのサポーターはバックスタンドの通路にいた模様。
人生で経験の無いレベルの雷が近くに落ち続ける。
ビデオカメラの一脚が鉄製のため、捨てて帰ろうかと
真剣に怯えた。避難しているサポーターたちも興奮気味。


20時過ぎに結局試合は中止という妥当な判断が下され、
なんとかバスまで辿り着き、21時前には水戸駅へ。
帰りのバスはピストン輸送してくれたので助かりました。
常磐線が落雷の影響で止まっていたが、往復きっぷを
購入していたので指定席を確保し、ホームに止まりっぱなしの
特急に乗車。この特急が動き出したのが約3時間後の24時前。


結局上野駅には午前2時頃に到着。
改札付近で各自のJR最寄り駅までタクシー代を保証してくれる
ってことで、人が並んでいたのだが、駅員3~4人で対応していたため、
群衆のイライラが目に見えてしんどかったので上野駅前で始発を待つことに。
友達とカラオケボックスで飲み食いして白目を剥く。
そしてなんとか時間を潰し、始発で帰宅したわけです。
そのまま寝ずに月曜日のお仕事へ。


関東圏在住であれば何とか生還できたかもしれませんが、
大分から直接行かれた方は死んでるんじゃないだろうか。
大丈夫でしょうか。どうやって帰ったのだろう。
水戸スタッフさんの的確な行動でスタジアムでの事故が
なかったので良かったのではありますが、疲労を抱えたまま
千葉戦に突入しないように各自しっかりと休めることを祈ります。
ちなみに、私はずっと白目のままです。今週は廃人です。

2010/04/18

2010年 J2 第7節 草津戦

行ってきました、正田醤油スタジアム群馬。
大分銀行ドームが大銀ドームなら、正田醤油スタジアムは
正醤スタ?醤油スタ?正スタかな。


朝、都内は雨模様で寒く天候が心配されたが、
到着してみれば晴天。風はちょっと冷たい、でも
日差しは強く気持ち良い天気の中スタジアムに到着した。


正田醤油スタジアム群馬はゴール裏が芝生の陸上競技場。
ゴール裏に人はいない。
バックスタンド左右に別れて応援する形になる。
アウェイ側に割り当てられた座席は少なめだが、
トリニータのサポーターは結構集まってた。
そんな正田醤油スタジアム群馬の試合前の様子。





スタジアムに着いて腹ごしらえしたのだが、
このスタジアムのお店、種類、メニューの品数は
スタジアムの規模にぴったり。
ストレスなく買えるし、質も高い。
カツが美味しかったです、はい。
大きいプリンがあって、一緒に行った甘党の友達が
買おうか迷ってたが結局買わず。
一人で小さいの買って食ってやがる。
ブログのネタにならねぇと叱責。
ちっ、使えない奴だ。


大分トリニータのスタメンは前節と同じ。





対するザスパ草津は開幕以来、勝っていない様子。
特にザスパ草津のコールリーダーは危機感があるようで、
非常に気合の入ったコール。こちらまで伝わってきた。
試合前にトイレ行っている合間に隣のスタジアムで行われていた
JFLの試合で、横河武蔵野FCのサポーターが
トリニータコールをしてくれたらしいのだ。
全然知らなかったのだが、スタジアムをまたいでの
エール交換をしたと。横河武蔵野FCは負けたみたいだけど。


そんなこんなで試合開始。
前半、ザスパ草津の堅守速攻がガッチリとハマる。
出足鋭いプレスで大分にプレーの隙を与えてくれない。
攻めの形を作れない中、スローインのボールを奪われ
そのままラフィーニャにシュートを決められる。
もったいないミスからの早々の失点。
前半はあまり良い所があった記憶がない。
とにかくザスパ草津がガッチリと守った。
ザスパ草津の最終ラインはかなり高く保たれており、
とにかく攻め手を奪われた。


後半が開始になったころから天候が変わる。
急に風が強くなり、曇り空。肌寒い状況に。
ザスパ草津が風上になっており、暗雲立ち込める雰囲気。
この天気になることが分かっててピッチを選択したのか!?
ザスパ草津のベンチスタッフには孔明がいるのか!?
そんな妄想してたんだが、孔明いたら6節のうちどっか勝つわな。
後半6分に得たCKから刀根がヘディングで得点。
2試合連続得点。素晴らしい!強風なんて物ともしない。


さらに、自陣スローインから前線スペースへ抜けたボールに
チェが追いつき、中央に折り返しのパス。
どフリーで受けた東が切り返しながら右足できっちり決める。
もう、ベテランかと思うほど冷静に。
若手の決定力であっという間に逆転。
おじさんうれしいぞ。


3点目は左サイドFKがオウンゴールを誘って。
前半はあれほど手こずったのに、後半一気に3得点。
今シーズン、3得点する試合多いな。
とにかく、逆転で勝利の美酒に酔ったわけです。


ザスパ草津は1点目を奪われてから、前に行くのか
守るのかチームとしての意思がまばらになったのか、
守備のブロックが崩壊・・・・した訳ではないと思うのだ。
正直、勝ててない理由はよく分からない。
不思議な試合だったなぁ。まぁ、負けるときは負ける。


えぇ、14試合負け続けた経験ありますから。


負の連鎖怖い。
草津の選手が同点に追いつかれた後に自信を失った感じは
確かにあったかもしれない。
この日の観客動員は2,703人。
色んな意味でザスパ草津も正念場。
他人事ではないだけに、草津のコールリーダーの危機感が
痛いほど伝わる。選手に対して自信を持て、というコールを
直接メガホンで投げかけてたし。
草津サポーターは観客動員運動も場内でやっていた。
J2全体が頑張りゃにゃならん。
まずは九州全体から。来週の北九州戦は負けられん。
ぜひ北九州のサポーターには大分に足を運んで欲しいのだが。


最後に試合後の動画を。

2010/03/22

2010年J2第3節 カターレ富山戦

行ってきました富山へ。
行くかどうか迷ったものの、前回の柏戦では
「J2っぽさ」を味わえず、せっかくなので
J2参戦2年目のチームのホームへ。
いつもの連れがマラソン大会に出るとかで一人旅。


富山への交通手段に深夜バスを選んだ。
安かったし、3連休だから疲れたとしても
何とかなるだろうと。
新宿駅付近から24時頃出発。
翌日6時に富山到着予定のバス。ほぼ満員。
普通の観光バス的内装で、隣に座ったのが残念ながら
50~60代のオッサン。明らかにバス内最年長。
恰幅が良い訳だ。全体的に。
明らかに座席からはみ出る体。
俺は座席側。おっさんは窓側。
常にオッサンに触れながらバスは出発。


途中、3回ほどサービスエリアで休憩があった。
その全てをフル活用するオッサン。
都度起こされる。
席を隣と変わるべきだったな・・・・・。
なんで思いつかなかったんだろうそんなこと。


3時間ほどの睡眠で富山着。
尾てい骨が若冠痛かったが大したことはない。
問題はキックオフまでの7時間をどうするかだ。
まぁ、とにかくお店が開いてない。
当たり前の話だ。6時だもの。
とりあえず、お店が空きそうな時間まで歩く。
富山城とか、県庁とか・・・・・。
見ごたえも何もない・・・・観光を・・・・・。
商店街までたどり着いて、カターレののぼりとかを
眺めながら、ドトールを見つけて安堵。
数時間ねばって、もうちょっと歩く。
スタバが開いてたのでここでも粘る。
スタジアムの開場と同時にシャトルバスの運行が開始。
富山駅前まで戻って乗車。


この日、カターレの協賛によりシャトルバスが無料。
素晴らしい。ありがとうカターレ富山。
スタジアムまで結構時間がかかる。
カターレのホーム富山県総合運動公園陸上競技場は
ゴール裏、バックスタンド1Fが芝生になっており、
好天も手伝ってまったりムード。
カターレ富山ホーム開幕戦とあって、上々の客足。
反対側のゴール裏が見えないので2F席に陣取る。
富山県総合運動公園陸上競技場の雰囲気と、
カターレ富山社長の挨拶な動画。



この日のトリニータの布陣

  森島 チェ

ボギョン    東

  菊地  カン

小林      小手川
  チャン 刀根

    下川


刀根をCBに入れて菊地を一つ前で使う攻撃的布陣。
この日、強風で前半開始が風上だったため、
前半で先制して有利に攻めたいところだった。
が、強風も影響してか、とにかくパスミスが多い。
カターレも同様で、トリニータから奪ったボールを
ゴール前まで運んでも、最後のパスの精度が低いため、
ピンチも少ない。ポゼッションはトリニータの方が多め。


そんな中、久々にきっちりボールを前線に運べた前半20分
森島が珍しくフェイントで相手DFを翻弄。
左サイドから強引にシュートして、GKのニアをぶち抜く。
富山サポーターのため息が聞こえる。
どうなってんのかよく分からないゴールだったため、
しばらく間があって状況を理解する大分側ゴール裏。
森島が仕事した。


2点目は注目のキム・ボギョン。
こぼれ球奪取して遠目からミドル。たぶんDFに当たって
ボールがいい感じにドライブしてゴールが決まる。
GK一歩も動けず。
反対側だったが、これはくっきりと綺麗に見えた。
ボギョン、素敵。
何故かロスタイムが4分もあったが、前半はこれで終了。
富山は時々黒部のヘディングが怖い。
それ以外は自滅する場合が多い。
助けられた、という感じ。


後半、13分にトリニータの右サイドで得たFKを
東がゴール前へクロス気味に蹴り、チェが頭で決める。
前日にセットプレイを練習していたとのことだったので、
結果が出て満足。0-3となる。完勝の予感。


だが、3点のリードがあるにも関わらず、ペースが変わらない。
むしろなぜか4点目を取りに行くくらいの雰囲気。
なぜだ。落ち着いてボール回してりゃいいのに・・・・・。
案の定、カターレ富山が得点を決める。
反対側なので詳細は全然分からない。
アフターゲームショーを見る限りはオフサイドだけど。
下川さん怒ってたし。
ポストプレイが戻りオフサイドっぽかったんだが。


1-3となって俄然富山ペース。
今までで一番お客さんが入ったらしい、カターレが猛攻。
だから、3点差でボール回せばと・・・と思った矢先に
黒部が抜け出して、得点決めるもオフサイド判定。
これは怪しいが、さっきの分と行って来いな感じだろうか。
このままのスコアでタイムアップ。1-3で勝利!


富山のカウンターが後半は機能していた印象。
大分は事故的なような気もするが、得点がとれてるし、
2トップFWが点をとってるので気持ちよく帰れた。
ゲームコントロールはしっかりやって欲しい。
贅沢を言うともうちょっと相手を崩すような得点も欲しいなぁ。


後半大分は
東→梅田
小手川→村山
森島→前田


と交代枠を使用。守備固めと時間稼ぎ。
村山が出場できたことは大きい。


富山は守備で崩された訳でもないが、
攻めで崩せてた訳でもない。
基本カウンターのチームだと思うのだが、
岐阜ほどはチーム力がある訳でなはいと感じた。
なんといっても1万人以上が入ったこの日に
あまり良い内容をみせられなかったのが残念。
招待券かもしれないけれど、2年目のチームが
1万人を集められるっていうのは普通に凄い。
もしこの観客を維持できるのなら、早いうちに
富山は可能性を手に入れることが出来るのではないか。
スタジアムもちょうど良いし。
スタジアムグルメももっと頑張っとけば良かったのに。
1万人も集まったのに勿体無い。
富山県民はJリーグに興味を持ち始めた段階なのか。
カターレ勿体無いことしたなぁ、と思った。


終了後、ボギョンが肩を組んで跳ね始めたので
ちょっと嬉しかった。前俊は跳ねなかったけど。



試合が終わって、もう一回バスで駅まで戻る。
1時間余裕があるはずだったのだが、バスが渋滞で
なかなか進まない。帰りははくたか号とMaxときで
指定席で帰宅。東京と富山を往復。
深夜バスの分を加えても交通費は1万5千円程度。
富山の名産的なものは味わえなかったけど。
寿司とかホタルイカ食べたかった・・・・・。
お土産は勝ち点3のみか。それで十分でしょうか。
「J2っぽさ」はただ単に知らない街、知らないチームが
あるかどうかだけかと。そんな富山遠征でした。

2010/03/07

2010年J2第1節 柏レイソル戦

様々なことを起こしてしまったオフシーズンが明け、ようやく開幕。
というよりも、無事開幕できたという安堵感で一杯。
行ってきました、そんな開幕戦へ。
残念ながら昨日からの雨模様で、各地の開幕戦がスリッピーな
ピッチで行われ、大分トリニータが開幕戦を戦う千葉県柏市も小雨模様。
非常に寒かったが、雨にも関わらずトリニータ側は例年通りの
客入りだったと思う。
柏側はゴール裏、バックスタンドは大入りでしたけど、
メインスタンドがちょっと寂しかったかなと感じました。
大分側もメインスタンドはちょっと寂しいかったかなぁ・・・・。
7000人ちょいの観衆でした。


さて、各専門家の順位予想でも昇格レース大本命とみられる、
戦力の維持に成功した柏レイソルを相手に、大幅に選手が
入れ替わった大分トリニータがどんな試合が出来るのか、
それを確認しに。


開幕戦ということもあり、柏のゴール裏は何かやるのかなぁと、
期待し過ぎたのですが、平常営業っぽかった。
虫取り網でなんかやってたけど、さすがにこっちのゴール裏までは
何も聞こえないのでよく分からない。
お祭りムードというよりも、勝たねばならないプレッシャーが柏には
あったのだろうと思う。
まぁ、平常営業といってもしっかりとした日立台劇場なのだが。
プレスが群がってるもの、ゴール裏に。



ここ数年毎年行ってる日立台なので、J2っぽさを感じられないまま
今日のスタメン。


    チェ 森島

 ボギョン     東

    宮沢 ソンホ

小林         小手川
 
   チャン 菊地
      
      下川


韓国人選手の名前が混乱し易い。なかなか覚えられない。
新しいチャントも現地で紙をもらって初体験。
対する柏はワントップのフランサが不気味な雰囲気を
醸し出していた・・・・。
試合に入ると東とボギョンが入れ替わる場面が結構多かったが。


試合開始から、森島のポストプレーを活かした攻めで、
約束事が明確な今季のトリニータ。
まずは森島にボールを集めて、はたいてサイド、とか。
森島スルーでチェがスペースに走る、とか。
潰された場面も多かったけど、運動量の増えた森島と
他選手の息が合うと一気にチャンスになる感じ。
特に10番を背負うキムボギョンが目立っていた。良い選手。


前半、普通にピッチ上を歩いてるフランサだが、
チャンスとみるや急に走ったり、
少々ずれたパスコースのボールでも上手くトラップして、
ボールを落ち着いて精度高くハタいたりする様を観てると
いちいち溜息が出てしまってた。レベルが違う。
ブラジル人がいるチームと、東アジア人だけで
戦ってるチームとの戦力差を感じざるを得ない。
サッカー王国でプロになれる選手はやっぱり格が違う。


そのフランサがトリニータの右サイドでマークを外して
クロスに反応して1失点。
それまでトリニータペースになりつつあったなかで残念な失点。
だがフランサ、意外と早いし強いのだ。体が。
後半にも菊地が1度強めのタックルをフランサ相手に
ガツンと行ったのだが、物ともせずボールを失わなかった。
あれを観るともう、2失点目も納得だわ。
あれを止められるDFはJ2にはいないような気がする・・・・。
フリーにさせないことが徹底出きないと対フランサは辛すぎる。
マーク付いても難しいけど。
フランサ、コンディション良さげ。他チーム気を付けて!
本当に魔法使いっぽい。MP少ないけど、時々イオナズン唱えやがる。


2失点して盛り上がる日立台の雰囲気を変えたのがキムボギョン。
この日、スリッピーなピッチで結構滑りこけていたボギョンだが、
自陣深く、柏のサイドチェンジのボールをカットするやいなや、
後ろからのタックルにもバランスを崩さずに前進、
ペナルティエリア前5メートル付近からグラウンダーのミドル炸裂。
濡れたピッチに加速するボールがゴール左隅に決まる。
菅野が対応出きないというスーパーミドル。
この子もちょっとレベルが違う。ピッチが濡れてなければもっと
躍動してたかもしれない。


その後、押せ押せムードの中で攻めたりピンチがあったりしながら
タイムアップ。
残念ながら開幕戦は2-1で敗北。
贅沢を言えばせめて高松と藤田さえ戻ってくれば、
終了間際に苦し紛れの選手交代をしなくても済むのだろうけど。
代わった前俊の足元にボールを渡してあげたかったけど。
前俊の特性を活かそうぜ、と歯がゆかったなぁ。


まぁ今日、強く感じたのは去年シュートさえ打てずに
ずるずる負けていた頃に比べてもボールを前に運べるし、
シュートも打てるし、クロスの精度も高いし、
実際シュート数も柏相手に14本とチャンスメイクまでは
悪くなかったと思う。
去年のあの頃より観てて楽しかった。単純にこれが嬉しい結果。
可能性を感じるチームであったことが喜ばしい。
結果を出すかもしれない。


でも今日の森島の厳しい潰されっぷりをみると打撲とかケガが心配。
森島の代わりはいないので、体には気をつけてとしか言えない。
選手層の薄さは刀根くんとかの若さで打破して欲しい。
来週はホーム開幕戦。是非とも勝利して欲しい。
Jリーグ、やっぱり楽しい。開幕バンザイ。


あー、しかし、寒かったなぁ・・・・・。

2009/12/06

Jユースサンスタートニックカップ Honda FC戦

Jユースサンスタートニックカップ1回戦を観戦。
日曜日の午前11時キックオフとか、健康的過ぎる。
しかも昨日とはうって変わって好天ときたもんだ。
そりゃ行くわな、西が丘に。


ユース昇格が内定している刃根くんも観たかったが、
何よりユースの試合を首都圏でみれる機会は少ないし、
スカパー受信機全然電源入らないしで、直行。
西が丘着が10時半。シートが濡れてたので芝もスリッピーなはず。
入場無料で、人もまばら。最終的に200人程度入ったらしい。
すんげーほのぼのしてて、サッカーに集中できて楽しかった。


Honda FCにユースがあるなんてこれまで知らなかったんだが、
両ゴール裏にはきちんと太鼓持参のサポが。
Honda FCの方が人は多かったなぁ。
で、Hondaの太鼓。というか小太鼓が独特のリズムを刻み続ける。
タカタカタン、タカタカタンっつって。
これがもう、ずーっと続くもんで途中から体がリズムを覚えてしまう。
そんな西が丘の様子とスタメン紹介。大型ビジョンの前の網が邪魔。



試合は体格に勝るトリニータペースで進んだ。
フィジカルの差を感じたなぁ。
Honda FCの10番と11番は根性を感じた。
・・・・それくらいしか語れないサッカー音痴ですが何か?


もうちょっと頑張ろうか。
トリニータは前半、ゴール前でチャンスを作れるのだが
決めきれない。Honda FCのGKも健闘もあったが、
いかんせん枠内シュートがGKの正面だらけ。
かなり決定機を無駄にしてしまったが、力の差を感じたので
焦らずじっくりと攻めれたことには感心した。


前半で刃根くんが足を痛めて交代。打撲の様子。
来週の2回戦には間に合うのだろうか。
後半開始からしばらくHonda FCペースになるが、
もう一人交代した後、後半30分過ぎからサイド攻撃が利き始める。
Honda FCの足が止まったのもあったし、ミスもあったけど、
流れの中から先制、追加点と立て続けに得点。
2点目のは良かったね。結局2-0で勝利。
2番のキャプテンマーク付けた横山くんは良い動きしてた。
来週はみなとみらいで横浜FMユースと。強いらしいよ次は。


太鼓とコール、お疲れ様でした。



帰りに巣鴨に寄って塩大福買う。
名物らしく。だが食べる気がしない。
これが衝動買いって奴だ。

2009/11/30

Jリーグ 第33節 アウェイ 千葉戦

一日遅れましたが、千葉戦。
昨日、行って来ました蘇我へ。
首都圏からは遠いが結構好きな競技場。
キャパのちょうど良さは関東随一だと思っています。
そんなフクダ電子アリーナの様子。


一昨年の天皇杯ガンバ戦以来なのだが、
駅周辺に建物が増えた様子。新製品が安い店とか。
JRが本気で都市開発やる気だろうか。
本来なら福元帰ってきてとアピールでもするつもりだったのだが、
一連の経営問題で素直に帰ってきてとも言える状況になく、
時々「福元ッ」って声をかける程度にしておいた。
かなり肌寒い夕方からのキックオフ。初の千葉越えなるか。
先週と同じ布陣のトリニータ。

  金崎 フェルナンジーニョ

 高橋      清武  

   エジ 家長

大海       坪内
   藤田 菊地

    西川くん

勝ってるときはチームをいじる必要はないので
全く不満はない。川崎ですら倒す布陣である。
が、この日は全体的に千葉ペースで進む。
千葉の執拗なサイドチェンジ、縦一本のパスに
苦しみ何度も決定的場面を作られる。
その場面を尽く守ったのが守護神西川くん。
大当たりだったなぁ・・・・。かっこ良過ぎたな。


主審の扇谷さんのジャッジの基準の曖昧さにイライラしながら
観戦していたのだが、主審が流したところから得点が。
縦一本、金崎へのパスから抜け出して左からクロス。
清武が詰める。


2点目は後半、右からフェルナンジーニョがGKの股抜いてゴール。
これも千葉から見ればファウルじゃなくて?
って感じかもしれんが、坪内のインターセプトから縦パス1本。
GK含めて3人抜きでの難しいゴールを決めた。


このゴールシーン、西川くんのセーブ以外に印象に残ったのが2つ。
大海のスローインとエジ踊り。
前半、大海はスローインを投げたのだが、投げたボールが
直接ピッチを割るというめったに観れないプレーが。
風も強くなかったのだが、どうも動揺していたらしい。
というのも、直前までのプレーで人数足りてたのに抜かれ、
そのプレーについて菊地と厳しくやりあってた。
近いと良く見えて面白い。フクダ電子アリーナ、やっぱり良い。


もうひとつはエジ踊り。ダンスではなく、踊り。
全編ノーカットでどうぞ。


太鼓に合わせて激しくなるのが良いと思う。
ブラジル人なのにサンバでもなく、よく分からない踊り。


今シーズンのアウェイ観戦は残念だがこれにて完了。
天皇杯も負けたし、見納め。
選手とももう会えないと思い、いつもより写真を撮る。
そろそろ寂しいお知らせが届く頃か。


遂に千葉に勝った訳だが、なにぶん千葉サポに元気がない。
失点しても、負けてもテンションがあまり変わらない。
逆に怖い。最下位とかどうでもよいと思ってる感じ。
千葉は1年で戻ってこれる可能性が大分よりあるから良いよねぇ。
借金がないもの。借金が。フロントは変わらないようだけど。
しかし、降格って本当に何も得しないと改めて思う。本当に嫌。
まぁ最後にようやく千葉に勝てたので、素直に喜んどくか。
千葉に勝てない、ではなく、圧倒的に分が悪いに変わったし。
千葉さん、来年からはお手柔らかに。


千葉のホーム最終戦のセレモニーを観ずに退散。
寒すぎた。おかげで風邪気味。
ホーム最終戦、優勝争い、昇格争い、最後まで楽しみましょうかね。
2009年、ひとまず先にお疲れ様でした。

2009/11/19

九石で関塚監督は退場するのか

明日、社長が記者会見ということらしい。
取締役会が全く機能していないようなので不安だ。
試合前々日に何を言うのか。注視。


さて日曜日には九石で川崎戦。
2006年、2007年と連続で退席処分になった川崎の関塚監督。
2008年は体調の問題で現場を離れてたので、今年また帰ってくるわけだ。
関塚リターンズ。せっかくだから是非退席処分になって欲しい。
記録更新に期待がかかる。
主審は家本さんだとベストなんだがなぁ。
是非PKとか観てみたい。
昨シーズン、PK一回も貰わなかった気がする。
今シーズンもないような気がするんだが。
PK少ないよなぁ、トリニータって。


最後に昨日のアジアカップ予選の香港戦。
面白い動画を見つけたのでご紹介です。
ゴール付近で完全に固定されてます。カメラが。
新鮮でおもしろいです。


http://www.youtube.com/watch?v=hCONI1gJG7I


2009/11/08

Jリーグ 第31節 アウェイ 横浜FM戦

今シーズンも、アウェイは残り2試合。
そのうちの1試合、横浜Fマリノス戦に参戦。
ただ今、横浜より戻りました。直帰ですよ。真面目か。
正直、この試合に期待など微塵もしていなかった訳ですが、
消化試合どころか初勝利を捧げられるというサプライズ。


今シーズン、初めて勝ったの観た。


31節目にして、ようやく。
あぁ、ありがとう。ありがとう。
日産スタジアムの横浜Fマリノスサポの様子。



監督解任が発表されたマリノス。
新任監督、正直マリノスサポが可愛そうだと思うのだが。
現監督も完全に貧乏くじ引かされてるし。
光の当たらない人だったな・・・。裏方だよな、彼。
新任の方はスターだった訳だが未知数すぎるだろ。
モチベーションが不安同士の2チームの戦い。
試合自体に期待がもてる訳がなかった・・・。


で、そもそもなぜ期待してなかったのかというと、
こんな布陣だし。


    金崎 フェルナンジーニョ

高橋       清武

    宮沢 エジ

小林        坪内
    菊地 深谷

    西川くん


4バックで、しかもCBが菊地と深谷で、両サイドバックが
コバヒロ&坪内だなんて、このサイドバックで良い思い出があるかって?
さらにFWが今はまだ俺達の夢生とフェルナンジーニョの初組み合わせ(だよね?)。
あぁ、きっとつまらないミスから失点するんだろうな・・・
なーんて思ってました。ごめんな、トリニータ。
というか、そもそも資金難で横浜まで来れてなかったら
どうしようとか本気で考えてしまった。
よかったわ、移動費はあるようで。


まぁ試合開始してからも圧倒的にボールを保持されるし、
左サイドからは攻め込む意欲すらなさそうに観えたしで
予想は間違ってないとは思ったのだが、
菊地、エジを中心に守備陣がきっちり仕事する。


横浜Fマリノスがサイドから攻撃できなかったのは
4バック(というかコバヒロ&坪内が)ダダ引きして
スペースを与えなかったからだと思うし、
前半はマリノスの攻撃陣に前を向いてプレーさせないように
きっちりと仕事出来てた。後半は反対側サイドで見えなかったが
菊地は本当にサッカーは器用な選手だと思った。
素晴らしい仕事っぷりだったな、今日の菊地は。
ボール奪取してそのまま駆け上がったり、シビれた。


前半得点シーンはキャプテンマークを付けた夢生の
カウンタードリブルからフェルナンジーニョへ渡ってゴール。
ゴール裏から反対側サイドで、夢生の体のフェイントは
確認できたのだが、フェルナンジーニョがどんなゴールを決めたのかは
観え辛かった。入ったのが確認できるまで途惑ったなぁ。
時間差で揺れるこっち側。至福の時。予想外だもんで、特別に。
カウンターからの得点だったと思うのだが、未来はないらしいよ、
カウンターサッカーって。笑っちまうわ。


後半の得点はしっかりと確認したのだが、忘れ去られていた左サイドへ
右サイドからの展開。フリーになりがちだった高橋がシュート。
キーパーがはじいた所を清武が頭で押し込む。
これはバッチリ見えた。そして喜び歌った。0-2なんて夢のよう。
左に移動した高橋は右足でシュート打てるのだけが利点か。


今までならこれでも逆転を恐れてネガティブだったかもしれんが、
もう怖いものなど何もない身。全然前向き。
清武、やっぱり良い。守備はちょっと軽いけど、来年は頼む。
その後、唯一Fマリノス側で前を向いてプレーをしていた
狩野を下げるという采配には疑問。助かったと思った。
1失点のリプレイでDFがシュートを避けてたように見えたのは
多分、俺の目の錯覚だと思いたい。1-2でも勝てば良いわ。
守備固めの選手交代した後に失点するのは最悪だが、
錯覚のせいだと思うので追求はしないでおこう。せっかくの勝利だし。


アウェイでようやく勝てたトリニータ。
本当に、心からうれしかった。今日の太鼓は素晴らしかった。
大分よりの使者を歌うサポに囲まれ、幸せだった。
周作が本当に嬉しそうだったなぁ。
その喜びっぷりが逆に泣けてきた。
あー、ほっこりしまくったぁぁぁ。



帰ろうとしたら何故かこっち側で「横浜大好きコール」が。
反対側ゴール側で最下位チームに負けた選手にブーイングが轟いた後、横断幕が。



さらにほっこりする。遠いっつうのは余計だが。
粋なメッセージだなと思った。浜っ子はオシャレだよねぇ。
日産スタジアムは散々な記憶の方が多いスタジアムだったのだが、
これ程までに心揺さぶられるとは。
まぁ大分に来てもらうにはこっちが債務超過を解決するか、
新任監督と共に降りてきてもらうしかないのだが。
トリコロールサポは待っててくれて良いわ。
こっちで頑張ります。また横浜で戦いましょう。



ところでだ・・・・・



勝利給、払ってあげられるんだろうか・・・・。



もういい加減、心配事せずに勝利に酔いしれたいわッ。

2009/10/27

Jリーグ 第30節 アウェイ 京都戦

戻ってきました。東京に。
連れと2泊3日で京都へ。東京~京都間は様々な旅行プランがあり、
結構格安で移動できる手段が用意されていたりする。
世界的な観光地京都だもんで、応援後に観光も楽しみました。
楽しめたか?楽しめたのだろうか?
ま、残念な結果でしたが淡々と振り返ってみましょう。


初日、京都到着後すぐに西本願寺で必勝祈願。
浄土真宗なはずの俺。たぶん。
総本山なはずの西本願寺でただひたすらに祈る。
助けて親鸞さん。


西京極到着は試合開始1時間前。
トリニータサポの数に驚く。大集合。
前方の席と飯を確保。
やきそばを急いで掻き込みつつ、コール開始。
フライドポテトは史上稀に見るダメポテトな出来。
おかんが弁当に入れてた冷凍食品よりカスカス。
あれは残念すぎたわ。


さて試合ですが、帰ってきてからスカパーの録画を
確認しても完全に雨で「受信できません」モードだったので
よく分からんことがあるのだが、現地で紹介された
スタメンから想像するに、3-5-2で


   高松 チェ

    東

高橋      家長

   金崎 エジ

 菊地 藤田 深谷

   西川くん


こんな感じかと。
反対側サイドに攻める場合、トリニータの前線が見えない。
ほぼ確認できず。そのため、実際どういうポジションだったか
現地では確認しずらかった。
ましてやチェなんて見慣れてないから前半で確実に
認識できたことはなかったな。チェ?どこ?っつって。
前半だけで交代しちゃったし。もうちょっと見たかったんだが。


試合は高橋のゴールで早々と先制。
京都は前線のタレントを活かした攻めで
柳沢の動き出しや、林のスピード、ディエゴの個人技と
それぞれが自分の特性をはっきりと主張する感じで
多彩な攻めをみせる。
高橋のゴールも反対側サイドで、誰が入れたのかすら分からない
状況で、トリモバの速報を確認し、ケータイで確認する始末。
その刹那、主審がなぜかレッドカードを提示。
完全に見逃す。さらに座り込んでいるのが深谷。
パニックに陥るが、京都の李が退場だと分かり、ほくそ笑む。
が、前半21分にぬか喜びに変わる。


一人減って逆にやることがはっきりした京都。
縦パス1本から林が抜け出してトリニータの右サイド突破。
シュートをねじ込む。これはしっかりと見えた。見たくねぇっつうの。
残念ながら同点に追いつかれる。
ここから無性に嫌な予感がし始めた。
どうも悲観的に・・・。
試合終了までは、「勝たなければいけない」トリニータと、
カウンターを狙う京都とのせめぎ合いでスリリングな試合展開となる。
トリニータの猛攻、凌ぐ京都、時々カウンター。
こっちから見れば試合自体は面白かった。
サンガサポ的にはしんどい試合だったと思う。
お互い苦しい戦いを終えたその瞬間、大分のJ2降格が決定した。
1-1、引き分けでタイムアップ。
攻めのカードを3枚使い切るも打破できず。
残念そこはシジクレイ以外の何者でもない。


タイムアップの笛を聴いてからビデオをまわす。
重苦しい雰囲気のゴール裏。呆然とする俺。
「あぁ・・・ダメだったか」と。




しかしサポは拍手で選手を迎える。
選手の足取りは重かった。監督・スタッフもゴール裏へ集結。
ビデオ越しに高松の仕草に気付いたとき、ぐっと来た。
完全に涙目、俺。
「泣くな高松」と叫ぶ俺。
責任を背負い込むなと、そう思ったから叫んでた。
そんな一部始終。
撮影したものの、公開すべきかどうかは悩ましかったが・・・。
ズームにし過ぎちゃって・・・肖像権もあるし。
公開は短時間の期間限定になるかもしれません。




監督が改めてサポの前まで来て、挨拶。




こんな状況の後、サンガサポからコールが起こっていることに気付く。
あぁ、あの人たち降格の辛さ知ってるからなぁと、優しいねと
連れと話しながら拍手してホテルに。


降格しても拍手で選手を迎えてしまっていいのだろうか、
と考えてしまった。撮影してたんで努めて冷静を保とうとはしたが
高松の涙で全て吹き飛んでしまった。
泣くなキャプテンと。前を向こうぜと思えたもの。
落ち込んでる選手がいたら、励ましたくなる応援癖が・・・。


ゴール裏の態度に不満を持つ人が実際に目の前にいた。
「・・・・優しすぎるだろぉ・・・」と絞り出すように独り言を言った
兄ちゃんの気持ちも分かる。
選手がこちらに向かってくるときに「拍手で迎えてあげたいけどさぁ・・・・」
って言ってた後ろの方の声の人の気持ちも分かる。
ただ、どうしても罵ったりはできなかった。
降格という現実を突きつけられて、強がる以外にあの場で
出来ることはなかった。実は激しく動揺してた気がする。
冷静に考え事なんて無理。
でも選手にメガホン渡したりしなくて良かったとは思った。
撮影してる俺が言うのもなんだが、見世物にされてるみたいで
可哀想だった。サポまで撮影しっぱなしだったし。試合中も。
あぁ、次の降格チームのサポはどうするんだろうか。


数日経過して、改めて考えると強がりでいいかと。
次の戦いに向けて強がって進む以外にサポーターに何があんだと。
拍手してあげたって良いじゃねぇかと。
また戻るんだと。戻れる日まで応援するんだと誓った、
京都のお好み焼き屋での夜だった。
観光を楽しめたか?楽しめたに決まってるっつうの!
J2、逆境、おいでやす。

2009/09/22

Jリーグ 第26節 アウェイ 新潟戦

結局、ただ応援することしかできないと、行って来ました新潟へ。


仕事を下請けに任せ、逃げるように連休に突入。
連休初日とあって、新幹線の指定席は空きなし。
自由席で行くことになるんだが、当然並ぶ。
ホームがごった返す。一体何しに新潟に行くんだろうか。
この人たちは。


東京-新潟間を結ぶ新幹線のMaxときは2階建てになっており、
車内に階段がある。満席の自由席を横目に見つつ、
連れ一人と一緒に階段に居座る。東京からは1日に1本だけ、
新潟までノンストップで走る新幹線があり、これだと通常より
20分以上早く到着可能。


この新幹線で11時前には新潟に。
・・・・なんか雰囲気が変わっている。都会化している。
駅ビル自体が真新しい感じになってた。
何時からなのかは知らんけど、新潟ってこんなだっけ?と感じた。
全然都会だわ、新潟市。政令指定都市恐るべし。


都会だが、やることもないので早めにスタジアムに行くことにした。
ビッグスワンでスタジアムグルメを昼飯にしつつ、イベントが多く
行われてた周辺を歩いて回る。
自衛隊のジープとか、カワサキのバイクとかを見て暇を潰す。


開場されたのでスタジアム入り。
アウェイ側に割り当てられた一角はゴール裏よりはホームスタンド寄りの
狭い一画。サポクラの面々があわただしく準備中。


スタジアム内をフラフラしてみる。
両ゴール裏は新潟サポ多数。
バックスタンドはビックフラッグで埋められている。
・・・・・こんなの初めて。
新潟って、観客の数は桁外れだったと思うのだが、
新潟にしてはガラガラか。残念。
そんな試合前のひととき。


フラフラと中に外にニータンを見つける。
新潟遠征中の宣伝部長。
新潟娘にしつこく弄られる。





すんげぇ歩いてた。
ニータンを歩かすなんて。台車用意してくんろ。


試合開始前、改めて代表の人が客席全体に向かって菊池のコールについて
説明してくれた。色々なブログで確認済みの内容を再度。
特に誰も意見はなく、全体的に拍手でこれに応える。
基本アウェイにおけるトリニータサポは人数が少ないこともあり、
見たことある人ばかり。特に今回、いつもと違う様子はなかった。
コールリーダー不在といえども、しっかりしてました。皆様。


さて、この日は新潟のローソンスペシャルサンクスデーだったか
何だったか、とにかく新潟のスポンサーのローソンありがとうっていう
感じでして、スポンサーに問題を抱えた我がチームから見ると、
羨ましい以外の何者でもないようなものを見せ付けられた。
目の前で。試合云々よりこれが一番堪える。






バモ、ローソンって歌いながら、ビックフラッグの下で着替えて、
ビックリ再登場みたいな。
そんな粋な演出、どこぞのスポンサーだと出来ないでチュゥ。


・・・さぁ試合。発熱で心配された高松は復帰。

     高松

   金崎  東

 家長      高橋

   宮沢 エジ

  大海 藤田 深谷

    西川くん

ここ最近3-6-1で継続中。
左サイドに家長が先発。
立ち上がりからポゼッション高め。
ボールを回すのはトリニータ。対するアルビレックスは
攻めに転じるときにスペースにボールを出し、再度の裏を
狙いつつ効率的な攻撃を行う。


トリニータは先にスペースに人が動いてからボールを出す感じ。
アルビレックスはボールを出して人が追いつく感じ。
そんな印象を受けたこの試合。
アルビレックスの攻めの効率の良さを強く感じた。
簡単にゴール前まで持っていく。
あと、強く思ったのが体の大きさ。
オレンジ色の影響なのか何なのか、とにかく皆足が長く、
背が高く感じる。


トリニータ側の攻めは家長のクロスが質が良かったのと、
高橋の飛び出しが惜しかったのが1つ。高橋は攻撃は上向き。
やっぱり3バックでなければ活きない男だわ。


守備はやっちゃいけないパスミスを深谷が1つ。
それ以外は特にミスらしいミスは印象に残っていない。


とにかくこの試合は線審とバー、ポストに助けられた。
勝てた試合だった、惜しい試合だったって言う意見もあるみたいだが、
正直なところ無難な結果だと思う。
逆に負けてた可能性も50%って感じ。決して圧倒的ではなかった。
裏を狙うアルビレックスに対してオフサイドトラップが利いたというか、
苦しくてそれしかなかったっていう感じかなと。
上手く対応は出来てたけれども。
ボール奪取の囲い込みは鋭さが戻ったと思う。エジのおかげか。


生観戦して思ったのだが、東が判別できてないことに気付く。
夢生なのか東なのか分かり辛い。
今まで顎のラインで夢生を判別してたが、どうも東と混乱する。
何か良い見分け方があれば良いのだが・・・・。


勝ち点1ですけど、次にギリギリ繋がる結果だと思うし
まだ終わっちゃいない。ホームの皆さん、次は頼んだ。


翌日、新潟市内を観光。
へぎソバ食って帰ってきた。
新潟市内だけだとちょっと退屈。色々おいしかったけど。

2009/09/07

オランダ戦と鳥栖のおっさん

代表がアウェイで戦ったオランダ戦をテレビで観ました。
結果は3-0でしたけど、様々な意見が飛び交う内容でしたねぇ。

前半誰がどう観ても、後半まで続きっこないペースでポゼッションで圧倒。
オランダをイライラさせることに成功。
スナイデルの殺人両足タックルが長谷部に直撃。
怪我してないのが不思議だわ。
そんだけ日本の組み立てがうまく行っていたにも関わらず、
決定力に欠けるという想定出来過ぎる内容。

後半のガス欠で自滅。
本田さんのせいだけじゃないと思うけど。

試合後のインタビューを見る限り、
岡田監督はあれを90分続ける気でいるらしい。
でもずーっとあのペースでやれって言う意味ではなく、
プレスかけたり休んだりの状況判断を磨くってことだと
良い方向で解釈しておきます。

ガス欠で自滅とか、2006年のW杯オーストラリア戦から
全く進化してないってことになるし。

ただ、大分トリニータの抱える問題は、
日本のサッカー界全体の課題でもあると実感する。
もちろん代表の選手とは問題点のレベルに差があるけれども。
結果、得点が奪えないとか、ガス欠とか。
試合展開の流れを読む判断力とか。
日本人固有の問題なのかもしれん。

日本人ぽくない本田さんはチームに溶け込めてるか分からんし。
何か、陰湿でスポーツマンらしくない感じが嫌だわ。
意地の張り合いはまぁ、結構ですけど。

で、そんな代表戦を見た後に、
国内で全く別次元のベクトルで進んでいるチームを発見した。
ご近所、サガン鳥栖です。
いや、鳥栖の監督・コーチです。
いや、鳥栖のおっさんです。動画見て驚愕。
2分15秒以降をお楽しみ下さい。




・・・・こういうの大好き。
IWGP Jr.タッグチームか、と。
なんでヒーローインタビューが監督&コーチなんだろうか、と。
こんな監督に率いられるチームに陰湿な感じは存在しないんだろうな、と。

冷静に考えると90分走れ!って言いそうだから
同じベクトルか・・・・・?
本当にハーフタイムの指示が「頑張れ」ではないと思うけど。
鳥栖は上位陣に追いつくだろうか。J2も正念場。

2009/06/09

【動画2】ナビスコカップ 第6節 アウェイ 磐田戦

サッカーダイジェストをサカマガと間違えて買ってしまう。
ショック。帰りに買って帰ろう・・・・。
さて、動画です。磐田戦後半です。そう、あるところにはあるのです。

井上⇒梅田
前田⇒ウェズレイ

っていう後半開始からの交代がありました。
では張り切ってどうぞ。


後半開始~54分くらいまで



54分~64分くらいまで


64分~74分くらいまで。家長の落ち着きシュートはここ。3:10くらいかな。
オウンゴールらしきものもここ。7:30くらい。


74分~85分くらいまで。


86分~試合終了まで。
ジュビロ前田の同点ゴールは1:20くらいから見るとトリニータの
右サイドでどフリーでクロス上げられてる失点原因が明白に確認可能です。あーぁ。


試合動画は以上です。
あ、挨拶アップロードするの忘れた・・・・。

2009/06/08

【動画1】ナビスコカップ 第6節 アウェイ 磐田戦

行ってきました磐田に。
参戦するかどうか当日朝まで迷いまして。
でも、以降の新潟戦とか川崎戦には仕事の都合で
行けなくなっちまったので、今のうちに行くべきだとの結論に達し
うなぎも食べれるだろうしで、新幹線に乗る。
遠征費は痛いが勝てない方が辛いのだ。
勝ちを見たかったのだ、俺は。

どっちかというとエスパルス派の俺としては
ジュビロに対しては去年の低迷のイメージしかなく、
世代交代の失敗が未だに尾を引きつつ、伸び悩む
若手が鬱屈としていて、戦術もいまいちぱっとせず、
クラブの方向性を無くしてしまってる過去の王者だと思っていた。
イ・グノと駒野がいない時点で飛車角落ちのはずなんだが
そこには背の高いFW前田がいた。
そしてしっかりとした足元へのパスワークだけは健在だった。
でもきれいなだけで怖くはなかった。そんなジュビロ磐田。
GKが川口じゃないんだし、勝たなきゃダメだったろ、この試合も。

試合前マスコットの青い鳥みたいなアレと遭遇。
メスの子、オスと共にハーフタイムにゴール裏に来て
サポの手作りのニータンうちわを借りてニータンを
なでなでしてた。
これで俺の中のジュビロの好感度アップ。
オスはやきもちだったのか、淡々と仕事してたな。

そんな試合前のヤマハスタジアムの様子。


さて大分の先発布陣ですが4バックだったはずです。

     前田

 清武  家長 小手川

   宮沢 井上

 坪内     藤田
   深谷 大海

   下川さん

うろ覚えで自信なし。全然違うかも。
こんな感じなのかどうだったのかは動画見て下さい。
俺もまだ見てないんだけど。


その1 キックオフから9分くらいまで
先制点はここの終わり際です。


その2 9分~18分あたりまで


その3 18分~27分あたりまで


その4 27分~37分あたりまで


その5 37~前半終了まで


以上、前半です。録画したものそのままです。
後半はただ今アップロード中です。
1つの動画がアップロードに2時間半くらいかかるのです。
容量でかいし、通信遅いしで時間かかってます。

真夜中に後半でしょうか。
お楽しみに。

2009/05/31

【動画2】ナビスコカップ 第4節 アウェイ 横浜FM戦

動画その2です。1の続きです。1つだけですけど。
同点に追いつかれ、そのまま試合後の挨拶までです。
深谷がいます。復帰しました。3バックに戻すのだろうか。



他のブログさんを覗きましたが、サポカンは芳しくなかった様子。
うーむ。
サポ側から望んだものでもなかったしねぇ・・・・・。
お金ないとか知ってるしねぇ・・・・・。
なんか釈然としないねぇ。

【動画1】ナビスコカップ 第4節 アウェイ 横浜FM戦

得点シーンダイジェスト動画です。試合の詳細は他のブログにまかせます。
放送がなかったせいで詳細が分からなかったであろう、
大分サポ・横浜サポ、コメントくれたwooさんに捧げる動画。
みんなーよっといでー、はーじまーるよー。
最後の失点シーンだけは今アップロード中です。


まずは試合前の様子
三ツ沢球技場はこんな場所。屋根のある座席なしです。




山瀬1得点目
嫌な選手だね本当に。




山瀬のPK
え?これでPKなの?審判に嫌われすぎじゃね?トリニータ。




小手川の得点
髪染めた甲斐があったな、コテよ。




前田2得点
FW不足って何なの?俺FWなんだけど。
高橋1トップって何なの?補強って何なの?
俺、前俊だけど。そんな2得点。半期に一度の天才っぷりを発揮。




色々てこずって遅れてしまいましたがこんな感じです。
最初は試合全部アップしようかと思ったのですが、
youtube側の規制や編集がややこしくて断念してます。

残りはまた後で紹介します。
サポカンの情報が出揃うまでお楽しみください。

2009/05/17

【動画その2】Jリーグ 第12節 アウェイ 清水戦

こんばんわ。
動画その2です。
試合前の様子です。選手入場。この動画もつまらんけど。



試合終了後に花火が。
なるべく前に集合するサポ。泣ける。ぐっとくる。
いつもクールな森重が反応する。ぐっとくる。



補強の情報とかがようやくチラチラでてるけど、いまいちですねぇ。
フロントよ、君らも頑張ってくれ。

今回、東京から日本平に日帰りで行ったのだが
新幹線の終電が22時20分過ぎ。試合終了して、シャトルバスに乗ると
21時。日本平から静岡駅までバスで30分ちょい。
なんとか日帰りに成功した。行けるもんですな、日本平日帰り。
19時キックオフでも。

次は5月30日、ニッパツでの横浜FM戦。ナビスコに参戦予定。
ナビスコは若手主体のチームで良いと思う。
小手川とか井上をボランチで使ってみたり。

来週の中断前の広島戦で勝ち点1でも取って欲しい。
ホームで頑張って応援してあげてください。頼んだ。

【動画その1】Jリーグ 第12節 アウェイ 清水戦

昨日の試合のおさらい
トリニータのスタメンは4-4-2

     金崎 高橋

  鈴木       清武

     宮沢 梅田
 コバヒロ         藤田

     森重 坪内

      西川くん

坪内と藤田を交換。坪内をCBにする選択をした。
SBとして機能するDFが大分にはいないと思うのだが
前線の駒不足とCBの駒不足により、3-5-2よりは
こっちの方がましなんだろう、という消去法的布陣だと思う。
で、藤田の出来がちょっと苦しい試合だったと思う。
そんなにはっきりした場面は思い出せないですけど、
「あぁ、藤田・・・・もぅ」って何回もつぶやいた記憶が。
高橋のSBよりはありだと思うけども。

試合前の雰囲気です。


えーっと、UPする動画を間違えまして。
パルちゃんショーをUPする予定じゃなかったんですけど。
なんの面白みもない動画ですこれ。
パルちゃんは相変わらずよく動くよね、ってことで。



えー、エスパルスの応援が好きです。特にこの通称「グリコ」が。
対面で観てても参加したくなる魔力があると思う。これ。
動きといい、リズムといい、簡単で初めてみた人でもすぐに参加でき、
老若男女、会場全体で応援できるこのグリコ。完成度高すぎると思う。

次は得点シーンです。
遠いです。入ったかどうか分かりにくかったっす。


この得点、前半の内に1点返せたし、サポは盛り上がったのだが
選手が全然リアクションしてない気がする。
高橋に人が集まってもよさそうだが。
あれ?大輔嫌われてるの?って思ってしまったが、考えすぎだよね。

サイドチェンジでフリーの鈴木のクロスから得点。
高橋のヘディングが決まったのって久々の気がするな。
あの身長であのヘディングが出来るんだから、SBでの起用はないわな。

試合終了後の挨拶などはまた夜にでも。

2009/05/05

【動画付き】Jリーグ 第10節 アウェイ 大宮戦

現地に行った人、お疲れ様でした。
帰ってきまして、動画をアップロードしました。

その前に、今日の前半の布陣を振り返りましょう。

   森島 前田

 金崎     家長

   哲平 エジ

坪内       藤田
   大海 森重

    西川くん

完全なる4-4-2で、攻撃的布陣・・・のはずだった。
ずーっとスタメン張ってた副キャプテン鈴木と右サイド高橋を
外すという、遅すぎる気もする荒治療。
開始直後は左に夢生、右に家長だったけど、
前半の途中にポジションチェンジしたりしてた。
前線は結構流動的だった印象があります。

で、試合開始前の様子とメンバー発表など。



雨です。雨。屋根ありませんよ、NACK5スタジアム。

で、まぁやっぱりG大阪戦と変わらずボールが前に運べない。
G大阪戦よりは家長にボールが渡ったのでちょっとした「ため」は出来たけど
総攻撃に移れるようなもんじゃないし、相手のプレスに悉くひっかかる。

結局、今のトリニータで攻撃のタクトを振る人間は誰なのだろうか?
たとえばこないだのG大阪戦であれば遠藤が速攻なり、遅攻なりを
判断してボール出したり捌いたりしてたけど、誰から攻撃が始まり、
誰がボールを前線に運ぶのか、大分の攻めはさっぱり分からんのである。

この役目はホベルトだったんだねと今更気付く。
トリニータのゲーム作ってたのはホベだったんじゃないか。
ボールが全然前へ運べない。
攻める前にボールを取られてしまう。

前半、やっぱりサイド攻撃とCKから失点。
3失点の全てが、あまりにもあっさり点が入ってびっくりした。
マークがずれてるとか、そんなレベルじゃねぇ気がした。
そんな気持ちの入ってない守備だったっけか?
人に強いDFじゃなかったっけか?失点は全て1対1で負けてるし。
で、大海が今シーズン恒例の赤紙もらって引っ込むし。

3失点してから退場ってさ、職場放棄にも程がある。
大海、今日は0点だわ。
前半の内に前田下げてコバヒロ投入とか残念すぎる。
もうちょっと前田観たかったし。

後半、大宮は余裕の省エネモード。
我々の攻撃をいなしながら時間の経過を待つ。
後半開始から家長下げて高橋を入れる。運動量が必要になったから
高橋の出番である。家長も観たかったのだが。
ゲームプランが壊れまくりである。

そんな中でも1チャンス。



選手間の競争が生まれれば、鈴木や高橋だって必要以上にアピールが必要で
良い相乗効果を期待したい。今後に。遅いかも知れんけど。

っつーか、4バックになるんならパンパシくらいから試したかったよねぇ。
今急にSBが坪内・藤田とかで4バックがすぐに完成する訳なかろうに。
うーんもったいない。

得点もなく、明日への収穫もあったのか俺には分からず、試合後の挨拶。



選手と共に俺の連れは茫然自失。
90分立ちっぱで声出しっぱで前半に3失点。大海退場。何連敗?
で、呆然自失。もう一人の連れは泣き出す始末。

逆境どころじゃない何かが来てるんですけど。
社長、これそろそろサポカンのタイミングじゃないでしょうか。

フロントの今期の目標はACL出場圏内だったとして、
現状、まったく力が足りてないわけで、目標に対して、結果が出てない今、
何が原因なのか、またその原因に対する対策をフロントとして示して欲しい。
どこへ向かってるんだ?今期の目標は何なんだ?
経営方針としても方向転換してはっきりさせた方が良い。

J1残留を第一に打てる手は早めに打つべきだ。

次節、マリノス戦で結果が出なければ残り試合は3分の2なんだ。
もう後戻りできないところまで来てしまっている。
フロントが動かなければフロントを動かすことを考えなければならない。
我々サポが。

以上、長文でした。
あ、池田がひざの靭帯やってしまったとか、残念でしかたがない。
もう・・・・本当に・・・・何もかもが・・・・もうぅ。