🔵🟡明治安田J2リーグ 第2節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) August 15, 2026
🆚#ベガルタ仙台 🕑 19:00キックオフ
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本日のスターティングメンバー🔥
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GK #ムンキョンゴン
DF #井上聖也 #ペレイラ #三竿雄斗
MF #小田逸稀 #林田滉也 #山口卓己 #宇津元伸弥 #西村恭史
FW #古川大悟 #有馬幸太郎#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/lrHv3cZm4v
スタメンは前節から3バックの右を宮川から井上聖也に変更。前節の宮川も悪くなかったので身体が大きい仙台の梅木、宮崎対策だったのか?髪型的には初の七三分け勢。ベンチには開幕戦男だったはずの有働が復帰。相澤デイビッド、木本、清武と観たかったメンバーも入った。相澤さん、足長い。まだまだ荒削りの若手だけれどもじっくり育成して冬までに仕上げたい。ジョーカーとしての存在感がエグかった。
📋STARTING XI
— ベガルタ仙台【公式】 (@vega_official_) August 15, 2026
⚔️明治安田J2リーグ 第2節
🆚大分トリニータ
GK 林彰洋
DF 奥山政幸 井上詩音 マテウスモラエス
MF 鎌田大夢 五十嵐聖己 荒木駿太 中島元彦 石井隼太
FW 小林心 岩渕弘人 pic.twitter.com/NlkXV51171
対する仙台は前節、槙野監督率いる藤枝にアウェイで敗北。今節ホーム開幕戦とあり1万8千人の動員に成功。試合後にスタジアムのトイレの水が流れなくなったらしく、使用出来なくなるレベルの動員。タンクの水不足らしく仙台市民のウンコが硬い訳ではない模様。閉まらないドーム、流れないトイレ、地方都市で施設が老朽化しております。スタメンは前節から武田と梅木を荒木と小林に変更。100年構想リーグで優勝した上でセレッソから中島元彦を完全移籍獲得して万全の態勢で臨んだシーズン。試合内容は悪くない。ただこれから各クラブが仙台対策をした上でリーグ戦スタートになっているような気もしなくもない。足踏みスタート。
アウェイユニフォームは白とグレーで新鮮。パンツもグレーとは。私はメンバー写真の撮影時に声出しするのが好きになってしまったのだけれども、叫ぶメンバーが抜けまくったので不安だったのだが、宇津元さんが叫んでくれたので一安心。試合内容に当りハズレがあるのはしょうがないんだけれども、試合前は絶対に元気を見せて欲しいのよ。
試合の入りとしてはトリニータの方が良かった。ただ、仙台が無理せずにプレスに来なくなり、ミドルゾーンで構えて待つ状態になっているところにパスを入れ、奪われ、ショートカウンターになる形が続いた。飲水タイム後、トリニータはラインを低めにした印象があって、仙台が来ないなら待ってやり過ごすことを選択したように見えた。仙台がホーム開幕戦の割に途中でミドルゾーンから出なくなったこと、試合運びの消極性が停滞の要因。8月に気温が30℃未満の環境だったので、もっと走ってプレッシャーかけてくる方が嫌だった。プレスに行かなかったのはお互い様だけれどもこっちはアウェイだし、後半にジョーカーを揃えているのでゲームプラン的に0-0を継続できるならば最後の時間帯に勝負に出れる状況に。耐えて最後にサヨナラホームランを狙える。仙台の攻撃はGKムンを中心にDF陣が踏ん張って跳ね返し続けた。
後半、選手交代で明確にパワータイプの選手を増していくトリニータ。途中、山口卓己の怪我での交代が発生。榊原を投入。担架で運ばれたので長引く怪我の可能性もありそう。
相澤デイビット、木本が揃うと前に向かうベクトルが強くなる。パワーですパワー。パワーは正義。本当にパワーを感じる。二人ともプレー自体はまだ荒削りっぽくてもベクトルが前方向なので、良いところに転がったり、リフレクションが起こったりと何かが起こりやすくなる。最後の茂平のシュートの場面、滑ってしまったけれども木本がフリーになれていたのでチャンスも作れたですよ。最後の10分で1得点を決められていたら私発狂していたと思う。80分耐えて、最後の10分に勝負はギャンブル性が高すぎて堪らん。0-0の状況が続く場合は面白く観れます。
試合内容をどう評価するかは人それぞれですが、今の大分トリニータはJ2で中の下の規模で中の上を狙う。実現するには若手を育てながら強くしていく必要がある。対戦する6割のクラブが格上。メンバーも変わり、完成度の高いチームと戦った時には差が出る。先発メンバーは試合を作れているけれども、まだ連携不足だったり、個人能力で上回られる場面も多い。下半分の個で上回れる相手からしっかりと勝ち点を取れるかどうか、格上と粘り強く戦うことができるかどうかがこのシーズンの成長度合いの鍵になる。去年より断然良くなってきているのは確か。問題は勝ち点を取りこぼさないかどうか。厳しい戦いがずっと続くと予想しているんだけれども、前半のスタメンメンバーの頑張りもあって、後半からパワーが溢れる戦い方が選択できるので、とにかく粘り強く継続して欲しい。若手覚醒の予感がする。










