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2021/08/29

2021年 明治安田生命J1リーグ 第27節 広島戦

【広島 4 - 1 大分】


これは・・・今こそ使うべきなんじゃないのか?「チームがバラバラじゃねぇか」を。・・・と書いてみてもスタジアムで叫びも出来ないので使いようも無く、心で念じても何も起きないので、今節も何もしてあげられないもどかしさを抱えただけでした。DAZN生観戦。全然アウェイ観戦してねぇのです。最下位に沈んでしまったチームの戦いは良い時間帯と悪い時間帯がハッキリする。相手の攻撃を受け切れず、攻撃を構築できず。失点が止まらない。気分転換に決起集会としてバーベキューさせてあげたいけどコロナリスクで飲食さえ出来ない!どうすればいいんだ!


連戦の中で先発メンバーは前線を中心に変更。Jリーグ公式では伊佐と藤本をツートップにし、トップ下に野村を置いた表記になっていたけれども、伊佐が左サイドに流れて藤本と絡んでいたので伊佐ワントップの方がしっくりしますかね。右サイドは増山、左サイドは香川で変更なし。ボランチは小林裕紀と下田店長代理。守備陣変更なし。ベンチには長沢、呉屋、梅崎、松本怜、ペレイラ、上夷、ポープが入った。ボランチの人員が手薄だったけれども、ペレイラの存在を思い出しました。藤本はリーグ戦初スタメンだったけれども、良い時間帯の良い攻撃には良い絡みをしていた。良いぞ若手頑張れ。店舗を任せたくなるほど仕事が出来る町田はベンチ外となってしまった。町田店長不在の間はこれまたフォロー上手の下田店長代理に委ねられた店舗運営。業務遂行に期待がかかる。連戦の中、メンバーのやり繰りに苦しんでいる様子。



対する広島、5戦勝利無しと調子を崩している模様。広島も連戦の中でメンバーはターンオーバーとのこと。しかし、攻撃陣のブラジル人が途切れることは無くドウグラスからサントスへとリレー出来る選手層。ブラジル人が4人いるの凄いな。3バックにも日本代表佐々木がいる。10番の森島が天才肌で個人的には好き。広島から引き抜かれがちなエースタイプ。柏から浦和に江坂が抜かれたのでしばらくは安泰か。



試合は広島が勢いのある入りで、立ち上がりから続けてピンチを迎えたけれども、何とかしのぎ切って攻撃を組み立てることが出来た。ペナルティエリアに侵入した下田店長代理が倒されてPKを獲得。今シーズンPKをそれぞれ外しているFW2人がスタメンの試合で誰が蹴るのか注目されましたが、10番野村がきっちりと沈めて先制に成功。ここから優位に試合を進められる・・・・はずでした。お互いの左サイドで攻撃を組み立てていた両軍。トリニータも広島も左で攻めて右を守る形になっていた中で、右サイドを突破されることが多く、再三ピンチを迎えた。シュートで終わる広島、シュートシーンを作れないトリニータ。そんな攻防の中で右サイドがぽっかりと空いてしまったのだけれども、たぶん広島側の狙いだったのじゃないかと思われる大きな展開でオフサイドを取れずに突破されて、折り返しを決められてしまう。一旦はオフサイド判定になったがVARでオフサイドを取り消されてゴール成立。前半のうちに同点に追いつかれてしまった。ここでチームがバラバラじゃねぇか加減を感じてしまった。攻めるのか、維持するのか、攻撃と守備のバランスのメンバー間の意識にズレが出た印象で綻びが出ていた。特にやり切れない攻撃。シュートで終われない攻撃からカウンターを受ける展開、悪い攻撃が悪い守備に繋がり始めた。それでも前半は凌げたことが前節からの改善点ではあった。



後半も広島のカウンターを対処できずに苦しい展開が続いた中で、コーナーキックから失点。逆転を許してしまう。ここからはもう、前に出ざるを得ないトリニータとカウンターを発動する広島という試合展開。コーナーキックを獲得出来たので、前半よりも攻撃は機能したとも言えるけど、とにかくカウンターのケアに体力を奪われ、走らされてしまった。次々に失点を重ねて4失点。厳しい現実を突きつけられてしまいました。攻撃が形になりそうでならない、もどかしい感じ。ここで攻めるぞと、全員で前に出る勢いはあってもミスでボールを奪われてカウンターを浴びて足が出なくなっていく。後半にシュート数は増やせたものの、枠内シュートだったり、決定機だった訳ではない。頑張って走っているのだけれども結果が出ない。厳しい状況が続きます。先制出来ているのに勝ち点に結び付けられない。先制したらバランス重視に戻せないものだろうか。今シーズン、戦術的に堂々巡りしている気はする。



連戦が終わり、一旦の中断に入るので全員のコンディションを整えて次節、超大切な湘南戦を迎える。今シーズンの大逆転残留の芽を育てられるのかどうかのラストチャンスとなる試合。ここで勝てれば芽が出る。発芽する。ここで結果が出せなければ、もう若手中心に切り替えて来年を見据えたチーム作りを始めた方が良いのかもしれない。藤本も良かったし、若手世代が主軸となって再びJ1でやり返せるようになるために。次節、たっぷり時間が確保できる湘南戦で何を表現してくれるのか。結果を出し続けてきた現体制の最後の意地に期待したい。



2021/03/22

2021年 明治安田生命J1リーグ 第6節 広島戦

【大分 1 - 3 広島】

 
開幕連戦の最後となった第6節。DAZNで生観戦。前節に引き続き、作戦は理にかなっているように見受けられるんだけど、敵に上回られてしまうという内容。3失点目はおまけみたいなもんですが、先制出来ていただけにもう少しプレスを回避してボール保持の時間を増やせなかったか。ボール保持の時間を増やしてやり過ごしたかった。今シーズンここまで手堅い試合運びを続けていたのに、この試合は自ら壊してしまった。残念。毎回広島との対戦ではロースコアの試合になりがちでしたが、ガラリと印象は変わった。色々と面白かったのだけれども、まず城福監督の試合前日のインタビューが面白かった。

 

以下、一部引用ですが
---大分戦はいつも我慢の試合になっているが? 「毎年そうだが、大分は時間稼ぎをしているわけではないけども、ボールを繋いで時間を稼ぐ。そして気が付いたら時間が過ぎているという状況。それは繋ぎながらあまり前に来ないで、来たら大きく蹴ってくる。守備もあまり取りに来ないで、気が付いたら(相手は)点を取られて慌ててスイッチが入る。今年の横浜FC戦もFC東京戦もそう。FC東京は先制して『これでいいんだろうな』という感じから、同点に追い付かれてからようやく尻に火が付いた。それはまさに大分のペース。我々としては、自分たちでスイッチを入れて行くという清水戦の戦いを踏襲していければと思っている」

時間稼ぎしやがって、って言いたい感情が滲み出ていて良い。というか、もはや言っている。まさに前日コメント通りの試合展開になったのでお尻に火が付く想定までしていた模様です。ここが毎年の塩漬けサッカーと違うポイント。


トリニータの先発陣容はいつもの3-4-2-1で、GK高木、3バックは左から三竿、羽田、小出。ボランチは下田と小林裕紀、左サイドに福森、右に井上健太、シャドーに町田、小林成豪、ワントップに長沢という布陣。ターンオーバー的に順繰りならば坂がどこかに居なきゃおかしいんだけれどもベンチにも不在なのはちょっと心配。



キャプテン高木駿、長沢駿そろい踏みということで、「駿、駿」です。広報のミスを粗探しし続ける私にとって凡ミス発見かと思って色めき立ちましたが、広報が正しかった。分かりにくいけれども。しかし、実はもう一人、広島にも駿がいました。日本代表に選ばれた駿が。


広島も昨シーズンまでは3-4-2-1の布陣でしたが、新戦術に移行。4バック採用。表記的には4-2-3-1だったり、4-4-1-1だったりしますが、ドウグラスヴィエイラのワントップに浅野がちょい下がり目に居る感じ。4-4-2にも見えたし、とにかく4バックになったってことです。A代表に選出された第三の駿、川辺駿が先発。 


広島が変わったのは布陣だけではなく、戦術的にも積極性が増した印象。毎回我慢比べになるようなミラーゲームで、大分「お前が攻めろよ」広島「いやお前が攻めろよ」みたいな、成立していないダチョウ倶楽部芸のような試合展開になっていたのですが今年から広島はハイプレスを敢行。主導権を握るスタイルに。


そもそも広島は上位クラブに対しては僕たち貧乏クラブです的な顔をしやがるのですが、J1では平均的な規模なのでね、主体性を持って攻めるべきは広島だと思うんですよ。下位の規模のクラブに時間稼ぎを許しちゃダメで、いままでの3年間のサッカーよりも今年の方が真っ当。今まで何してた城福って話です。開幕後今のところ無敗だし、A代表に選ばれる選手を擁しているのだからガンガン行くスタイルの方がしっくりくる。しかし、そのスタイルならばトリニータとは噛み合う。広島は前半の最初から勢いよくプレスに来ていたけれども、それを読んでいたトリニータは両サイドを高く押し上げて揺さぶりをかけた。下田と小林裕紀のボランチ2枚が最終ラインに並ぶくらいに下がり、展開力でプレスを回避。三竿と小出までを両サイドの高い位置に取らせるようなことを行っていた印象。長沢駿の高さもあり、セカンドボールも拾えていて、前半までは良い内容であった。


 


両監督が球際で負けるなという指示を送ったハーフタイム。先に動いたのはこの日が還暦の誕生日だった城福監督。



後半開始と同時に2枚替え。両サイドを変えるという、前日コメント通りに「自分たちでスイッチを入れる」交代策で先手を打ってきた。しかし、先制に成功したのはトリニータ。尻に火を付けてやった。



左サイドに展開し、三竿のシンプルなクロスをシンプルに競り合いで上回って長沢駿が決めた。ようやく長沢の特性を活かした攻めが成立。もう5試合も消化していて適用が遅いけどな!三竿のクロスの精度も素晴らしかったけれども、これぞ長沢駿というゴールでした。これが新しく手に入れた武器です。クロスを作り出す流れが良かったけれども、こんなに簡単にゴールってできるのねっていう位の個の力。良い。長身FWの夢。ここ数年忘れていたような気がするシンプルな攻め。今日は右サイドの井上健太を起点に攻める意図が見受けられたのだけれども、残念ながら井上健太からは高さを活かす様なクロスが出ずじまい。折角J1でも通用するスピードを持っているのに、クロスの質に課題があった。少しずつ出来ることが増えているので次に期待したい。先制したことで城福監督の尻に火を付けてやったのですが、問題だったのは両サイドの疲弊っぷり。明らかに連戦の疲労が感じられてしまいました。もう既に尻に火が付いて燃え尽きていたのはトリニータだったかもしれない。



後半開始から両サイドをフレッシュなメンバーに交代した城福監督のスイッチの入れ方が、この試合では正しく作用。両サイドのメンバーを交代したのは同点に追いつかれてから。左を香川に、右を黒﨑に。シャドーは渡邉新太を投入してもう一度サイドの攻防で上回ろうとしたのだけれども、勝ち越しを目指して攻撃に転じた町田の横パスが奪われてカウンターを食らい、日本代表の方の駿に逆転弾を食らう。Jリーグアプリでチームの総走行距離が127.757kmに達していて、かなり労力を要する戦術になっていたということが垣間見れる。三竿、小出、井上健太、福森のスプリント回数も多めで大変だったと思われる。連戦の最後で両サイドが疲弊。安定感が売りの三竿までもミスして3点目を献上。広島から主導権を奪い返せないまま試合終了となりました。ミスと交代要員の層の厚み、先制後にもう少し丁寧に試合運びを、時間稼ぎをしたかった。尻に火が付くことを前提にマネジメントの準備をしていた城福監督の策も当たっていた。

 

全くもって油断ならない順位表です。1試合少ないとはいえ最下位と5ポイント差しかない。怖い。連戦でもう少し勝ち点を重ねられていたら全然印象が違っていたと思うのですが、結果的に5試合消化して5ポイント。1試合平均1ポイントだとすると38試合を終えると38ポイント。ここから川崎、神戸、名古屋との試合も控えていて前半戦はちょっと不安です。連敗しても不思議ではない。更にここからえげつない外国籍選手が入国してくるので各チームのコンディションは変わる。全く読めない今年のJ1。前半戦のうちに少しでも積み上げておきたい。まずは連戦の疲労を癒してもらいたい。全員本当によく走っていました。チームの戦い方としては好印象なのでハードワークを継続したい。

2020/09/24

2020年 明治安田生命J1リーグ 第18節 広島戦

【大分 0 - 2 広島】


4連勝ならず。3連勝で止まってしまいました。広島は崩れずに強かったけれども前節の前半とは真逆の状況、同じチームなんだろうかと思う程に停滞。要因は広島とのフォーメーションのズレが起き辛く、攻撃の起点が作れなかったことにありそう。チャンスメイクすらままならずボールロストを繰り返す「悪い時」のトリニータとなってしまった。我慢強くチャンスを伺っていたのは分かるんだけど、爪痕すら残せず。無念。残念。知念。

 

先発は疲労を考慮してターンオーバー気味。GKと最終ラインは固定も、ボランチには羽田を投入し、右に高山、左に松本怜の左右入れ替えサイドコンビ。シャドーには町田と初先発となる野村。ワントップに渡という初めてのチョイス。古巣広島相手に気合が入っていたと思う。シャドーよりもワントップの方が活きそうな気はしていたけれども、広島戦で抜擢される巡り合わせに期待感はあった。ベンチには髙澤と星が復帰。結果的に前線の連動性が足りていなかった気はする。潤滑油が足りない。

 

対する広島。こちらもフレッシュなメンバーが選ばれたとのこと。土肥選手はリーグ戦初先発だったとのこと。GK大迫はしばらくベンチが続いているらしい。他のベンチメンバーも通常ならスタメンの選手が多い印象。連戦は選手達も大変ですけれども、我々ブロガーも平日に書き切らないとけないのが大変でしてね、ひとたびサボると永遠に書かなくなる可能性があるので内容が薄くても書き続けることが大事なんです。今日は早く寝たいから先行投資だっつって、前半が終わった時点で後半終了間際に得点して4連勝する前提で先を見越してブログを書き始めたので失点した時の失望ったら無い訳ですよ(※投資失敗)

 

またシュートが少ないとOptaJiroに小言を呟かれる程度の前半ではありました。お互いに適度なハイプレスが効いて攻撃が作れずに広島のシュート1本で前半が終わるという堅い試合ではあった。前節あんなに面白かったのにね。崩れないから主体性を発揮できないのか、連携力不足なのか。広島とはミラーゲームだと分かっていても、退屈に感じてしまう程にお互いにバランスを崩さずに慎重な試合運びであった。お互いの前線に守備網を打開できる個の力が足りない。

 

 


お互いに前半はやり過ごせたと思っている両監督。後半勝負と次々と選手を交代。

 

渡はスパイク裏で蹴られて出血して交代。代わりに知念が入る。

 

さらに高山を田中と交代させて左右逆転。松本怜が右に回る。髙澤はシャドーに入ったがこの後に先に失点。個の力を持っていたのは広島。ドウグラスヴィエイラの個の力にごっそり持って行かれました。岩田が対応してダメなら誰が対応してもダメだ。更に前田まで痛んで泣きっ面にアビスパ状態。

 

ボランチメンバーを何とかやり繰りしている状態での前田の怪我は痛い。更にこの後ドウグラスヴィエイラに手痛いとどめの一撃を食らって試合を決められる。我が軍のチャンスは田中達也のミドルシュートくらいだっただろうか。他に思い出せない。まぁ停滞&手痛い敗戦でしたこと。個を上回る術を発揮できず。前半は広島のDFラインが高かったので裏のスペースを活かすパスを出して欲しかった。

 

次節がこれまた何も起きなさそうな筆頭、鹿島アントラーズ戦。しかも完全に復調して上位に抜け出さんとする6連勝中の相手。厳しい連戦の中で最後の相手が鹿島という難関。ここを乗り切れば日程的には楽になるので最後のひと絞り、最難関鹿島から勝ち点を持って帰って欲しい。

 

2020/07/08

2020年 明治安田生命J1リーグ 第3節 広島戦

【広島 1 - 2 大分】



公式情報サイトのトリテンによると、新戦術を準備しているらしい大分トリニータ。今年、どんなに大失敗しても降格が無いシーズンということで、どこかのチームが尖った戦術にトライしてもおかしくないなと思っていましたが、まさか我が軍が新戦術にトライしているとは。この広島戦でベールを脱ぐのか、脱がないのか?新戦術を目の当たりにするため、我々探検隊はDAZNという名のジャングルの奥地へと足を踏み入れたのだ。そこには自陣でのパスを引っ掛けられて早々に失点する我が軍の姿が!やめて!


今シーズンの広島は鹿島と神戸を3-0でブチ倒すという仕上がり具合。公式戦負け無しどころか失点さえしていない。前半早々に失点してしまい絶望感しかなかった。特にこの外国人3人、190センチの大型FWレアンドロ・ペレイラ、ヴェルディにいたドウグラス・ヴィエイラ、田中達也とマッチアップしたハイネル。この3人がそれぞれデカい、速い、堅い。シュートブロッカー鈴木義宜が間に合わず、高木駿も間に合わないくらいの爆速シュートを食らってしまった。その上で佐々木翔、GK大迫と代表級の日本人も揃っている訳で、安定感が滲み出ていました。


我が軍のスタメンは前節から左右と前線を入れ替え。中核となるGK、DF、ボランチは固定メンバーでしたが右サイドにインターン生、井上が2試合連続のスタメン。左に田中達也が入り、シャドーに町田と渡、ワントップが我が軍スタメン唯一の外国人(※並のフィジカルを誇る)伊佐ックという布陣。


両軍共にビックリするくらい落ち着いて試合に入ったので眠気に襲われた。日中の労働が悪い、労働が。広島はとにかく安定感抜群。試合巧者の慌てなさが凄い。広島の今年のスローガンは「積攻」(せきこう)とデザインも渋い。積み重ねて来たもので攻めるってことですよ。分かりやすい。



なんとなくドット絵にしてみたくなってしまった。ドット絵にすると良い。凄く良い。


ファミコン世代的に、なんとなくシューティングゲーム感が出るなと思って遊んでしまった。凄い渋いゲームな。ボタン連打しても画面に出る弾が少なそうな感じの。・・・え?サッカーの話しますか?前半10分で失点した試合の話を?私はもう前半の試合の低調っぷりから広島が逃げ切るだろうなと思っていました。町田も負傷で交代してしまうし。よろしくない流れだなって思っていましたよ、えぇ。しかし、徐々に運動量で圧倒していく大分トリニータに少しずつ可能性を感じ始めたんだからサッカーは分からない。


ハーフタイムに監督から焚き付けられた我が軍は、伊佐ックに代えて知念を投入。5人の交代選手と3回の交代回数(ハーフタイムは除く)を使い切ってあの手この手で広島に揺さぶりをかける。83分までに渡→三平、井上→小出、田中達也→髙澤と、とにかく諦めなかった。今日も基本左サイドの作り方が良かったこと、広島のGK大迫のパフォーマンスが低調だったことが、大分トリニータの諦めなさと結びついてしまう!髙澤のバックヘッドが炸裂。微妙なポイントにボールを落とした三竿と諦めない髙澤が生んだ素晴らしいゴールで同点に。試合を振り出しに戻せてしまった。凄い!


髙澤、移籍後初ゴールおめでとう。広島が今シーズン初失点。J3で活躍したFWの活かし方なら我が軍に任せて欲しい。安心と信頼の成長株への先行投資。広島前線の運動量が落ちたことでほとんどのセカンドボールを回収することが出来て押し込むことが出来たことが大きい。前半あんなに強かったペレイラ&ヴィエイラという漫才コンビのような語感の二人の運動量が落ちた。足を攣り交代した広島右サイドの野上。ガードの上から殴り続けることで崩壊した広島の右サイド。走り切れる体力が大事。


そしてまさかの大逆転ゴールは94分、大迫のスローイングがずれてしまったことが起点に。これを我が軍の左サイドで掻っ攫い、クロス、知念が潰れての三平さんが!決めたんです!平日夜に!自宅で!大きい声出た!バタンキューと倒れこむGK大迫。気持ちは分かる。ファンブルも多かったし、調子が悪そうだった。この大逆転勝利には留守番の怜さんも大喜び。


そしてやっぱり大分トリニータのサッカーに詳しい鹿児島県在住のプロ観戦者も大喜び。


大分は広島に対して総走行距離で6km近くを上回り、スプリント回数で40回以上をも上回っていました。最後はあの広島を走力で上回ってしまった!


何の予感ですか!一体何の!期待してしまう充実の内容でした。連勝するなら連戦最高だ!今シーズンのトリニータは予感がするらしいぞ!新戦術は俺にはまだ分からんかったよ!これでまだ出てない選手が沢山いるんだから期待感しかない。勢いを継続して連戦を乗り切って欲しい!




2019/09/18

2019年 天皇杯 ラウンド16 広島戦

【広島 1 - 1 大分(PK 9 - 10)】

全く試合を観れなかった水曜日の天皇杯。ベスト8を賭けた広島との一戦。全く試合を観ていないため、書くことはありません!(キッパリ)結果のみ!勝ち残ったぞ、ベスト8!素晴らしい!


週末にリーグ戦が無い関係もあり、主力とサブ組のハイブリッド的な顔ぶれとなったスタメン。リーグ戦に違和感を感じて前半だけでベンチに退いた伊佐には無理をさせず、オナイウ、伊藤涼太郎、小塚か小手川のどっちかがシャドーだったはずです。観てないので分かりません!(キッパリ)たぶん最終ラインに入ったであろう丸谷は古巣戦。その他の並びは皆で想像しよう!


対する広島。こちらも同様に主力サブのハイブリッド感ある顔ぶれ。ほぼレギュラーっぽいけれども、直近のリーグ戦から比べると青山と川辺がベンチスタートに。試合は観ていないけれども、伊藤涼太郎のゴールで先制。試合に出れば活躍する伊藤涼太郎。ここまでは伊藤涼太郎のお陰で勝ち上がっていると言っても過言ではない。天皇杯専用人型決戦兵器と化した伊藤涼太郎。


片野坂監督のコメントがいつも通りなので想定内の試合内容だったのか。観てないから分からない。


しかし、後半にバイシクルシュートか何かで同点に追いつかれた模様。どんなゴールだったのかは分からない。観てないから!(キッパリ)そのまま延長に突入。残業です、残業。私も延長戦開始くらいまで残業していました。シンクロ。


延長でも勝負はつかず、PK戦に突入。もうTwitterを更新してハラハラするしかなかった。観れない苦しさ。


サンフレッチェ広島の公式ツイッターが横に〇×を並べるスタイルに対して・・・


表裏ワンセットで伝えてくる大分公式。癖が強い。しかしこのPK永遠に続くのかと思われたが・・・。


10人目でようやくストップ!長いよ!でも高木ナイスストップ!観てないけど!前節のファンブルはなかったことにしよう!これでベスト8に進出。好調だった広島をアウェイで撃破してしまった!万歳!平日に現地まで応援に行っていた人が羨ましい!激闘だった!観てないけど!


ベスト8は神戸と対戦。今シーズンもう何回目だよって感じですけど、今回の神戸が今シーズン過去最高年俸状態の神戸。あと2つ勝てば決勝。九州のチームが3つ残っているベスト8、偏りが強いのでチャンスはあるぞ!天皇杯の勝ち残りは大変喜ばしい!観たい!スカパー!再加入するか悩ましい!



ハイライト!ようやく観た!チャンスメイク素晴らしい!上昇気流感じる!


2019/08/25

2019年 明治安田生命J1リーグ 第24節 広島戦

【広島 0 - 0 大分】



アウェイでの試合ですがDAZN観戦でした。いやー、好調広島を相手に勝てるイメージがなかなか思い浮かばなかった一週間を過ごしましたが見事に、見事に勝ち点1を持って帰るという偉業を成し遂げてくれました。光り輝く黄金の勝ち点1ですよ、これは。前節首位の東京をもねじ伏せた広島、大分のゴールは割れず。


今週も引き続きOJTです。試合現場の中で早く慣れて下さい作戦続行中。右サイドの田中達也、ボランチの小林裕紀、シャドーに嶋田慎太郎と新戦力を優先的にスタメンに選択。ティティパンは累積警告により地元で営業。今日はとにかく守備陣が素晴らしかった。


対する広島、FC東京をねじ伏せたスタメンを維持。J2オールスターズ井林、渡がベンチという選手層。ドウグラスもそうだし、結構J2で結果を残した選手が多い。


城福広島はホームでの対戦時、前から奪いに来なかったのでどちらかと言えば堅い試合になるんだろうなと思っていましたが、予想よりは前からプレスをかけて奪おうとする時間帯が長く、このところの大分対策として明確になりつつあるメリハリのある攻撃的守備を実践していたと思います。プレス賭ける時は連動して奪い切る、剥がされそうなら下がるという大分対策。全般的にはそれでもやっぱり堅い試合ではありました。昭和電工ドームでの試合はホームで勝ちたい大分が前がかりになりましたが、広島のホームでは当然逆の現象が起きて、広島が前がかりになる時間帯が必ず来るため、そこを勝負どころとして剥がし、運び、決めて刺す、が出来れば勝ち点3を持ち帰れるという意識が多分にあったと思います。


この作戦を実行するのに必要なのは、まず我慢。先制されないこと。広島が前がかりになるまで焦れずに待てる状況を作ることでしたが、守備陣が本当によく身体を張って守り続けたと思います。前半立て続けにビックチャンスを作られて暗雲が立ち込めまくりましたが何とか守備陣奮闘。来いよ、広島、前がかりになーれ。


風車の理論です。アントニオ猪木の風車の理論。風が強ければ強いほど風車もよく回る。 転じて、相手の力を限界以上に引き出した上で、自分がさらにその上の力を出して相手を倒すことで、自分だけでなく相手も輝かせるという理論。対戦相手のプレスが鋭くなればなるほど、そのプレスをどこかで1枚剥がせばビックチャンス到来。バランスを崩さない広島の手堅い試合運びを少しだけ、揺り動かしたい。今日の狙いはそこだったはず。


試合が動き始めたのを感じてか、動かすために三平を入れたのかは定かではないものの、この交代カードを切った後半65分過ぎ辺りから徐々にオープンな展開に。ここから前がかりになる広島の裏を取って刺したかったんだけれども、結局のところ広島が前線に人を割いてまではバランスを崩さなかった。城福監督の3枚の選手交代も綻びが出る前に未然に切っていた印象もあり、本当に手堅いチーム、手堅い試合運びだった。J1の中では潤沢ではない資金の中で、上位争いをするだけの編成、選手の育成面では突出した結果を残し続けている点は本当に模範的。地方クラブのお手本ですよね、本当に。


終わってみればシュート22本の広島に対して、シュート3本で終わってしまったトリニータ。ガードの上からガンガン殴られましたが決定打は許さず。広島の精度の低さに助けられた部分もありましたが、守備陣がとにかく我慢できていたことは称賛されるべき内容でした。あれで何かの間違いでも良いので1点取れていたらミッションコンプリートでした。


ただ、攻撃面での課題があるのも事実。鹿島戦に引き続き得点が取れませんでした。個人的には藤本が抜けた穴よりも、怪我人の影響の方が大きいと考えています。小林成豪、伊佐と攻撃的な人員が戦列を離れているので交代カード的に作戦の幅が狭まっている。早く戻って来て欲しいところ。


今日の戦い方はこれからシーズン終盤にかけて、勝ち点を積む戦い方としてベースになるような気がしました。勝ち点貯金がある我が軍として、ホームでもアウェイでも「勝たなければならない」クラブが増えてくるため、必ずどこかで前がかりになってくるはず。そのために我慢する試合運びを継続することが重要です。残留争いをしているクラブ、優勝争いをしているクラブ、勝ちたがっている相手が前がかりになったところを上手くいなして勝ち点を得る。焦れずに戦える貯金があることが大きい後半戦です。そういう意味で今後、今日の戦い方、今日得た勝ち点1はただの勝ち点1ではなく、磨けば黄金色に輝き始める勝ち点1になるかもしれません。残り10試合、勝ち点10を得るために、焦れずに我慢して冷徹に戦えるか。もう少し涼しくなって、怪我から選手達が回復して戻ってくればもう少し上を目指す戦い方も出来るやもしれぬ。次節の松本戦。松本は勝つために何をしてくるのか。貯金の余裕を活かしてジワジワ戦いたい。


2019/03/31

2019年 明治安田生命J1リーグ 第5節 広島戦

【大分 0 - 1 広島】



国際Aマッチを挟んだ第5節。広島をホームに迎えての一戦をDAZN生観戦。まだ5試合目ですが注目度も上がりつつあることを実感する2週間。ただ、あれだけ素晴らしい結果を残してくれているチームに対しても、間が空くとやっぱり不安の方が上回ってしまう。特にここまで負けていない広島を相手に、どんな状況に陥るのか、やりにくい相手になるはずで、よろしくない試合結果ばかりを考えてしまう2週間となりました。スコーンとボロ負けるならここかなと予想していたのですが、予想している内容とは全然違った。やはり戦えていた。特に前半、あわよくば先制出来ていれば全く違う展開になっていたはずなのに。


ニータンは雷様。なぜに高木ブーのコスプレなのか?GK高木と関係があるのか?謎でしたが電気関係のスポンサー向けとのこと。遂に発電まで始めてしまった亀。ニータンの電気。自ら発電した電気を切り売りし始めたのか。マスコット永久機関。


2週間のトレーニングでマイナーチェンジがあったのはオナイウ阿道がシャドーに入ったことと、サブのメンバー。三竿が初めてのベンチ入り。タイ代表で戦って無事に戻ってくれて助かった。今日の試合はめっきり話題の人となった藤本を使いすぎた感が若干あったような気がします。逆に藤本を囮にするくらいの狡猾さが欲しかった。しかし、前半の藤本は相手DFを翻弄。駆け引きでは上回っていました。


対する広島。Jリーグ界隈において断トツで地味なスタメン発表ツイート。ACLに出場しつつリーグ戦もこなしている上位クラブの選手層。渡、井林、ドウグラスと個人昇格を成した選手も多い。前年は城福監督就任1年目で無理せずカウンターっぽい戦術を中心にしていた印象だったのですが、2年目はポゼッション志向を高めて段階的に戦術を発展させている状況。結果と成長の二兎を追う貪欲な熊。2年目の城福監督がポゼッションサッカー化を成功させるのかどうか。段階的に変化させていくのは手堅く運営していくスタイルで、3バックでも4バックでもやれる監督。


前半、個人的な予想に反してかなりボールを持てたトリニータ。広島のプレスを気持ち良いくらい躱し続け、広島も徐々にプレッシャーに来れなくなっていたので試合運びとしては上々でした。前半のうちに得点が欲しかったけれども堅守広島を崩すには至らず。セットプレーも惜しかったけども。オナイウ阿道の個の力に頼った部分が多かった雰囲気。オナイウ阿道はまだJ1の壁と戦っている最中。我が軍の残留のためには乗り越えてもらわないと困るので頑張って欲しい。



後半直後の試合の入り方に後手を踏み、ミスが重なり続けて失点に至った訳ですが、セーフティにちょっと蹴っていれば失点に至るまでに傷口が広がることもなかったと思います。鹿島戦もそうですが、後半開始直後に失点するのは理由があるんじゃなかろうか。後半開始直後に中々出て来なかったし、広島側。色々と確認していたと思われる。直後にプレッシャーがかかり始めたのでプレスのやり方を変えたんだと推測するんだが、様子見するためにセーフティに蹴っちゃえば良かったと思いました。前半の出来で、勇猛果敢に繋ぎ過ぎた。少し相手を伺う時間を作りたかった。


失点してからは松本山雅戦の生き写しのように。広島は堅守。1点取ったら完全に引きました。この状態で広島から得点出来るチームはJ1でもなかなかないはず。惜しい場面を何度か作り出せたので松本山雅戦よりも練度は上がり、交代で入った選手達もチラッと個性を出せていたので、負けはしたものの、切り替えて次は頑張ろうね、と言える内容だったと思います。ミラーゲームで苦しむのはJ2時代からの傾向ですけど、J1の上位陣と戦っても見劣りしなかったので、ちょっと安心。チーム力で勝ち点1でも積み重ねて欲しいと思います。広島とかFC東京とかはたぶん、組み合わせ的に堅い試合になってしまいそう。次節の札幌戦もミラーゲームになるはず。先制出来ると何とかなる、失点せずに我慢できるかどうか。タイ代表のチャナティップもいるし、タイでの注目度は高いはず。切り替えて頑張って欲しい。


試合の間隔が空くと自信と不安の狭間で揺れ動くサポーター心理がえぐいのでさっさと次の試合を観たい。水曜日に試合して欲しいくらい。連戦が終わった直後に代表戦挟まれると辛いです。また1週間揺れ動きたいと思います。


2013/08/25

2013年 J1 第22節 広島戦

【大分 1 - 1 広島】

今週はサッカーマガジンを読むゆとりはあったのですが、3得点からの4失点の試合のレビューなんてものは心の傷がエグれるだけなのでブログを書く気になれませんでした。そんな心境を引きずったまま迎えた広島戦。広島は日本代表GKを擁する守備が堅いチームです。ダントツで失点数が少ない。トリニータがすでに40失点してるのに、半分以下ですよ。堅守のチーム。先制点だけは与えたくない相手。


大銀ドームは雨が降った模様で屋根が閉まり、普通のサウナ状態であろうことが感じ取れる。もう夏に2回も行きましたからね。経験から分かるわけです、不快指数が。そんな過酷な状況でスタメンを張る戦士たち。私はクーラーの効いた部屋でスカパー!観戦してた豚野郎でした。



出場停止明けの高松が戻り、広島から借りている丸谷が先発。怪我から復帰の安川と、そして遂に松本怜がベンチに復帰。さらに世代別の代表戦を終えて充実の松本昌也もベンチスタート。3-4-3同士のガチンコ対決。広島遠征に行った時は開始2分で失点してそのまま時が過ぎ去るだけの苦痛を味わいましたが、早々に失点することはなく、集中して試合経過を見守りました。


広島は昨年覇者、ACLとナビスコで敗退してリーグ戦に集中している状況。夏頃から勝ち点を稼ぎ続けていつの間にか上位に。とても効率のよいサッカーを展開している印象。最前線に得点王、佐藤寿人がいる訳で、この決定力があれば最終ラインでボールを回しつつ、必要最低限のチャレンジで充分という戦術か。1本の楔になる縦パスから攻撃が始まる。繋がるんだ、このたまに出る縦パスが。ここを潰せればチャンスにもなるんだけれども、ゴール付近まで確実に運んでくる。しかし、回数は多くないし、動きもやや緩慢。前半はそんな感じ。DFラインはよく踏ん張ってた。特に外人FWに滅法強い阪田はサポーターやマスコミから「佐藤寿人は外国人」という強い暗示をかけられており、「サトウヒサト、ガイジン・・・」とうつろな目で昨年得点王をケアし続けたのでした。暗示が効いた(※全て誇張表現です)。


前半は0-0で終わり、試合的にも若干退屈でしたが不思議と3得点しちゃうよりは不安は感じなかった。2点差で勝ってるよりも0-0の方が勝てる気がするのはもう病んでいる証拠でしょうか?とにかく後半の入り方が重要でした。浦和戦の後半2分で失点したりもあったし、15分集中しなさいという監督の指示。しかし広島が得点を取りに明らかに前がかりになった。ほんの一瞬牙を剥いた感じ、それがチーム全体で共有されている感覚を覚えた。「このあたりで1点とるぞ」そういう共通認識が広島のチーム全体にあったように感じた。まぁ、素直にすんなり失点するわけですけど。広島相手に与えたくなかった先制点を奪われ、テレビの前で死んだ魚のような目もすっかり板につき、より深刻な化石のような無機質な固まりになってしまっていました。


そんな化石を再び人間に戻してくれたのは松本・からあげ・昌也でした。中津出身の世代別日本代表で10番を背負う逸材はコンディション良好の様子で前線を活性化。得点の匂いが、中津からあげの香りが漂い始めたのです。決定的なシュートシーンもありましたが、そこは日本代表GK西川周作が恐ろしい反応を示してシュートストップ。中津VS宇佐。県北からあげ戦争の様相です。さすがは西川周作。正直なところ、この男からゴールを奪えるイメージが沸かなかった。


しかし、広島の選手にも疲れが見え始めた70分過ぎ。オープンな展開になって左サイドからチャンスメイク。ジョンハンが得意の形でカット・インしてシュート。高松に代わってFWに入っていた森島が上手に触ってゴールイン。同点に追いつく。西川周作からゴールを奪えるなんて。強化指定選手の松田に2番手FWの座を奪われていた森島もこれで調子に乗ってくれないと困る。


得点を入れなければならなくなった広島。最下位相手に引き分けてる場合じゃないはずなのです。前がかりになる、そうすればカウンターでチャンスも生まれるはずと期待。しかし・・・チャンスはあったもののカウンター精度が低く、仕留め切れなかった。チャンスはあったけれども・・・・。試合が終わって広島が首位に立った。そんなチーム相手に引き分けて、あと寸前のところまで追い詰めれたのは自信になる。広島より走り切れていたし。結果が欲しい状況で悠長なことは言えないのだけれども、それでも松本昌也が希望の星のように輝いていて将来のトリニータの中心選手になってくれるだろうことを感じざるを得なかった。才能があり、努力を惜しまずに日本代表にまで駆け上がった偉大な地元の前例があるからこそ、若い子たちがモチベーション高く練習に取り組めるのだと思う。ここで努力すれば上を目指せると。西川周作選手のW杯のスタメン、期待しています。


チームは梶山がいて、昌也が前線にいて、松本怜が戻ってきたら攻撃面では期待できそう。守備面では引き続き阪田が相手の選手全員が外国人にみえるような催眠術を、県民の総力を結集して暗示をかけるしかない。


テレビ観戦でしたが、この試合でも追いついてからの大銀ドームの雰囲気の良さを感じました。ホームの雰囲気が良いと負けないものなのです、やはり。選手への直接の影響は少ないかもしれないけれども、こんな後押しがもっと多く、長く続いて欲しい。結果に結びついてくれれば皆でもっともっと楽しめるのだけれども。

2013/05/12

2013年 J1 第11節 広島戦

【広島 1 - 0 大分】



疲れが抜けない年頃で、基本的に東京から京都より西に遠征に行くと疲れちゃって通常生活に支障をきたすので控えているのですが、広島戦だけは今季必ず行きたいと思ってた試合でした。個人的に特別な想い入れのある西川周作選手との戦いを観に行きたかった。この試合だけはシーズン開幕前から飛行機を早割で予約するほど期待してた。怪我で出場は微妙だったけど、それでも観に行きたかった。


2009年の降格で放出せざるを得なかったユース出身の生え抜きで、トリニータに興味を持つようになったきっかけとなる想い入れのある選手。あれから4年、昇格して同じ舞台に戻り、今度は敵として戦える喜びを感じたかったんです。アウェイ側指定席を買って、良い席で観て、ヒリヒリするような熱い試合を期待してたのに、開始2分で失点した時の俺の絶望的な顔色を、皆さん想像してみて下さい。真っ青で引き攣ったおっさんの顔を!


と、いうことで行って来ましたエディオンスタジアム広島。広島空港からバスで中筋駅に降り立ち、広島に転勤になったばかりの同僚を現地ガイドとして雇い入れ車でスタジアムまで連れて行ってもらいました。指定席を買ってたこともあってスタジアムにはまったりと移動。現地ガイドは別れて家族と公園に。ガイドの子供さんはカープ派でした。スタジアムは山の上にある公園で周りには選手村で使った的なマンションがある箱物行政チックな香りのするスタジアム。92年にアジアカップの主会場となった由緒あるスタジアムです。





周作スマイルに迎えられると、宇佐ブースを発見。広島県民に宇佐をアピールしてました。西川選手の出身地です!って呼び込みを関係者が頑張っておられました。広島の方々、アウェイ戦に来てください。宇佐は地味ですけど行ってあげてください。西川選手の出身地だし、宇佐神宮あります。スタジアムでもらったマッチデープログラムも西川選手。西川デーですよ、どう考えても。









このスタジアム、メインからは見やすかったけれどもビジョンが死んでました。どうも故障してて、修理しようにも修理部材が生産終了で手に入らないとかどこか聞いたことあるような話らしい。毎試合ビジョンを詰んだ車で代替運用中。来年度予算でどうにかするか的な話しらしい。新スタジアム作る話もあったりで、ビジョン同様何も見えてないらしい。



この日の先発は非公開練習という、いつもと違う方法で選ばれた面子。意外にも松原が先発出場でした。期待してなかったのに!ジョンヒョンや土岐田という新しい組み合わせでした。フォーメーションも最初は違ったかもしれない。2分くらいは。でも結局3-1-4-2になった気がする。



田坂監督も広島出身ですし、やっぱりもう一度広島戦で原点に戻って気合を入れ直したと思うのです。本当に色んな思いが交錯しての試合だったのに、2分で失点してしまって台無し。DF塩谷がスルスルと前線に上がってクロスに合わせてヘディングでゴール。本当に衝撃を受けたのはこの後で、広島が最終ラインでボール回してる時に誰もプレスにいかない。あ、これなんか違うと感じ取るわけです。広島が2点目を取る気が無い様にも見えたけど、ボールを奪う場所をハーフライン越えてからに設定していた模様なので、しばらくの間淡々と時間だけが進んでしまう糞つまらない展開に!開始3分でゲームプラン崩れたことを認識。鳥栖は何点取ってもガンガン来ましたけど、広島は無理しなかった。え?これゲームプラン通りに進めるの?意味あるのそれ?的な空気が一瞬よぎったような気がした。前からプレッシャーかけるようになるまで結構時間がかかった気がする。サッカーは相手のあることだし、難しいな・・・。


自分が好きで観に行ってるだけですけど、普通なら白眼を剥いたかもしれない展開だったがこの日はもう一人の宇佐出身者、俺の松原がピッチにいた。J1の舞台で宇佐出身の2大Jリーガーが激突ですよ、松原のシュートを西川が弾くなんて宇佐市民だけに向けたようなプレーが展開されるわけです。物心つく前に宇佐神宮でお宮参りした俺も興奮。宇佐神宮感謝デーです。宇佐市民的に、大分県民的にこの2人がいてくれたことがどれだけ価値のあることか理解出来る人がどれくらい増えてくれるだろうか。


深谷と若狭が交代した後、ちょっとづつではあるがボールを持てる時間帯もあったし、サイド攻撃ができたプレーもあった。土岐田のプレーも光っていた。阪田が傷んでピッチから出た時に最終ラインに入ってカバーしてくれてたし相変わらずのユーティリティ性を発揮していた。試合を通じて決定的な場面はジョンハンのシュートくらいだったけど、準備は間違って無かったと思う。出来ればもっと0対0の状態で試合を見たかった・・・。個人的には松原が先発なら文句ありません。足を攣っていたのでまだまだ修行が足らないけど。監督もプランが崩れたら辛いだろうけど折れずに続けて欲しい。もう今のメンバーで他のやり方が思い浮かばなくなってきた。


試合が終わると帰ろうとメイン通路までゾロゾロと出てきた広島のサポーターのオッサン達が足を止めて、「大分の選手怒られるぞ、これ。ちょっと見ていこう。」って言ってたんです。でもゴール裏に揃った選手たちに拍手する人の方が明らかに多かったんで「優しい!!」って驚いてました。そんな声が薄っすら入っている試合後の様子。



この後に周作挨拶動画をバッチリ撮ったつもりでいたんですけど、撮れてなかったですね・・・。まぁ俺の記憶には残ってるんで良しとしますか・・・。試合後のコメントで懐かしい歌を聞いたとか、勝利の歌だけは聞きたくなかったとかありましたね。8月の試合では勝利の歌を聞かせてあげようではないか。大銀ドームで俺たちの周作に。広島のゴール裏には珍しい横断幕が。



大分広島の至宝と。粋ですね、広島さん。8月は大銀ドームで。





個人的な想い入れはこれで一旦区切りがついた気がする。観てるだけの俺がこんなに心折れそうなんだから、選手や監督はもっと辛いんじゃないか。頑張って欲しいと思った。そんな広島遠征でした。

2010/11/04

2010年ナビスコカップ決勝

ナビスコカップ決勝にお邪魔してきました。
晴天の国立競技場、2年ぶりに行ってきたわけです。
磐田vs広島という若干地味な組合わせ。
しかし、試合は派手な内容でした。
延長にまで突入し、結果5-3で磐田の優勝。
いやー、磐田の皆さんおめでとうございます。
MVP前田のループシュートを生で観れて良かった。


試合の前にカップ戦決勝といえば、コレオグラフィ。
今回も凝った内容となってました。特に広島側。
まさか2段階とは。とても楽しませてもらった。
磐田のはトリニータがやったのに似てるデザイン。








まぁ、広島の周作を観に行ったのだが、
前半の周作のキックは精度が低く、何本かミスも。
緊張していたのだろうか?
後半以降は完璧なキック精度だったので、
風向きの影響だったのかもしれんが。
しかし・・・・5失点。
広島が攻撃的だとしても、さすがに5失点は辛い結果。
まだまだ修行せねばなるまい。
後半早々に1-2になった時に、広島は
守備的選手交代を続けて90分直前に追いつかれた。
試合運び的には難しい状況に追い込まれたのもあったけど。


広島の選手の体の芯の強さが目立った。
チャンスの作り方も広島の方が面白かった。
ミキッチのドリブルはキレキレであった。
しかし、前田である。磐田の前田凄かった。
あのループは衝撃的だったな。
スタジアム全体が一瞬、息を飲んだ。凄かった。


さて、そんな磐田も12年ぶりのナビスコカップ優勝らしい。
12年振り。
12年・・・・・・。
今24歳の周作が36歳か。
・・・・・あるね。あるわ。
12年振りあるかもね。

2009/08/19

Jリーグ 第22節 アウェイ 広島戦

本日ノー残業デーということで、急いで帰宅。
開始5分からスカパー生観戦。
途中からではありますが、目視でスタメンを確認すると・・・・・

      高松

   金崎  フェルナンジーニョ

 東       小手川
      エジ
大海         高橋
    森重 深谷

     西川くん

・・・・こんな感じかな?
前節にもあったけど、大海が左サイドを駆け上がるので
こ・・・これは4バックになってんだろうと。
あんまり感情的に受け入れられなかったけど。
まじかよ、っていう。ゾーンなんだ、今って。っていう。

でも駆け上がってもバックパス以外選択肢がないので
守りやすかろうね、広島も。
逆サイドの高橋も基本バックパス&ダメクロスなので
サイド攻撃してても感情のない顔で応援してしまってます。


俺の感情どこいったんやねん。


失点シーンはもう覚えていない。
森重が頑張ったけどポストの内側跳ね返りの、入りの。
スカパー解説には大分DFの連携ミスって言われたけど。
・・・・記憶に残らない失点。

最近先制された時点でもう、絶望感に満たされてしまうのだが、
選手は頑張る。頭が下がる思いである。
名古屋戦での逆転を見てしまった以上、簡単に諦めちゃダメなんである。
選手に教えられちゃってます。俺のバカ。

金崎がDF3人に囲まれながらも打ったシュートは
入ったと思ったのだが、サイドネット外側だった。
このときは叫んだのに。

ストヤノフ、槙野がいる広島の最終ラインに対して、
時折「あ、プレスかけなきゃ」って感じでプレスかける高松。
結構走ってたねぇ。
しかし、ターゲットマンとして仕事できたかというと、ちょっと辛い。
前半にあった決定的なヘディングシュートも広島DFの足に
止められちゃったし。
ただ前線からのプレスは金崎、フェルナンジーニョ、東ともに頑張ってた。

後半、エジと金崎がそれぞれ痛んで交代。
井上と清武が入るが、井上はリーグ戦デビューとは思えないほどの
積極性があり、仕事ができたんじゃないだろうか。
池田よ、あとはお前だけだぞ。

最後に家長と高松が交代し、FKを家長が蹴るが
広島GKに押し出される。枠には行ってたかと思うのだが。

前後半併せてシュート14本を放つもネットを揺らすことはできぬままタイムアップ。

広島が広島らしくなかったのは大分の選手が頑張って走ったからだと思う。
過密日程ではあるが、時節は大分と神戸だけが月曜日開催だし、
いつもより走ってもらって全然構わないし。
広島とは事情が違いすぎるのだ。

1トップはちょっと合ってないというか、守りやすいと思う。相手が。
韓国人FWは使えないのだろうか。せっかく獲得したのに。
2トップでこの戦術を見てみたい。
フィニッシュのアイデアが不足しているのもあるし、
サイドからのクロスの精度が低すぎるのも問題だ。
フェルナンジーニョのキックの精度をサイドで使った方がいいかもしれん。

さらに今日の清武をみるとやはり先発で使いたいと思うし。
若返ったなぁ、トリニータは。
戦力がMFに偏りすぎてる感もあるし。

今日はスカパーの実況アナが選手の名前を間違いまくるので
イライラしたっつうの。

ああああああああああああ、負けたな。
残り12試合か。
全部勝てば、っていう強がりをいつまで続けられるだろうか。
他サポから見たら笑いのネタでしかないのかもしれんけど、


俺の感情弄ぶやん


他サポって。
と、ブラマヨ小杉的に強引に締めくくる今日のブログであった。

あぁ、悔しいわー。

2009/06/04

ナビスコカップ 第5節 ホーム 広島戦

サポカンとかアンジョンファンとかは置いておいて、
携帯速報で我慢したナビスコ予選。
2-2の引き分けで終了。試合展開とかは認識できてません。
動画を拾いました。



ウェズレイのゴールはFKだったのかと。
初めて知った動画。復帰オメ。
若い広島の選手達を考えると勝てなきゃおかしいと思うのだが、
大分も選手は疲れてるし、ナビスコの予選自体なんだか変な方式だしで、
Jリーグ全体に漂うナビスコカップ予選無視の方向性に身を委ねて
調整試合的なものでしかないような気がして来てます。

が、調整することがたくさんある大分。
きっちり試合こなしてリーグ戦につなぎましょう。

次の試合は日曜日ですか。
まだ横浜Fマリノス戦の動画も手つかずで残ってんのに
試合は待ってくれないね・・・・。

っつーかフジテレビよ。
ナビスコ予選の放送しないならニュースでのフォローは
しっかりやってくれよ。全ゴールまとめるくらいの。

2009/05/23

Jリーグ 第13節 ホーム 広島戦

千代大海がボロボロです。
もう、大関としての力がありません。
大関陥落すると普通は引退するもんだが、どうなることか。
明日の千秋楽が全て。
千代大海とトリニータ、崖っぷち。

0-1で広島に敗北。前半ロスタイムに寿人に勝利を奪われる。
今日の布陣の備忘録。

     高橋

 金崎 家長 清武

   宮沢 藤田
坪内       梅田
   大海 森重

    西川くん

キャプテンは西川。
この面子だとシャムスカの選択は間違ってない。キャプテン西川。
先日のナビスコカップで負けなかった布陣が評判良く、
どんなもんかと期待して試合をスカパーで観戦。

確かに前半ボールは以前より回せるし、守備もいい感じだった。
ただ、前線は前線だけでなんとかしようとするし、
守備のラインは寿人の飛び出しを恐れてスペースを埋めるためか
ズルズルズルズルと下がってばっかり。
そんだけ下げて失点しないならまだしも、失点するしね。
守備的にしても結局勝ち点が望めない。

前線と最終ラインが共通の意識の下に連動してるとは思えない。
攻めのとき、人が足りない。シュートの数は増えたけど、
PA外からのシュートが多い。しかもほとんど枠外。
前よりは良いと思う。でももうちょっと足りない。
足りないのは運動量。前半でエネルギー切れだった。
だから前半はまだ観れたけど、後半は可愛そうだったもの。

サイドバックの上りのタイミングが遅いし、
空走りしてもスペース作ることさえ間に合ってない。
形は4バックでも戦術は違う別物。 でも


             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!     r┬-     
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /



そう、どーってことねぇですよ。10連敗なんて。
社長が出てきて謝罪されてもさ、まだJ2に降格したわけでもなんでもねぇし。
フロントの対応が後手に回ってるのは確かだが。
何に謝ってたんだろう、社長。もう諦めたのか?
31日に説明するって言ってたけど何をだろう。
リスクマネジメントが出来てなかったことをだろうか。
戦いとは、常に2手3手先を読んで行うものだろうが。

シャムスカは疲弊してるけど、正常な判断はできている。
間違ってはないと思う。

説明してくれるって言うんなら説明してもらおう。
文句はそれを聞いてから。
監督もフロントも降格の危機を何度も乗り越えて来たじゃねぇか。
もう一回乗り越えよう。
泣いてる暇はないのだ。分析して、解決策を説明してくれ。

広島は評判どおり良いね。森崎がいたらもっとやられてたかもしれん。
広島だって選手層厚い訳じゃないのにねぇ。

来週はニッパツでナビスコの横浜FM戦ですよ。
復帰できるかどうか、深谷に注目。そして3バックに戻すのかどうか。
注目の一戦。



・・・・支離滅裂だな。今日の文章。



俺動揺してるんだろうか。

2009/05/22

広島にネタで対抗

広島戦直前。
広島と言えば毎回ホームで行われる宴が有名。
ホームで勝った後に被り物つかってワイワイやってるアレ。

大分にも調子乗り世代はいるわけで。
是非とも明日はホームで勝って、大分劇場を見せて欲しい。

んで、その調子乗り世代筆頭、デカモリシのブログに
可愛らしい森重の写真が。
デカモリシになぜかキン肉マン呼ばわりされる森重。


・・・そう言われると似てるかも。


鼻の穴の形と唇の感じが。
そこでタイムリーに凄ぇものを発見。





ウォーズマンマスク1分の1モデル!

http://p-bandai.jp/megatreshop/
6月1日から受注開始だとぉー!
ゲゲェーーーー!
31,500円もすんだぜー!
ゲェー!
ちょっと欲しい・・・・。 コォーホォー・・・・・って言いたい。

是非これをデカモリシにかぶって貰って
勝利の後にキン肉マンと戦って欲しいもんだ。
被り物じゃないかもしれんが。 フィギュアかな?

明日は頑張れキン肉モリシゲ!

2009/05/21

広島戦後、中断期間突入

もういくつ寝ると週末。
中断期間前の広島戦を迎える。

水曜日のナビスコで良いきっかけを掴んだように思われる我がチーム。
試合観戦したブロガーさん達のブログを覗かせて頂きましたが、
結局3バックだったのか4バックだったのかもよく分かりませんが、
共通していることが1つ


坪内やるじゃん


でありました。
本来のポジションで活き活きしていたとのこと。
これは興味深い。右サイドバックが梅田でいいのかという問題があると
思ってます。そこで、深谷復帰後に森重をボランチに戻すっていう手も
あったりするなぁと妄想開始。思い切って右サイドバックやらせてみるか。

     高橋

金崎  家長  清武

   宮沢 藤田

坪内       森重
   大海 深谷

    西川くん

とかどうでしょうか。
現実的には

坪内       深谷
   大海 森重      

にしておいて、ちょっとスライドしたら去年の3バックに
いつでも戻れるような万事対応型ディフェンスが可能になると。
3バックの場合、坪内は左サイドまで上がって金崎FWの3-5-2とする。
去年相手が3トップだとサイドのスペースを付かれる欠点があったけど、
4バックにして対応するとか柔軟に対応できるのではないか。
危険を感じると手足を引っ込める、進化したカメナチオ。




カメナチオ2.0




えぇ、センスの欠片もあったもんじゃねぇです。
広島は調子乗り世代の申し子、槙野が代表に選ばれたり
寿人という化け物がいたり嫌な相手ですが、このカメナチオ2.0
(しつこい?)が機能して完封、清武が覚醒してゴール決めて、
勝ち点3を奪取するのだ!

っていう妄想でした。
お付き合い頂き、ありがとうございました。
ホームでの応援、頑張ってください!