2010/03/16
今週のサカマガ
今週のサカマガ。それとサッカー批評も買ってしまった。
サカマガは大分のレビューが小さい小さい扱い。
J2では札幌vs福岡と千葉vs鳥栖が各1ページの扱い。
今週号は本田の開幕ゴールのことが巻頭にドーンとあって、
他はJ1のレビューばかり。
その中でも中村俊輔の復帰について多くの記事占める。
それよりも、何よりも衝撃だったのはFC東京平山のコラム。
連載開始らしいのだが、もう・・・・・・。
酷い・・・・・。
特に前半が。逆に読んで欲しい。
九州男児としてどうよ?っていうレベルである。
マンスリーコラムらしいので、我慢するか。
一方、久々に買ったサッカー批評。
日本代表の岡田監督どうよ?って趣旨。
その中でシャムスカが登場。もし日本代表監督ならどう戦う?
というインタビュー形式でのシュミレーション。
とても興味深かった。大分の話もあるし。
で、シャムスカが今の日本代表のスタメンを決めるなら、
↓こんな感じらしい。4-2-3-1で戦うとのこと。
岡崎
玉田 中村 遠藤
長谷部 阿部
今野 徳永
闘莉王 中澤(岩政)
楢崎
大分の選手を選んでないので本気っぽい。
左サイドバックがいないらしいのでコンバートするんだそうだ。
サイドバックに対人に強い人間を選びたいらしい。
スピードがあって小柄なプレイヤーよりも、世界で通用する
サイドバックには強さを求めるんだと。
その他、なぜこういう人選にしてるのかちゃんと説明がある。
とてもおもしろかった。
この話を読む限り、岡田監督を替えるのはリスクが大きいなんて
杞憂だと思った。
こんなにJリーグに詳しい監督がいるのだもの。
左には玉田じゃなくて本田に替えるともっと面白いかも。
意外と観てみたいなぁ。シャムスカ代表監督。
本人はまだ14年のブラジル大会を日本代表監督として戦うことを
諦めてないっぽいし。
サッカー批評、この特集はとても面白かった。
その他、経営問題についてもかなり調査したレポートがあるのだが、
それはまた、別の機会があれば。
長いし、前編だし、ということで。
2009/07/14
今週のサカマガどころじゃねぇ
今週のサカマガ
いやぁ、石川って最近凄いよねぇ・・・・・
なんてこと言ってる場合ではない!
遂にフロントが重い腰を上げる。
大分FCから正式にアナウンスされる。
シャムスカ監督解任
14連敗して、立て直せなかったら首を切られても無理はないかと。
監督も大変だったろうよ。せめて磐田戦で勝てれば・・・。
応援に行けなかったことが本当に悔やまれる。
2005年途中から2009年途中まで、ご苦労様でした。
普通なら逃げ出してもおかしくない状況でも前向きに
投げ出さず、笑顔で戦い続ける姿勢を最後まで貫いた男。
男として素晴らしいと思う。
逃げようと思えば、中東のオファーで逃げれただろうし。
今年大分が成績不振で降格しようとも、
そもそもシャムスカが2005年に来てくれたから
あれから4年もJ1で戦えたのだ、
そう考えることだってできるくらいの貢献だと思う。
失敗も、14連敗もあったがそれと同等に素晴らしい結果も残した。
いつかは別れる日が来るのだろうとは思ってはいたが、
円満に別れたかった。
今年は集大成のはずだったのに、とても残念で仕方ない。
別途監督には直接何とかして感謝を伝えたい。
で?後任どうするのか一切なにも触れずに監督だけ切るって
どういう判断なのだろうか。
報道にあるような監督と契約に漕ぎ着けたのだろうか。
詳細を待ち、より一層のサポートをしたいと思う、
センチメンタルな夜になっちまった。
残り半分、ちょっとでも抵抗しよう。足掻こう。
シャムスカさん、あなたまだ若いんだからさ、
いつか帰ってきておくれ。
大きくなって、戻って来ておくれと思う。
本当に尊敬できる人間でした。
小さなトリニータだが、トリニータ史に残る監督として
殿堂入りだわ。俺の中で。さらばシャムスカ。
贈る言葉が尽きない。
ナビスコカップ優勝時、動画をアップロードして
シャムスカの奥さんなのか、関係者なのかが
youtubeにコメント入れてくれたことが今となっては思い出だ。
・・・・その人の動画に感謝のコメントを入れておこう。
ポルトガル語で。
Fale um supervisor.
É um mesmo resultado desapontando.
Obrigado por muita vitória e recordações.
Obrigado por lutar até o último.
Eu o senhor respeito da postura coerente.
Por favor devolva algum dia por todos os meios.
Nós apoiamos Trinita cultivam então.
Eu cresço mais, e por favor retorno.
Logo ganhará o campeonato.
・・・・伝わるかな?
自動翻訳・・・・間違ってなきゃいいけど。
2009/07/06
Jリーグ 第16節 ホーム 千葉戦
涙も枯れ果てて、落ち着きました。
今更ですが千葉戦をちょっとだけ振り返ります。
ちょっとだけです。はい。
スカパー生観戦でした。
フォーメーションは3-5-2
ウェズレイ 高松
家長
鈴木 高橋
エジ 清武
大海 森重 藤田
西川くん
夢生が怪我のためベンチ入りもせず。
清武のボランチ起用が新しいと言えば新しいか。
結果1-2で千葉に負けたんだが、選手の姿勢と言うか
気合は十分に伝わった。
しかし、足りないのは運動量であるのは間違いなく、
先制され、追いつくも、振り放されて、力尽きる。
あの、いつものパターン。
後半40分に小手川・梅田を藤田・高橋の代わりに投入するも、意味がない。
5分で結果は出せない。
この試合、ウェズレイが結構頑張ってた。
10番を背負いし者の宿命、「結果」がこのところ得られておらず
どうしても勝利をという気持ちが伝わってきた。
ウェズレイなりの運動量はいつもより多かったと感じた。
選手は逃げずに戦っている。
千葉の守備は堅く、前線の運動量も豊富で打開策を見つけられなかった。
守備崩壊の修正が出来ない限り、勝ち点は得られない。
引き分けることすらできないなんて。
とまぁ、毎回同じことを書いている。
13連敗しても監督を代えないことは異常だろうか。
J2に降格しても監督を代えないことは異常だろうか。
現在J1でもっとも降格に近いトリニータである。
月曜日の夜現在、シャムスカ監督の1試合の続投だけは決定した。
次の磐田戦で判断が下る・・・・・かもしれない。
監督の更迭で状況が改善できるという判断であれば、
更迭も止むを得まいと思う。
が、その場合同時に強化部も責任を取らなければならない。
監督と強化部トップが代わってこその、組織改善だと思う。
前にも書いたが、そうなったらシャムスカをGMにしてしまいたい。
強化部のトップと監督を兼任する人事異動があれば、
監督の首を挿げ替えるだけよりは納得いく。
で、マルセロコーチが昇格。
ダメ?無理?俺病気?
トリニータに関わるものにとって、シャムスカ監督の更迭問題は
非常に難しい。今年で契約が切れることも手伝って、余計ややこしい。
来年以降もやらせてくれ!と言われたらやってもらいたいし。
こんだけ負けても。J2に落ちたとしても。
それは異常か?まぁ事例としては稀有な例になるかもしれん。
そんな中、面白いクラブを見つけた。
現浦和のフィンケ監督がいたSCフライブルグである。
以下、リンク先のwikipediaからの引用だが
監督就任当初は主にドイツ2部やドイツ3部で隠れている若手選手を
発掘していたフィンケだが、1995年のボスマン判決以降は金銭的に
恵まれていない同クラブでのドイツ国籍選手の獲得は難しくなる。
また優れたマーチャンダイジングなどにより他クラブが年間予算を
巨大化していったため、フィンケ監督は街の人口や経済力など様々な背景から
大々的な年間予算のアップを望めないSCフライブルクの対応策として:
1.ドイツを代表する育成部門を作り上げ、優秀な若手選手を育てあげる。
20代中頃でこれらの選手を他クラブに売って、獲得した移籍金をクラブの投資にあてる。
2.他クラブがまだスカウティングを行っていない外国で選手を発掘し、
「フライブルクが得意とする一定の国々でのネットワーク」を築き上げる。
3.金銭的なリスクの高い選手獲得とは異なり、投資失敗の可能性がほぼ無い
クラブ設備やスタジアム、トレーニング場などの充実に力を入れ、選手自らが
「このクラブでプレーをしたい」と思う魅力溢れるクラブに成長させる。
という方針を打ち出し、全て数年以内で実行する。
~中略~
フライブルクという元々地域人口や経済力が低いためスポンサーを
獲得しにくい町を本拠地としていることから、SCフライブルクは毎年のように
リーグで最も年間予算が低いクラブであり続けた。
このような金銭的に厳しい状況であるのにも関わらず、
上記のような優れたコンセプトが実を結び、幾度となく好結果を残し、
UEFAカップ本大会でも2度3回戦まで進出する。ブンデスリーガに初昇格を果たした
1993年から2007年の間でドイツ・ブンデスリーガとドイツ2部の間を3回行き来するものの、
フィンケ監督への評価は下がるどころか、コンスタントに上がり、
1990年代後半からは常にドイツ代表監督候補にも挙げられるようになる。
・・・・・・3回降格してるのに解任されない監督も実在するのである。
さすがに13連敗はしてないだろうけど。
しかし、権限は普通の監督より多そうである。GM的役割までこなしている。
環境も親しみを覚えてしまうほど似ている。
こんなクラブを目指せないだろうか。 「マーチャンダイジング」は意味不明だが、
今シーズンだけのことを考えて積み重ねた4年以上を放棄するのか、
20年先を考えて今行動するのか。
そもそも選手層も薄く、けが人が出ればこんな感じになっちまっても
しょうがなかっただろうし。
強固なコンセプトを、今こそ。
・・・・・大分FCの今のフロントに対しては理想論でしょうか。
俺には一体何が出来るだろうか。 自問自答の日々。
磐田戦に・・・行く・・・か・・・か・・・・金が・・・・・がぁぁぁ。
ちなみに、フライブルクは愛媛FCとフレンドシップ協定を結んだんだと。
もともと姉妹都市だったかららしい。やるな、愛媛。
今更ですが千葉戦をちょっとだけ振り返ります。
ちょっとだけです。はい。
スカパー生観戦でした。
フォーメーションは3-5-2
ウェズレイ 高松
家長
鈴木 高橋
エジ 清武
大海 森重 藤田
西川くん
夢生が怪我のためベンチ入りもせず。
清武のボランチ起用が新しいと言えば新しいか。
結果1-2で千葉に負けたんだが、選手の姿勢と言うか
気合は十分に伝わった。
しかし、足りないのは運動量であるのは間違いなく、
先制され、追いつくも、振り放されて、力尽きる。
あの、いつものパターン。
後半40分に小手川・梅田を藤田・高橋の代わりに投入するも、意味がない。
5分で結果は出せない。
この試合、ウェズレイが結構頑張ってた。
10番を背負いし者の宿命、「結果」がこのところ得られておらず
どうしても勝利をという気持ちが伝わってきた。
ウェズレイなりの運動量はいつもより多かったと感じた。
選手は逃げずに戦っている。
千葉の守備は堅く、前線の運動量も豊富で打開策を見つけられなかった。
守備崩壊の修正が出来ない限り、勝ち点は得られない。
引き分けることすらできないなんて。
とまぁ、毎回同じことを書いている。
13連敗しても監督を代えないことは異常だろうか。
J2に降格しても監督を代えないことは異常だろうか。
現在J1でもっとも降格に近いトリニータである。
月曜日の夜現在、シャムスカ監督の1試合の続投だけは決定した。
次の磐田戦で判断が下る・・・・・かもしれない。
監督の更迭で状況が改善できるという判断であれば、
更迭も止むを得まいと思う。
が、その場合同時に強化部も責任を取らなければならない。
監督と強化部トップが代わってこその、組織改善だと思う。
前にも書いたが、そうなったらシャムスカをGMにしてしまいたい。
強化部のトップと監督を兼任する人事異動があれば、
監督の首を挿げ替えるだけよりは納得いく。
で、マルセロコーチが昇格。
ダメ?無理?俺病気?
トリニータに関わるものにとって、シャムスカ監督の更迭問題は
非常に難しい。今年で契約が切れることも手伝って、余計ややこしい。
来年以降もやらせてくれ!と言われたらやってもらいたいし。
こんだけ負けても。J2に落ちたとしても。
それは異常か?まぁ事例としては稀有な例になるかもしれん。
そんな中、面白いクラブを見つけた。
現浦和のフィンケ監督がいたSCフライブルグである。
以下、リンク先のwikipediaからの引用だが
監督就任当初は主にドイツ2部やドイツ3部で隠れている若手選手を
発掘していたフィンケだが、1995年のボスマン判決以降は金銭的に
恵まれていない同クラブでのドイツ国籍選手の獲得は難しくなる。
また優れたマーチャンダイジングなどにより他クラブが年間予算を
巨大化していったため、フィンケ監督は街の人口や経済力など様々な背景から
大々的な年間予算のアップを望めないSCフライブルクの対応策として:
1.ドイツを代表する育成部門を作り上げ、優秀な若手選手を育てあげる。
20代中頃でこれらの選手を他クラブに売って、獲得した移籍金をクラブの投資にあてる。
2.他クラブがまだスカウティングを行っていない外国で選手を発掘し、
「フライブルクが得意とする一定の国々でのネットワーク」を築き上げる。
3.金銭的なリスクの高い選手獲得とは異なり、投資失敗の可能性がほぼ無い
クラブ設備やスタジアム、トレーニング場などの充実に力を入れ、選手自らが
「このクラブでプレーをしたい」と思う魅力溢れるクラブに成長させる。
という方針を打ち出し、全て数年以内で実行する。
~中略~
フライブルクという元々地域人口や経済力が低いためスポンサーを
獲得しにくい町を本拠地としていることから、SCフライブルクは毎年のように
リーグで最も年間予算が低いクラブであり続けた。
このような金銭的に厳しい状況であるのにも関わらず、
上記のような優れたコンセプトが実を結び、幾度となく好結果を残し、
UEFAカップ本大会でも2度3回戦まで進出する。ブンデスリーガに初昇格を果たした
1993年から2007年の間でドイツ・ブンデスリーガとドイツ2部の間を3回行き来するものの、
フィンケ監督への評価は下がるどころか、コンスタントに上がり、
1990年代後半からは常にドイツ代表監督候補にも挙げられるようになる。
・・・・・・3回降格してるのに解任されない監督も実在するのである。
さすがに13連敗はしてないだろうけど。
しかし、権限は普通の監督より多そうである。GM的役割までこなしている。
環境も親しみを覚えてしまうほど似ている。
こんなクラブを目指せないだろうか。 「マーチャンダイジング」は意味不明だが、
今シーズンだけのことを考えて積み重ねた4年以上を放棄するのか、
20年先を考えて今行動するのか。
そもそも選手層も薄く、けが人が出ればこんな感じになっちまっても
しょうがなかっただろうし。
強固なコンセプトを、今こそ。
・・・・・大分FCの今のフロントに対しては理想論でしょうか。
俺には一体何が出来るだろうか。 自問自答の日々。
磐田戦に・・・行く・・・か・・・か・・・・金が・・・・・がぁぁぁ。
ちなみに、フライブルクは愛媛FCとフレンドシップ協定を結んだんだと。
もともと姉妹都市だったかららしい。やるな、愛媛。
2009/02/05
シャムスカ・マジック 目次
シャムスカ・マジックを読んだ。
今回は読書感想文。
内容に直接触れることはないけれどもさ、まぁ面白かったっす。
興味深く読みました。トリサポならば一家に一冊あっていいと思う。
シャムスカはポルトガル語を話すブラジル人なのだが、
文面を読むとシャムスカのキャラクターが伝わってくる。
日本語の本文がシャムスカっぽいのだ。キャラクターが。
この辺りは矢野通訳がいい仕事したと思う。深く関わってるみたいだし。
ちょっと「(笑)」が多用されすぎの様な気がするけど。
さて、間接的に本を紹介しておきます。目次を。
目次
まえがき
シャムスカ・マジックと呼ばれて
第一章 人心掌握力
もっとも重視するのはコミュニケーション
監督としてのスタイル
ただ本質を突けば良い
鈴木慎吾のリーダーシップ
心強い高松大樹と西山哲平の存在
頼もしきウェズレイ
欠かせないパートナー・ヒロ
第二章 育成力
「フォア・ザ・チーム」の意識
ファミリーとは仲良し集団ではない
信頼に応えた西川周作
新しい力となったデカモリシこと森島康仁
若手が成長する環境
監督として大切にしているもの
適正に気づくと言うこと
コンバートで生きた高橋大輔
第三章 観察力
「足りないもの」を見抜く
現実的な目標を定める
マジックの誕生
溝畑社長とアイスクリーム
第四章 対応力
チームに空いた2つの大穴と新しい息吹
スタートのつまづき
リスタートの決断
家長昭博の離脱と金崎夢生の台頭
カメナチオを牽引する森重真人
現場=ピッチでの対応
第五章 分析力
3-5-2
分析力とはチームの総合力
チームの代名詞となった「カメナチオ」
常に理想を追い求めて
監督が与える影響力
第六章 私の原点
ブラジル・バイーア時代
日本との出会い、日本での出会い
夢の断念。そして新しいチャレンジへ
運命の出会い
あとがき
信じる道
巻末付録
シャムスカ監督30問30答
この目次を読むと欲しくなりませんか?
欲しくなったらamazonで買っちゃって下さい。 安すぎだろ?
読んで一番思ったのが、かなり「知っている」といこと。
カメナチオを知ってるっていうのが意外だわ。
巻末の付録も面白かった。ニータンをどう思ってますか?とか。
まぁ、確認してみて下さい。
お薦めです。
今回は読書感想文。
内容に直接触れることはないけれどもさ、まぁ面白かったっす。
興味深く読みました。トリサポならば一家に一冊あっていいと思う。
シャムスカはポルトガル語を話すブラジル人なのだが、
文面を読むとシャムスカのキャラクターが伝わってくる。
日本語の本文がシャムスカっぽいのだ。キャラクターが。
この辺りは矢野通訳がいい仕事したと思う。深く関わってるみたいだし。
ちょっと「(笑)」が多用されすぎの様な気がするけど。
さて、間接的に本を紹介しておきます。目次を。
目次
まえがき
シャムスカ・マジックと呼ばれて
第一章 人心掌握力
もっとも重視するのはコミュニケーション
監督としてのスタイル
ただ本質を突けば良い
鈴木慎吾のリーダーシップ
心強い高松大樹と西山哲平の存在
頼もしきウェズレイ
欠かせないパートナー・ヒロ
第二章 育成力
「フォア・ザ・チーム」の意識
ファミリーとは仲良し集団ではない
信頼に応えた西川周作
新しい力となったデカモリシこと森島康仁
若手が成長する環境
監督として大切にしているもの
適正に気づくと言うこと
コンバートで生きた高橋大輔
第三章 観察力
「足りないもの」を見抜く
現実的な目標を定める
マジックの誕生
溝畑社長とアイスクリーム
第四章 対応力
チームに空いた2つの大穴と新しい息吹
スタートのつまづき
リスタートの決断
家長昭博の離脱と金崎夢生の台頭
カメナチオを牽引する森重真人
現場=ピッチでの対応
第五章 分析力
3-5-2
分析力とはチームの総合力
チームの代名詞となった「カメナチオ」
常に理想を追い求めて
監督が与える影響力
第六章 私の原点
ブラジル・バイーア時代
日本との出会い、日本での出会い
夢の断念。そして新しいチャレンジへ
運命の出会い
あとがき
信じる道
巻末付録
シャムスカ監督30問30答
この目次を読むと欲しくなりませんか?
欲しくなったらamazonで買っちゃって下さい。 安すぎだろ?
読んで一番思ったのが、かなり「知っている」といこと。
カメナチオを知ってるっていうのが意外だわ。
巻末の付録も面白かった。ニータンをどう思ってますか?とか。
まぁ、確認してみて下さい。
お薦めです。
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