2011年4月25日月曜日

2011年 J2 第8節 草津戦

Jリーグ再開、ホーム開幕戦です。
しばらくお仕事とか、サカマガの感想ばっかり書くのが辛くなったりで
ブログの更新が滞りましたが、リーグ再開に伴いブログ更新も再開です。


土曜日から再開されたJリーグ。被災地の仙台や水戸の逆転っぷりに
心を揺さぶられました。
気持ちのこもった試合をトリニータにも期待したかった訳です。
恒例となっているコレオグラフィは真ん中に日の丸。
スカパーHDを通じて綺麗に見えました。


余震がまだ続く中、被災地での生活も大変な状態のまま、
思うことは多々あれどキックオフです。
スタメンはもう、かなり昔になった気がする第1節のまま。

送信者 2011-03-06



前半は何とも言いにくい展開。
トリニータも草津も決定的場面が少ない。
ポゼッションではトリニータが上回っていたものの、
リトリートした草津を崩せない。
草津の攻めはワントップに福島出身で使命感に燃える萬代の
ポストプレーを起点にシンプルなカウンター狙い。
お互いに狙いが定まらず、静かな立ち上がり。


後半もメンバーそのまま。
10分過ぎ、萬代に決められる。
カウンターからDFとGKの間に嫌らしいクロスを入れられて、
萬代のヘディングでの失点。ぐぅ・・・。


ここで攻撃のテコ入れとして2名同時の選手交代。
森島、三平が投入される。
初めて観た動く三平。芸人顔。独特のドリブル。
見事PKを獲得し、森島が決めて同点となる。
この後、2点目を取れる雰囲気はあった。
ジョンハンの得点はオフサイド判定となったが、微妙なところ。
逆転勝利への道がくっきりと見えていたはずだった。


だが、自陣深くで松原がボールを奪われ、ピンチ発生。
そこからのCKで、こぼれ球を押しこまれて失点。
突き放されて敗戦。


草津のプレスに対して松原が前線に出し所なく奪われた場面。
この試合、守備面での松原の出来が悪く、狙われたのか何なのか、
じっくり検証して欲しいものです。
早くも全勝優勝が消えてしまいましたが、次の試合に向けて
問題点を洗い出して欲しいものです。


負けはしたものの、交代選手が活躍してるっていうのが好印象。
スタメン争い激化で良い方に向いていって欲しい。
まー、まだ始まったばかり。これからです、これから。

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