2011年12月31日土曜日

アウェイ観戦記写真アワード2011

2011年最後の更新です。
今年、ビデオカメラが壊れて動画しか撮れなくなり、やっぱり写真も撮りたいとデジタル一眼レフを購入してしまって写真の楽しさにドハマり。写真はよちよち歩きから始めたばっかりですが、今年撮った写真の中でベスト3を決めてみようかと。題して「大分トリニータアウェイ観戦記写真アワード2011」という自画自賛の自給自足な地産地消企画です。異論は挟まないで下さい。ではさっそくいってみましょう。カウントダウン方式です。


【第3位】


アウェイ草津戦後のスタジアムの様子。天気が変わりやすい群馬独特の空と、お祭りが終わった後の様な静寂に包まれるスタジアム。風が強く特徴のあるスタジアムなんですよね、正田醤油スタジアムって。帰りに歩きながら適当に撮った割りには空の色がキレイに残せたのでお気に入りです。


【第2位】


今季ベストゲームだと思ってる、国立競技場で行われたFC東京戦の試合開始直前の様子。「大分愛」「大分一筋」のゲーフラの方、いつもご苦労様です。よく良い被写体として扱わせて頂いております。サポーター越しのスタジアムを撮るのが好きなのですが、国立競技場はやっぱりどこからも観やすい勾配で美しいし、青も映える。無敗を誇る縁起のいいスタジアムだし、良い記録として残せたと自画自賛。何もかもが良い想い出。


【第1位】


堂々の1位は臨戦体制、といった感じの写真。
アウェイ栃木戦ゴール裏で撮影しました。
カメラの機能で青色だけを抽出できるんですが、そんな機能を知って使ってみたという高性能なカメラに頼り切ってる割に、戦いを前にした気合がサポーターからにじみ出てる感じが素晴らしい。写真よりはサポーターの方が。最後のアウェイの試合で1つでも上にという意気込みが伝わってくる。負けたけど。


いやー、良い写真だ。恥ずかしげもなく自画自賛してますが、スタジアムは良い被写体が多くて楽しいです。来年も撮り続けて腕を上げたいですね。


さて手前味噌ですが今年のブログに関しては充実感たっぷりで、やり切ったと思ってます。悔いなし。試合が終わった後に早めに更新しないと鮮度的に意味が無いので、どうしても時間との戦いで内容的にじっくり書けないものの、動画と写真にまで手を出して薄い内容をごまかしつつ何とか1年更新を続けることが出来ました。それもこれもこんなブログを飽きずに読んで頂いてる暇な人達と、必死で戦っている選手とクラブのお陰でございます。


今年も一年お付き合い頂きありがとうございました。
また来年、昇格を目指してコツコツ頑張りましょう。
では良いお年を。

0 件のコメント:

コメントを投稿