2011年5月4日水曜日

2011 ACL Group H 鹿島vs上海

岡山戦に続いて、ゴールデン更新継続中です。
国立競技場にACL観に行ってきました。
鹿島アントラーズvs上海申花、Group Hの予選リーグ。
震災の影響でカシマスタジアムでの開催回避で
最近の鹿島のACLホームは国立に代替中。
あの国立に久々に行ってきました。


チケットが若干高めだったため、最安の2500円の席で
1時間前にスタジアムに到着。
J2ならS席で見れる金額ですよ、さすがはACLです。
アジアチャンピオンを集めただけはある。
で、ゴール裏からちょっと外れた場所に陣取ろうとしたのですが、
相手側、上海申花側がガラガラ。
これは快適そうじゃないか、ということで移動して
アウェイ側から観戦してみました。
このゴールデンブログは「アウェイ観戦記」ですしね。
おかげで鹿島サポーター撮影し放題。














この日の観客は約1万1千人程度。
上海サポーターでチャント歌う人は10人程度。
さすがに国を超えて、今の日本にくる猛者は少ないのか。
太鼓無しで来てるってことは何者だったのだろう。
ゴール裏の中心人物っぽくなく、あまりサポーターって感じは
受けなかったのだが。10人ではそんなものか。





試合は完全に攻める鹿島、守る上海状態。
下がりまくった上海を鹿島がどう攻略するのか。
普通であれば焦って攻め急いでカウンター浴びたりしますけど、
そこはさすが王者鹿島。焦らない、慌てない。
じっくり攻める。しかし上海の守備も下がりまくりで
王者鹿島と言えども簡単にはいかない。


どうやって点を取るんだろうと思っていた矢先、
鹿島が左サイドでFKを獲得し、ここから興梠がヘッドで得点。
セットプレーからきっちりと得点できる鹿島。
そりゃこれが出来れば勝てるわな。
くそぅ、なんで岡山戦はセットプレーから得点できなかったんだ。
ヘディングで得点決めた興梠だってそんなに背が高くないのに。
FWのタイミングと得点感覚もあるけれども、感じたのが
小笠原・野沢のキックの精度が高いということ。
対する上海はFKの精度がすこぶる低い。
蹴れる人間が誰もいなさげで、この違いは大きいなと。


鹿島リードで迎えた後半、上海も攻めざるを得ず、
若干前がかりになる。
ここで何度か決定的なチャンスを向かえるも、
その尽くを鹿島GK曽ヶ端が跳ね返す。
3点くらいは阻止したんじゃなかろうか。
ビックセーブ連発で素晴らしかった。


こうなって来るとカウンターが得意な鹿島ペース、
CKを得て、野沢が蹴る、興梠が詰めるで2点目獲得。
こうなったらもう鹿島には勝てません。
曽ヶ端を中心にきっちりと守り、逃げきる鹿島。
2-0で鹿島の完勝でした。


鹿島の強さを見せつけられた。
逆に上海は特徴らしいものが感じられない。
センターFWの外国人らしき助っ人頼みな感じ。
しかもFK蹴れる人間が誰もいないという残念さ。
ちょっと期待はずれでしたね・・・。


しかし、国立はやっぱり観やすい。
改修工事があったはずなのですが、どこが改修されたのかさっぱり。
たぶん閉鎖されてたバックスタンド上部の壁がオレンジ色で
ピカピカだったのでその辺だろうか。確認できず。



ACLは初めて観ましたけど、国際大会の公式試合ということで
英語のアナウンスがあるってこと、審判が外国人ということ、
対戦相手が良く分からんってこと。
いつかこの舞台を大銀ドームに呼び込めるように。
そうなったら観に行くぞと、ひっそりと心に誓うのであった。


帰りに募金やってたので、今度はちゃんと募金してきました。
募金したらステッカーくれました。



今日は鹿島の仙台も頑張った様子。頼もしい限り。

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