2011年5月23日月曜日

2011年 J2 第13節 東京V戦

【大分 0 - 0 東京V】


ホームで連戦、ヴェルディ戦です。
自宅でスカパー生観戦してました。
前節、ヴェルディを味スタで生で観て、負ける気がしなかったんです。
ヴェルディは外国人がいる訳でもなく、クオリティの高い
日本人はいるものの、突出してる攻撃力がないとの分析。
今の守備陣なら踏ん張れると信じて。
スタメンは4-3-3。出場停止の土岐田に代わって幸野。



前節、途中出場でデビューを飾った幸野をスタメンに抜擢。
井上裕大は3番手以下ってことなのである。
これは意図的に何かしらの試練を科されてるのではないか。
スタメン争いにガツンと加わってほしい・・・・。


先週ほど暑くなさそうな気象状況中でキックオフ。
開幕はフォーメーション通りの4-3-3の状態だったのだが、
20分過ぎに上手くいかないと判断で4-4-2に戻る。
キックオフ直後からヴェルディにボールを持たれ、
チャンスを作ることが出来なかった。
ここで即決する田坂監督。事前に準備していたらしい。
ダメだったら戻すと。いやー、違う。何もかもが去年とは違う。
・・・・この去年との比較、ちょっとしつこいですかね?


はい、気を取り直して。
前半は正直、お互いチャンスも少なく退屈な展開。
西のドリブル突破でチャンスを作った場面はあったものの、
トリニータの守備をヴェルディが崩せないという予想通りの状況。
ヴェルディも開始直後のFKでポスト直撃弾があったくらいか。


前半の早い時間で宮沢に出たイエロー。
この時既に悪い予感が。確かに後ろからのチャージだったものの、
イエロー出す必要性もないものだったのに・・・。
ん?あれれ?と思ったわけです。
案の定、分かりにくい独特の判定基準で選手、ベンチ、客が
三位一体のトリニティイライラ。
今年はフェアなボディチャージは取らないって話なのだが、
トレンドからかけ離れた笛を吹く今節の主審。
ただでさえ動きの少ない試合がさらに膠着状態に。


後半、拍車を掛ける疑問の判定。
前俊の突破をヴェルディDF土屋がペナルティエリア内の
スライディングで足をかけて阻止。
どうみてもPKだろと思ったわけです。その場の誰もが。
主審はノーホイッスル。前俊と土屋がお互い苦笑い。
やることなすこと逆にダメな方向に。


ヴェルディ側も被害をうける。
既に1枚警告を貰っていた井上平選手がサイドから振られた
大きなパスを手で受けたとハンドの判定で2枚目の警告退場。
ハンドだったとしても、警告の必要性がさっぱり分からない。
ハンドでイエローって珍しい。そんな悪質じゃなかったし。
アキレス腱が切れてる川勝監督も抗議で退場処分。
トリニータにとってはチャンスではあるが、酷い。


これで数的バランスが崩れて試合に動きが。
前節、ヴェルディは同じ状況から4点取ったばかり。
一瞬嫌な予感が頭をよぎる。残念ながら的中。
作田と清水がバックパスの処理を誤り、PKを献上してしまう。
これからって時に。
この判定は珍しく正しかった。
だが、PKは清水がガツッと阻止。
もしこれで失点して負けてたら・・・・危ない。
発狂してたかもしれない。


この後、パワープレーを行うのかボールを繋ぐのか
はっきりせず、逆にカウンターを浴びたりしてタイムアップ。
ドローで痛み分け。
主審に試合を壊された感が満載ではあるが、
ちょっともったいない試合だったかなと。
1年通して考えるとこういう試合は必ずどこかであるもの。
切り替えて首位千葉を撃破して欲しい。


幸野は可もなく不可もなくといった印象。
土岐田からスタメン奪える程の活躍ではなかった。
インパクトはなかったけれども、スタメンデビューは
緊張するだろうし、次以降に期待でしょうか。


さて、次節はフクアリ参戦予定です。
お得意の首位叩きが出来るのか、それとも相性の悪さが出るか。
巨神兵オーロイとスローイン砲ミリガンに対してどう守るか。
対策を練らねばなるまい。戦術が楽しみだ。


ちょっと観客数が心配ではあるのだが、
勝って話題作りをするしかあるまい・・・。

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