2013年4月21日日曜日

2013年 J1 第7節 湘南戦

【湘南 2 - 1 大分】

J1に殴り込み!見事に返り討ち!迷い込んだここが修羅場ってやつなのでしょうか?いやいや、まだまだ勝てない日々が続きそうです。本当の修羅場はこれからやってくる。もうこりゃ本格的に残留だけを目標に勝ち点を1でも積み上げていくしかなさそうです。7節が終わって勝ち点が2のまま。シーズンの5分の1が経過。これは辛い。2009年の14連敗に比べればまだ修羅場じゃないけど。


行って来ました雨の平塚。J2の時から通ってるので新鮮味が無いかと思いきや、ゴール裏に詰め込まれていつもと違った景色でした。予想よりは見難くなかったけど、もうちょっと勾配が欲しい感じです。雨でしたけど、サポーターは多かったです。皆さんお疲れ様でした。















さて、振り返るのも辛い試合を振り返ってみましょう。最終ラインのメンバーが代わりました。失点が多いのでGKも清水に変更。最終ライン3バックの出来が全てだったかなぁ。組み合わせが見いだせないのが苦しいところ。




湘南は去年から3-4-3な訳だけれども、トリニータの3バックに対してそれぞれの3トップが素早いプレスをかけてきてました。完全に狙われてました。特にGKが最終ラインにボールを渡しそうな状態でダッシュ開始。そのくらい明白に狙われてました。そのプレッシャーに見事にハマった感じで、雨のピッチで基本的な動作がおぼつかない。最終ラインでボールを奪われれば即ピンチで、最初の失点シーンもそんな場面が発端。FKは蹴った方を褒めるべき弾道で、目の前でキレイに決まってしまった。


その後から雨も強くなり、ますます最終ラインのボール回しが不安定に。全てが始まる起点が不安定なもんだから試合展開も不安定になる始末。中村太主審の笛を吹くタイミングが遅くてイライラするし、雨だし、寒いしでもう悟りを開けるレベル。どんなミスを観てもどんなピンチでも心動かず。そんな雨に濡れた地蔵の様な表情で試合を観ているとマンシャのクロスから森島のヘディングゴールが決まる。反対側の出来事だったので事故の様な得点に見えたのだけど、家でビデオを確認すると流れの中からの素晴らしいゴールでした。マンシャが絡んだのが特に良い。2トップが絶好調なのに!


後半にカウンターを食らったシーン以外は特に見どころが無い試合になってしまったけど、雨のピッチで戦う点に関しては湘南の方が一枚上手という感じでした。ホームスタジアム慣れ。試合が終わった瞬間、湘南サポーターの大きな声援が印象的でした。ようやく勝ったという安堵の歓声。試合後、選手がゴール裏に挨拶しに来てくれた時はいたたまれなくなった。頑張れと言ってあげるしかない。



家に帰ってから観たスカパーの映像。最初の高松の幻の得点のやつ、全然オフサイドじゃなかった。ビックリ。こういう判定は勝てないチームにありがち。審判団の先入観というか、トリニータが先制する訳が無いと思われてしまう悲しさ。こういう負の連鎖を断ち切るには何かを変えなくてはならない気がする。6月の中断期間まではこのままでも構わんと思うのだが、中断期間中に4バックにして俺の松原を右サイドバックに固定するとか若手を育てて売る方針に舵を切っても良いかなと思い始めました。まぁ松原を観たいだけなんですけどね。あぁ、とにかく勝ちたい。水曜日、ナビスコカップでもなんでも良いから頑張れと言ってあげるしかない。


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