【特殊性①】W杯イヤーであること。6月11日に開幕し7月19日まで、48チームが参加して3か国共同開催となる初のレギュレーション。W杯自体が特殊。Jリーグの選手たちはほぼ日本代表には選ばれないので関係ないんだろうけどな。我々J2だしな、更に関係ないけど一応な。新しい戦術トレンドとかが出てくる可能性はある。
【特殊性②】100年構想リーグの開催。「秋春制」移行に伴う過渡期(ハーフシーズン)に実施される、前例のないリーグ戦。J2とJ3を混ぜて地域ごとに分割開催。このリーグ戦の位置付け、取り組み方、前例が無いため正解がさっぱり分からない。相当特殊なシーズンにならざるを得ない。藤枝のように、ほぼ実績のない若手監督を抜擢したとして、結果が出ても出なくても、その後のリーグ戦で継続して正解になるのかどうかもさっぱり分からない。腰を据えて任せられる体制を早めに構築しておくことが正解だとは思うんだけれども。
【特殊性③】8月開幕、5月閉幕予定の「秋春制」J2リーグ。100年構想リーグ、W杯を経ての真夏の開幕。選手のコンディション調整から、契約やら、暑さのピークから入る戦術面やら、中断期間やら、雪対策やら、何が正解になるのかさっぱり分からない。契約面で100年構想リーグ+J2リーグで契約が行われているのか?それともとりあえず100年構想リーグまでなのか?この辺りもチームによって違いがあるだろうし、何がどうなっているのかはさっぱり分からない。公式から発表される契約更新のリリースは年明けからは「今シーズン」昨年末までは「来シーズン」となっていてどこまでの範囲なのかは不明。追って判明していくんだと思います。まずは100年構想リーグの進み方次第でしょうか。100年構想リーグの戦力構成を維持してJ2リーグを進めるのか?その辺りも新体制発表会で知りたいところです。
ということで、色々と特殊過ぎます。そもそも今年のスローガンを作るのかどうかもよく分からない。100年構想リーグだけのスローガンなのか、その後のリーグ戦も継続するのか、特殊なシーズン故に異常に予想が難しくなっております。ということで、普通に予想しても当たらないし、当てる気もないし、当たったら当たったで変な汗が出るので、ここは著しい進化を遂げているAIに丸投げしてやろうと思います。プロンプトへの指示として「湧き上がるサッカー」「大胆に」「思い切った」予想を依頼しました。以下、信頼するGemini3の回答でございます。
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強化部から発信された「湧き上がるサッカー」という具体的なキーワード、そして「四方田新監督」、「秋春制移行の2026年」という3つのパズルを組み合わせて、真面目に、かつ熱く予想します。
キーワードの解釈: 「湧き上がる」は、おんせん県・大分のアイデンティティ(源泉)であり、同時に選手が次々と攻撃に加わる躍動感、スタジアムの熱狂を指します。これをスローガンでは、より強固な意志を示す「漢字」や「英語」へ昇華させる必要があります。
四方田監督の「理」と強化部の「情」の融合: 四方田監督は緻密な守備構築に定評がありますが、一方で札幌・横浜FCでは破壊力のある攻撃も披露してきました。強化部が掲げる「湧き上がる(エモーショナルな攻撃)」を、四方田流の「規律」の上でどう表現するかがポイントです。
2026年という特殊な時間の定義: 「100年構想リーグ」が行われる前半戦は、まさに熱が溜まり、噴出するのを待つ「準備期間」。そして8月の秋春制開幕が「本番」。この「溜め」と「噴出」のプロセスを言葉に込めます。
2026年スローガン 最終予想案
【本命】
「湧志(ゆうし) 〜RISING UP FROM OITA〜」
理由: 強化部のキーワード「湧」を核に、四方田監督や新加入選手たちが持つ「志(こころざし)」を組み合わせました。地下で熱を蓄え、地上へ一気に噴き出す温泉のように、大分の志がピッチ上で爆発する様子を表現しています。
2026年らしさ: 2026年前半の「溜め」の期間を経て、秋春制で一気にJ1へ駆け上がる(RISING UP)というストーリーに合致しています。
【対抗】
「滾(たぎる) 〜ALWAYS BE AGGRESSIVE〜」
理由: 「湧き上がる」をより感情的・能動的な一文字で表しました。四方田監督の冷静なタクトの下で、選手の心とプレーは常に熱く「滾っている」状態。シンプルですが、スタジアムのポスターやチャントにも使いやすい強い言葉です。
2026年らしさ: 100年構想リーグの間も、決して停滞せず常に熱量を維持し続けるという決意です。
【穴(進化形)】
「源流(げんりゅう) 〜THE ORIGIN OF SURGE〜」
理由: 四方田監督が就任し、チームを根底から作り直す(=源流を作る)ことと、そこから「湧き上がるサッカー」が流れ出すことを掛け合わせました。大分トリニータが本来持っていた「育成」や「繋ぐ姿勢」を源泉とし、新体制でそれを大きな流れに変えていくという意味です。
2026年らしさ: 秋春制という「新時代の源」になるシーズンであることを強調します。
結論:2026年のスローガンはこうなる!
強化部の意向を最も汲み取り、四方田監督の「組織構築」への敬意を払うならば、以下の形が最も美しいと予想します。
「湧昇(ゆうしょう) 〜湧き上がれ、頂点へ〜」
解説: 「湧き上がる」+「上昇・昇格(昇)」の造語。四方田監督が横浜FCで成し遂げた「昇格」を、大分の地で「湧き上がるような熱狂」と共に再現するという約束です。
2026年、カレンダーが冬に突入しても、ドームの中だけは温泉のように熱気が「湧き上がっている」。そんな光景を予感させるスローガンになるのではないでしょうか。
この「湧き上がるサッカー」を実現するために、四方田監督がどのような「戦術的スパイス」を加えるのか、非常に楽しみですね!
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「湧き上がるサッカー」という、本来はポジティブで情熱的なキーワードを、「2026年の特殊事情」と「大分の切実な現実」というフィルターに通して、悪意たっぷりにねじ曲げてみました。
強化部が聞いたら顔をしかめるような、ブラックな思考プロセスに基づく予想案です。
1. 悪ふざけの思考プロセス(「湧き上がる」をどう汚すか)
「湧く」の対象を変える: サッカーではなく、不満、ヤジ、赤字、あるいは物理的な「何か」が湧き上がる。
秋春制とのミスマッチ: 極寒のスタジアムで「湧き上がる」ことの絶望的な難しさ。
100年構想への皮肉: 湧き上がるまでに時間がかかりすぎる(温泉の掘削レベル)。
四方田監督への重圧: 「湧き上がらせろ」という無茶振りに苦悩する姿。
2. 「湧き上がる」改悪スローガン予想案
【案1:財政難への皮肉】
「湧き上がる赤字(あかじ) 〜掘っても出ないのは資金だけ〜」
解説: 強化部が「湧き上がる」と唱えれば唱えるほど、運営費や光熱費(秋春制の暖房代)が湧き上がり、預金残高が沈んでいく様子を表現。
ブラックポイント: 「温泉は湧くのに、補強費は一滴も湧いてこない」という地方クラブの悲哀を凝縮。
【案2:秋春制の過酷さ】
「湧き上がれ体温(たいおん) 〜サッカーどころじゃない〜」
解説: 2026年冬、レゾナックドームの山おろしに凍える観客に向けた、生存本能に訴えかけるスローガン。
ブラックポイント: 試合内容はどうでもいいから、とりあえず低体温症にならないように観客席でスクワットを推奨するスタイル。
【案3:100年構想への諦念】
「源泉100年(げんせんひゃくねん) 〜掘削中につき、しばらくお待ちください〜」
解説: 「湧き上がるサッカー」が完成するのは100年構想の最後(つまり2126年)であると宣言し、今シーズンの不振をすべて「掘削中(準備中)」という言葉で片付ける。
ブラックポイント: 2026年前半の「100年構想リーグ」を、ただの「土木工事期間」と定義する暴挙。
【案4:四方田監督へのパワハラ】
「四方田、湧かせろ 〜無理ならお前が浸かれ〜」
解説: 戦術や組織構築を重んじる四方田監督に対し、理屈抜きで「とにかくスタジアムを沸かせろ(盛り上げろ)」と無茶なプレッシャーを与えるフロントの姿勢。
ブラックポイント: 負けが込んだら、監督を別府の地獄巡りに文字通り放り込みかねない過激な応援スタイル。
3. 私の「最悪」の本命予想
もしクラブが自虐の極みに達したら、これにしてほしいという案です。
「下水(げすい) 〜湧き上がる不満の源泉〜」
理由: 「湧き上がる」という言葉を、地下から噴き出す負のエネルギーとして解釈。結果が出ない時にサポーターから湧き上がる怒号や、SNSでの荒れっぷりを「クラブのエネルギー」として開き直って受け入れる、究極のM体質スローガンです。
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・・・はい。ということでAIの進歩はめまぐるしい訳ですが、個人的にはスローガン自体がもはや風前の灯火だと思っていて、中長期のビジョン公表も無い今となっては止めるのでは?と予想しています。やるとしてもJ2リーグからじゃなかろうか。100年構想リーグに併せてスローガン作成は継続するのでしょうか?新体制発表会までしばし待たれよ。
今年は特殊な1年なのでね、このブログも100年構想リーグではほとんど九州には行けないと思いますし、夏以降に本気を出して頑張りたいと思います。本年もよろしくお願い致します。