🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ 第5節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) March 8, 2026
🆚#鹿児島ユナイテッドFC 🕑 14:00キックオフ
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本日のスターティングメンバー🔥
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GK #ムンキョンゴン
DF #岡本拓也 #ペレイラ #戸根一誓
MF #吉田真那斗 #山口卓己 #榊原彗悟 #宇津元伸弥 #有働夢叶 #パトリッキヴェロン
FW #木本真翔#大分トリニータ pic.twitter.com/Px69cvN0nU
エースとして期待されたキムヒョンウが前節負傷交代して今節はベンチ外。まだ何も公式発表は無いと思いますが、長引くのだろうか?軽症であって欲しい。その代わりにワントップに抜擢されたのが2代目バズライトイヤー木本。本当に期待されております。じゃない方のマナト。期待されているうちに数字を残さなければなりません。ワントップの業務は頑張ってはいたものの、キープが出来ずに3バックは右に岡本、左に戸根という布陣。右サイドには帰ってきたマナト(本物)。山口と戸根が古巣戦。ベンチにはユース育ちのキモトこと木許がチャンスを掴む。キムヒョンウの負傷でベンチ枠に競争発生。ここで絡めねぇやつは頭丸めてこい、頭を。オシャレしている場合じゃないぞ。
【明治安田J2・J3百年構想リーグ 第5節】
— 鹿児島ユナイテッドFC (@kagoshimaufc) March 8, 2026
🆚 #大分トリニータ
【スターティングメンバー】
GK #川上康平
DF #村松航太 #広瀬健太 #山田裕翔 #杉井颯
MF #嵯峨理久 #稲葉修土 #吉尾虹樹
FW #福田望久斗 #中山桂吾 #河村慶人#鹿児島ユナイテッドFC#鹿児島をもっとひとつに。#大分鹿児島 pic.twitter.com/bxQHIkHoCK
対する鹿児島、この試合まで3連勝。勢いがありました。J2経験クラブで、J3の中でも上位に絡む安定したクラブという印象。メンバー的にもJ2経験者多め。4-4-2でハイプレスを主体としたスタイル。ベンチにも有田、藤村とJ2経験者がいるので層は厚めの方だと思います。走力にお金は要りません。ガッツにあふれたメンバー多めでした。
おつかめさまです\(^o^)/
— ニータン(ほんもの) (@12neetan) March 8, 2026
今日のエレベーターはぎゅうぎゅう('-')'-')'-')♡
お外はちょっぴり寒かったけどみんなでくっついてたからあったかいよ〜(∩´͈ ᐜ `͈∩)
これからご来場のみなさんはあたたかくして来てね! pic.twitter.com/dHIQWcQsGZ
ゆないくーも来ていた模様。ぎゅうぎゅう('-')'-')'-')のエレベーター同様にピッチ上も鹿児島のハイプレスによりぎゅうぎゅう('-')'-')'-')になりました。キックオフ直後はピッチの横幅も半分しか使ってないくらい縦と横がコンパクトに圧縮された状況になっていて、鹿児島の土俵でサッカーが始まってしまいました。相撲じゃなくてサッカーだからさ、ややこしいけどさ、相手のサッカーにお付き合いせざるを得ない試合展開だったっていうことです。
まずキックオフでピッチを入れ替えるという、小賢しい選択をした鹿児島。熊本もそうでしたが「大分を倒してやろう」というモチベーションを感じます。鳥栖が普通に弱過ぎて「大分さえ何とかすれば何とかなりそう包囲網」が存在しております。鳥栖が悪い、鳥栖が。とにかく切り替えが速く、プレーする時間とスペースを与えてもらえませんでした。最初の10分は鹿児島ペース。徐々に慣れ、プレス回避と前進が出来たシーンはあったのだけれども、アタッキングサードまで侵入した後のクロスやパス交換、シュートの質がイマイチで得点ならず。保持はするものの、かいくぐれず、ピンチもありつつ、若干押され気味の展開でした。
🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ 第5節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) March 8, 2026
🆚#鹿児島ユナイテッドFC 🕑14:00
《前半終了》
大分トリニータ 0-0 鹿児島ユナイテッドFC#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/frms7SWR5t
後半も構図は変わらず、この試合のトリニータ側の最高の決定機は左サイド宇津元のクロスだった。吉田真那斗のシュートは入れないとダメなレベルの決定機。選手交代で困った時の清武先輩戦術も打開には至らず、ワントップを伊佐にしてもボールは収まらず、鹿児島のチャンスは増えるばかり、なんとか守備陣が無失点に踏ん張ってくれた試合、という内容でした。木許も出場したけれども、爪痕は残せず。後半は如実に鹿児島の方がチャンスが多かった内容。本当に守備陣、よくぞ無失点で切り抜けました。PKがあったからなのか「クリーンシート」ツイートは無しです。適用ルール厳しいな!
🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ 第5節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) March 8, 2026
🆚#鹿児島ユナイテッドFC 🕑14:00
《PK戦終了》
大分トリニータ 0-0 (PK 5-4) 鹿児島ユナイテッドFC#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/ytwLOdMlwR
PKはトリニータ側5人が割とギリギリ決めまして、割と、ギリギリで。好調のムンキョンゴンがどこかで止めるだろうと思っていましたが、5人目のシュートがバーに弾かれてゴールならず。永遠に続くPKは回避に成功。5人決着で終了となりました。割と危うかった。
キムヒョンウが不在で、有馬もベンチ外が続いているのでワントップの業務をやりこなせる人員をどうするか?木本で続けるのかどうか、そしてペレイラが早くも警告3枚目で出場停止のはずなので、3バックと守備陣のベンチ入り争いと、チーム内競争は活性化するはず。
🔵🟡本日のスタッツリーダー👑
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) March 8, 2026
シュート数: #吉田真那斗
パス成功数: #ペレイラ
ドリブル数: #吉田真那斗
チャンスクリエイト: #パトリッキヴェロン
タックル数: #山口卓己
こぼれ球奪取: #吉田真那斗#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/Cpn6NzB5wO
吉田が試合勘など含めて戦線に復帰できたことは大きなプラス。ただ、チーム戦術が早くも分析され始めた感があり、前進を阻まれ、放り込んでも前線で時間を作れないことが増えたので何とかせねばなりません。次節はJ2に昇格してきた宮崎とのJ2レベル対決。相手は全勝できている首位。勢いか、洗礼か。前半戦、早くも山場。
🔵🟡NEXT MATCH
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) March 8, 2026
🏆明治安田J2・J3百年構想リーグ 第6節
📅3/14 14:00キックオフ
🆚#テゲバジャーロ宮崎
🏟#いちご宮崎新富サッカー場#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/DmK8xxKncQ
初コメです。いつもネタを楽しみに読んでいます。
返信削除鹿児島はジェネリックいわきや秋田みたいなチームだなと思いました。
宮崎、鳥栖との4試合は26-27シーズンの大事な試金石になるので、現状どこまでやれるのか見物ですね!
ボランチ好き様
削除コメントありがとうございます。励みになります。鹿児島がジェネリックいわき&秋田!全方位に失礼な感じが大好物の表現です!チームの現在地を確認するために宮崎戦は楽しみですよね。鳥栖は参考にならなさそうですけれども。