2026/03/30

明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第8節 山口戦

 【山口 3 - 1 大分】


J3のクラブに3失点して連敗しております。堅守はどこにいった堅守は。幻だったか。今日も自宅アウェイ観戦。気温が急激に高くなりまして、身体と脳が追いつきません。25℃だったらしいじゃないか。急に夏です。春はどこに行った春は。内容がどんどん悪くなっているのが気になります。不安と絶望が湧き上がってどうする。踏ん張りどころ継続です。

3バックのメンバーが安定しません。色々と試しているのかコンディション不良なのか予想が難しい。右に岡本、真ん中ペレイラ、左に戸根を配置。三竿をベンチスタートにして戸根の野心的な剥がしてやろうという試みが裏目に出て最初の失点に繋がってしまいました。気持ちは買う。だが上手くやって欲しい。ボランチの先発に小酒井をチョイス。途中出場が多かった小酒井、アピールしたかったところだけれども、強い印象は残らず。ワントップは櫻井を継続。桜の季節だ!と判りやすいブログを書きたかったけれども、もはや夏です。清武の怪我が公表されて、観れるうちに観ときやの精神がやはり重要だと改めて思い知らされたのですが、試合の流れを変えられるベテラン勢枠も減りました。若手でも試合の流れを変えて欲しいのだけれども、そんな強いキャラクターを持っている若手はこの試合には居ませんでした。無念。

対する山口。J3に降格して初年度。メンバー的には多数J2に個人移籍が発生したため落ちた印象はある。ただ、野村さんを獲得するなどJ3の中では上位の布陣を擁する。監督はJ3のことも知る小田切監督。生まれ故郷に帰った野村さんはベンチ外。小林成豪は元気そうでした。3-4-2-1の運用でミラーゲーム。

ニータンも遠征。Xのポストに書いている顔文字が腹立つ感じです。レノ丸と丸っこいマスコットコンビで愛嬌を振りまいております。試合は前半が酷く、プレスは掛からず、相手に保持される展開が続きました。ずっと山口ペース。ミスから先制を許し、カウンターで追加点まで許してしまう残念過ぎる展開。シュートは枠を捉えられず、見所はゴール裏が掲げた清武へのメッセージ横断幕の美しい文字のみ。あれ、あの文字、素晴らしいレンダリング能力でした。残念なことにピッチ上に見所はありませんでした。上手くいかない時に試合の中で自分たちで改善する能力はまだ無さげ。山口がゴールキーパーを含めてボールを保持するのでどこまでどう追うのか、が整理できないまま保持されて攻め続けられる。湧き上がるため息。

後半から一気に3枚交代を駆使。ダブルキモトと伊佐を投入。木本伊佐木許です。イサキモキモです。こんなレベルの文章しか書くことがありません。プレスが整理され、俄然保持して押し込むことが出来るようになりました。特に右サイドは吉田が圧巻の存在感を発揮してチャンスメイクを連発。56分に榊原のミドルシュートのこぼれ球を誕生日の宇津元がバースデーごっつぁんゴールで決め、反撃の狼煙を上げる。

しかし、残念なことに終了間際まで追いつけずにカウンターで追加の失点をしてジ・エンド。自滅×3くらいの失点っぷり。個の能力で上回れるシーンは作れど、ミスも多かった試合でした。3連敗ですかね。若手はこの連敗からの反発力を見せて欲しい。

後半盛り返したけれども、前半途中くらいから何とかならんかったか?45分をフルフルで無駄にした時間を後半にゼロに戻そうとした試合。大逆転するほどの力は無く、先制してもダメ、先制されてもダメではどうしようもない。3失点だけはしてくれるな。

吉田の存在感は強かったものの、シュートは枠に飛ばなかった印象も濃く残ってしまった。こうなったら4バック試しても良いだろうし、強烈な変化を求めたいところ。


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