2026/05/18

明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第17節 宮崎戦

【大分 1 - 2 宮崎】



昨日、ホームで5連敗とDAZNで負け試合を観た後に急激に体調が悪くなってふて寝してました。まだ体調不良です。負け方が悪い、負け方が。せっかく追いついたのに。

試合後、最近ベンチ入りし始めていた山崎太新が左足関節外側靱帯損傷での離脱が発表。あたし、結構期待していただけに残念なんだけれども、リーグ戦は8月開幕なのでね、断裂だと長くなりますけど損傷なら何とか間に合うのではないか。しっかり治して戻ってきて欲しい。で、スタメンは可変しました。保持時、3バックはそのままに、野嶽がアンカーになって榊原が一列上がってパトリッキと並ぶ感じ。キムと木許が2トップ気味というか、榊原と木許が一段ずつ上がっているような印象。3-1-4-2っぽい形。守備時は今までの形、3-4-2-1構えれば基本5-4-1ブロックだったと思われます。前半がハマらずに時間を無駄にすることが多かったけれども、この試合は割とすぐに対応できた印象。序盤は宮崎ペースで始まったけれども、徐々にトリニータペースに出来た、その矢先に失点したんだけれども。

地域リーグラウンドで首位を独走中の宮崎。J3のプレーオフで上がって来たチームです。J3オールスター味はある。4-4-2で、「サンキュー坂田!サンキューな!」で有名な大熊清監督の弟、その名も大熊監督(当たり前だ)が率いる。シンプルなチームです。やることも攻撃もシンプル。コーナーキックでの先制もシンプル。我が軍のダメなデザインコーナーキックと見比べると一目瞭然。ショートコーナーに見せかけて何か、分けわからんことしようとしてボールロスとしてカウンター浴びるとかマジで最悪のコーナーキックを見せられた時の「シンプルにやれば?」という思いをそのまま体現したかのような、普通のコーナーキックでガツンと先制を許しました。シンプル。勝つチームはシンプル。せっかく良い感じでゲームが作れ始めた矢先に、ゴールキックからのパスミスで献上したコーナーキックから失点。もうね、負け方が悪すぎる。自分たちで流れを捨てているの。それまで前半は五分五分の締まった試合だったのに、もったいない前半となってしまいました。

後半からメンバーを変えて追う。後半開始からセカンドボールを拾えずになかなかゲームを作れなかったけれども、後半20分に右サイドで攻め上がりを見せた宮川、行くと見せかけて引いたのはクロスを放つスペースを作る動きでした。素晴らしいクロスを決めたのは伊佐。ワンチャンスをモノにしました。

見てみぃ、この漫画みたいな笑顔。ベテランFWの待望のゴールに安堵ですよ、良かったなぁって。逆転できるかもしれない?中川の惜しいシュートとかワンちゃんあったんじゃない?そんな期待感の中で宮崎GKのキックからフリック一発の裏抜けで失点するんだから負け方が悪い。珍しくムンさんのキックの出来が良くなかったんだけれども、そんな中でも必死で自演自作のスーパーセーブもあり、不安定な守備陣なのか、強固な守備陣なのか何と言っていいのか分からない試合を見せられて元気無くなって寝たっつうの。日曜日の14時から毎週毎週残念な試合を繰り返しております。残念極まりない。ラスト1試合、終わったら厳しめの総括をしたい。

シュート数に差が出ました。残念極まりない。

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