2019年1月2日水曜日

2019年スローガン予想

2019年あけましておめでとうございます。6年振りのJ1復帰元年ですよ、おめでたい。年末に掘り起こした中期計画ブログを書いた直後に新スポンサーと浮氣さんのアカデミーヘッドオブコーチング就任の発表があったりと、新スポンサー獲得とユース世代の強化への不満に対する満額回答を頂きまして、ど素人ブロガーは黙っていろ感を強く感じさせるものでした。大変失礼致しました。


今年も新年一発目は手抜きコピペブログだけ作っておいて、しばらく放置する魂胆です。早速ではありますが、今年もスローガン予想してみたいと思います。本当に当ててしまったら気持ち悪いのでギリギリ外れるだろう、良い感じの塩梅で予想したいと思います。手始めにWikipedia情報を元に今までのスローガンをおさらいしてみましょう。大分トリニータのWikipediaを更新し続けている方々ありがとうございます。


2003年 ムーブ&バランス

2004年 Perform & Enjoy

2005年 Together & Enjoy

2006年 Challenge & Challenge

2007年 Challenge & Competition

2008年 One Heart,Big Challenge

2009年 One Heart,Big Challenge

2010年 RESTART ~ONE HEART~

2011年 SORYOKU戦 総力×走力

2012年 挑戦×頂戦

2013年 氣力×機力

2014年 前進×全心

2015年 結集×決蹴

2016年 原点回帰 RETURN TO THE ORIGIN

2017年 初志貫徹 Just for Victory

2018年 勇往邁進 With Trinita Spirits


15年以上も続くスローガンの歴史。今年のスローガン、勇往邁進のもとJ2で2位&自動昇格という結果を残せた訳ですが「With Trinita Spirits」が付いていたんですね。急に出てきた感のあるトリニータ魂。何だろうか、トリニータ魂とは。常勝チームではなかったし、体制が変わる毎にサッカーの方向性も変わり続けたのでピッチ上に受け継がれる魂的な系譜もあまり感じたことは無いし・・・。修羅場上等の経営方針の方がトリニータ魂としてしっくりくるのは気のせいでしょうか。天国と地獄、なんでも来いのトリニータ魂。うむ、しっくりくる。・・・とにかくこの4文字熟語+英語が片野坂体制後の基本形でした。本当に我がクラブはスローガンだけは上手。


今年も体制的には大きな変わりはなく、この法則が続くと予想するかどうかが1番のポイント。J1昇格への3部作として完結させて「四字熟語+α」から変えるのか、変えないのか。この3年は原点回帰、初志貫徹、勇往邁進とJ3からのリスタート感、J2再挑戦感、J1プレーオフ圏内目標感が滲み出る良いスローガンでした。この基本形を変える場合と変えない場合とで適当に3つくらい予想してみます。適当ですよ、適当ですから。


【予想1】捲土重来 One Heart,Big Challenge

四字熟語継続予想。一度敗れたり失敗したりした者が、再び勢いを盛り返して巻き返すことのたとえ。巻き起こった土煙が再びやって来る意から。えぇ、一度どころか三度以上失敗している気がしてなりませんが、失敗の数は置いておいて巻き返し中なのは確かなんでね、勢いはありますから、四字熟語的にはピッタリ。英語の部分は2008〜2009年のスローガンから。J1時代の忘れ物を、無理な予算編成でなくてもJ1で戦えるという現体制での新しいアプローチを成功に導けるように想いを込めて再発掘。当たらないよね、当たらないよな。はい次。


【予想2】絶対残留 WIN BY ALL

四字熟語継続予想その2。今年のミッションはもの凄く分かりやすく、ひとつしかありません。J1残留大作戦です。目標である勝ち点45を目指してなんとか残留する方法を考え抜かねばなりません。絶対残留なのです。中期計画的にもJ1残留せねばなりません。残留&残留。絶対残留。四字熟語じゃないんだけど気にしない。なんとなく2013年のジェフ千葉のスローガン「絶対!J1」に似ている雰囲気がありますが気のせいです!WIN BY ALLもジェフだけどカテゴリが違うからバレないし大丈夫!私ジェフをいじり倒すのが大好きなの。


【予想3】J1大威震八連制覇

新スタイル予想。思い切ってパターン排除。だいいしんぱーれんせいはです。シーズン終了後の編成が凄い。手早さが凄い。目を付けてた選手全部抜く。今シーズン戦ったJ2ライバルクラブでMVP級の活躍だった選手を集結させることに成功。J3でも得点王藤本を見つけ、J2でも戦った強敵を仲間にしてJ1を闘う。この闘ってから仲間にする感じがどうにも既視感というか、どこかで見た感じがして、あっこれは週刊少年ジャンプ黄金世代的に魁!男塾だなと。一号生が二号生やら関東豪学連やらを倒し仲間にして、三号生に挑むこの感じ。J3からJ1に挑戦する大威震八連制覇ですよ、これは。J1に残留出来ればJ1の選手も仲間にして天挑五輪大武會というACL出場も目指せる訳で、これはもう知っているのか雷電状態。王大人に死亡確認されないようにJ1残留を目指すスローガン。J2ならダントツで優勝できそうなメンバーですが、J1は本当に世界中からバケモノが、大豪院邪鬼がゴロゴロしているカテゴリなので微力ながら我々サポーターもスタンドから男塾名物、大鐘音のエールで一緒に戦えたらと思います。


はい、ということでギリギリ当たらないスローガン予想のやっつけ更新でした。毎年老害化が促進している自覚はあるのでそろそろ限界かなと感じております。こんな感じですが2019年もよろしくお願いします。



2018年12月24日月曜日

中期計画を発掘する


メリークリスマス。九州乳業のフォロワーは増えてないけどメリークリスマス。シーズンパスの更新をしました。ジェイリースの株価が値下がりし、投資している資産がガンガン減って行く中での膨大な出費に、今年もまた唇を噛み、滲み出た血をおかずに麦飯を食いながら年を越すことになっちまいました。投資怖い。監査法人怖い。


さて昨年末にも同じようなブログを書いたのですが、今年もまた中期計画を発掘して、確認が終わり次第、土に戻したいと思います。大分トリニータの中期計画、全部掘る。まずは先代の社長時代の中期計画を再度掘り起こしてみましょう。



これが先代の中期計画。ここで注目頂きたいのがJ1リーグ定着期。2020年に定着なので、2019年に昇格出来たのは大きい。来年残留できれば中期計画達成と言っても過言ではない。ノルマ的にはギリギリ間に合いましたよ、素晴らしい。来年残留できればもっと素晴らしい。為田も昌也も居なくなってるけどな!後藤は残せると良いな!


そしていつの間にか策定されていたもう1つの中期計画。今年の4月に発表された現体制における中期計画を確認しておきましょう。

https://www.oita-trinita.co.jp/news/20180441920/

リンク先にPDFがありますので暇な人は読んでください。25秒あれば読める内容です。内容が薄い。残念。基本的な方向性は変わっていませんが数字が明確になりました。中期計画目標でしかない感じ。要約すると以下、

【経営ビジョン】
〇トリニータを大分の文化とし、元気の源にする


【そのために実現すること】
・2020年度末にJ1にいる

・事業規模17億円を達成

・再生ファンドからの株の買い戻し完了



【どうやって実現するか】
① 2020年にファンド株の解消、スポンサー収益7.6億円

② 2020年にチケット収入倍増、5億円

③ 2020年に平均観客動員数1万5千人

④ クラブ海外戦略(謎)

⑤ 2019年ラグビーW杯対策


大変分かり易い資料なのですが、実現方法に具体性を欠くプレゼン資料なので、ちょっと甘い感じが否めません。私の部下がこの資料持ってきたら説教です。まず①です。どうやってスポンサーを獲得していくのかが分かりません。ファンド株の解消に関してはしっかりと黒字を出してくれる経営状況を継続してくれているので、おそらく大丈夫でしょう。ここは評価しているところです。しかし、新規のスポンサー獲得については東京事務所設立後も浅田飴以外の大口スポンサー獲得の知らせは記憶にありません。大丈夫なんでしょうか。J1で各方面にアピールを続けて欲しい。話題になろうな、話題に。


②と③もどうやって実現するのかが分かりません。せっかく手に入れた繋ぐサッカーという商品を中心に据える訳でもなく、どうやって観客を増やすのか?ここにも具体的な方法は記載されていません。今年は試合時のイベントやSNSでの発信で頑張っていたのに、その記載がないのは勿体ない。頑張ってるアピールして良いポイントです。J1に昇格出来たことでより目標に近づけるはずです。頑張って欲しい。血の麦飯を食いながら協力したい。今年もお風呂イベントやろうな。話題になろう、話題に。


④はダメです。海外戦略ってなんやねん状態。今シーズンに海外戦略が感じ取れる何かがあっただろうか?思い出せない。シントトロイデンとの業務提携発表以後、謎になってしまっています。

「大分の育成力を海外へ」とありますが絵に描いた餅過ぎる案件です。佐藤昂洋がラインメール青森に移籍してしまいましたが、先代の中期計画にもあった「育成型クラブ」の理念が感じ取れなくなってしまいました。育てるコンセプトならばもう1年佐藤昂洋をレンタルにしても良かったのではないか。生え抜き中の生え抜きだったのでトップチームに昇格させたのならば大学卒業と同じくらい4年間は様子見して欲しかった。プロの世界は厳しい世界ではありますがそれでもレンタル継続で良かったのでは。描き切れない海外戦略よりも大分県、九州の中でユースの強化にもっともっと力を入れるべきです。この部分こそ本当にこのクラブの根幹だと考えているのでユース育成に頑張って欲しい。海外戦略、実態は何なのだろうか・・・。もしかしてアジアから選手でも獲得するのでしょうか・・・・。現状謎です。


ちなみにベルギーリーグのシントトロイデンはCEOが立石敬之氏。大分トリニータOBで強化部長だった人。シントトロイデンはFC東京ともファジアーノ岡山とも業務提携しています。岡山とは色々とやっているレポートがシントトロイデン側には存在します。FC東京と大分トリニータは立石氏が深く関わったクラブだからついでなのでしょうか・・・?特に交流の痕跡は探せませんでした。


DMMが事業として買収して経営している状況ですが、選手の移籍金ビジネスを事業化しようとしている雰囲気をビンビンに感じます。日本人選手を獲得して、欧州のクラブに売ろうとしている雰囲気。日本の育成型地方クラブにも興味があるんじゃないかと思えてなりません。ITサービスを主体とした企業体DMM。DMMが事業として何をしようとしているのか、ほぼ1年前の記事ですが↓ここの記事が面白かったです。やっぱり「街」なんだよなぁ。読めば提携して得られるものって何だろう・・・・という気持ちになれます。DMMさん、どう?俺たちどう?って感じなんだろうか。岡山と天秤にかけられている?謎ですね。そっとしておきましょう。

https://www.footballista.jp/interview/41572

⑤は頑張ってとしか言いようがありません。本拠地の悩みの種だった芝問題、ハイブリッド芝の整備が出来たことはラグビー界に感謝せねばなりません。ラグビーの試合でもドームが活用されると良いですね。国際的なイベントを成功させるためにもドーム周りのイベントのし易さは検討の余地があり過ぎます。県が19年以降もスポーツ事業に本腰を入れられるかどうかですが、長崎がスタジアム+αの成功事例を打ち建ててくれる可能性が高く、スポーツ&スタジアムビジネスが秘める大きなチャンスにもう一度目を向けるいい機会になって欲しい。ラグビー後、県はどうするんでしょう。あの市議を県議に、県議を県知事にしつつ、戦略を描かなければ生存競争に埋もれてしまいそうです。後発クラブの方が長期的目線でスタジアム作りが出来てしまう。党派を作ろう、党派を。そして金持ちオーナーも必要になってきます。少しずつ前進して行きましょう。


いずれにしろ2018年にJ1昇格出来てしまったので、この好機をあの手この手で死ぬ気で活かさなければなりません。中期計画に対して、非常に良い状況で2019年を迎えられます。今凄く良い状況です。次の2019年を上手く乗り越えて、2020年にもJ1で戦えるように頑張りましょう。例え多少上手くいかなくても、J3まで経験してますから、何にも怖くない。何も怖くないんです。失うものは何もない、さぁ2019年。行くぞJ1へ。



2018年12月9日日曜日

Jリーグクラブのツイッターアカウント

J1参入プレーオフが終了し、磐田のJ1残留と東京VのJ2残留がそれぞれ決定。これで来シーズンの各カテゴリ陣容が固まりました。陣容が固まったので、来年戦うJ1のクラブがどのような規模で、どのようにソーシャルメディアを活用しているのか調べてみたいと思い立ちました。思い立ったが吉日。クラブの広報担当がFacebook、ツイッター、Youtube、Instagramと主要なソーシャルネットワークサービスを活用して広報活動に努めています。今や企業や行政の顔として活用されるSNS。非常に重要な役割を担っており、特にツイッターは国内では最大のアクティブユーザー数を誇る主要中の主要SNS。このツイッターアカウントのフォロワー数でJリーグ各クラブの広報戦闘力を並べてみます。割と頑張りましたが間違ってたら許して。2018年12月現在の数値です。表の挿入、少し上達したかもしれない。スマホだとズレるから勘弁な。


Cat. クラブ名 公式アカウント フォロワー数 登録日
J1 横浜F・マリノス https://twitter.com/prompt_fmarinos 450,982 2012年5月
J1 名古屋グランパス https://twitter.com/nge_official 404,271 2011年8月
J1 鹿島アントラーズ https://twitter.com/atlrs_official 399,527 2015年2月
J1 浦和レッズ https://twitter.com/redsofficial 396,618 2012年5月
J1 川崎フロンターレ https://twitter.com/frontale_staff 356,012 2010年3月
J1 サンフレッチェ広島 https://twitter.com/sanfrecce_sfc 210,547 2013年9月
J1 FC東京 https://twitter.com/fctokyoofficial 205,801 2010年1月
J1 ガンバ大阪 https://twitter.com/gamba_official 162,205 2014年5月
J1 セレッソ大阪 https://twitter.com/crz_official 156,391 2014年4月
J1 湘南ベルマーレ https://twitter.com/bellmare_staff 140,786 2010年5月
J1 ジュビロ磐田 https://twitter.com/jubiloiwata_yfc 108,227 2010年6月
J1 清水エスパルス https://twitter.com/spulse_official 106,144 2012年8月
J2 アビスパ福岡 https://twitter.com/AvispaF 92,738 2010年2月
J2 アルビレックス新潟 https://twitter.com/albirex_pr 92,477 2010年4月
J1 ヴィッセル神戸 https://twitter.com/vissel_kobe 81,142 2015年4月
J1 松本山雅FC https://twitter.com/yamagafc 75,041 2010年3月
J1 北海道コンサドーレ札幌 https://twitter.com/consaofficial 73,974 2015年3月
J2 モンテディオ山形 https://twitter.com/monte_prstaff 72,792 2012年7月
J1 サガン鳥栖 https://twitter.com/saganofficial17 70,535 2014年3月
J2 大宮アルディージャ https://twitter.com/ardija_official 63,458 2012年1月
J2 ジェフユナイテッド千葉 https://twitter.com/jef_united 57,930 2014年5月
J2 V・ファーレン長崎 https://twitter.com/v_varenstaff 55,071 2011年7月
J2 ヴァンフォーレ甲府 https://twitter.com/vfk_official 48,154 2014年4月
J3 ロアッソ熊本 https://twitter.com/roassoofficial 42,653 2013年2月
J2 京都サンガFC https://twitter.com/sangafc 38,112 2011年2月
J2 水戸ホーリーホック https://twitter.com/hollyhock_staff 37,165 2011年1月
J2 東京ヴェルディ https://twitter.com/TokyoVerdySTAFF 30,639 2010年7月
J2 横浜FC https://twitter.com/yokohama_fc 27,988 2011年7月
J2 FC岐阜 https://twitter.com/fcgifuDREAM 26,948 2013年7月
J2 FC町田ゼルビア https://twitter.com/FCMachidaZelvia 26,756 2011年2月
J2 レノファ山口 https://twitter.com/renofayamaguchi 26,192 2010年3月
J3 カマタマーレ讃岐 https://twitter.com/kamatama_kouhou 22,687 2010年3月
J2 ツエーゲン金沢 https://twitter.com/zweigen_staff 22,551 2011年2月
J2 栃木SC https://twitter.com/tochigisc 20,427 2010年5月
J3 ギラヴァンツ北九州 https://twitter.com/giravanz_staff 20,304 2011年6月
J2 愛媛FC https://twitter.com/ehime_fc 19,641 2013年1月
J3 AC長野パルセイロ https://twitter.com/nagano_parceiro 19,101 2011年12月
J1 大分トリニータ https://twitter.com/TRINITAofficial 16,718 2016年4月
J3 カターレ富山 https://twitter.com/katallertoyama 15,417 2014年1月
J2 鹿児島ユナイテッドFC https://twitter.com/kagoshimaufc 14,817 2013年12月
J3 SC相模原 https://twitter.com/sc_sagamihara 14,646 2010年5月
J1 ベガルタ仙台 Facebookのみ 13,645
J2 柏レイソル https://twitter.com/reysol_official 12,411 2015年4月
J3 グルージャ盛岡 https://twitter.com/grulla_staff 10,623 2013年1月
J2 ファジアーノ岡山 https://twitter.com/fagiano_koho 10,124 2017年2月
J3 アスルクラロ沼津 https://twitter.com/azulclaro1990 9,769 2015年2月
J3 ブラウブリッツ秋田 https://twitter.com/blaublitz_akita 9,147 2011年11月
J3 ザスパクサツ群馬 https://twitter.com/OfficialThespa 7,779 2016年7月
J3 Y.S.C.C.横浜 https://twitter.com/yscc1986 7,476 2010年3月
J2 FC琉球 https://twitter.com/fcr_info 7,475 2015年9月
J2 徳島ヴォルティス https://twitter.com/vortis_pr 7,032 2017年2月
J3 福島ユナイテッドFC https://twitter.com/fufc_staff 6,191 2016年1月
J3 藤枝MYFC https://twitter.com/fujiedamyfc_pr 4,264 2016年1月
J3 ガイナーレ鳥取 https://twitter.com/gainareofficial 3,060 2018年2月


日々増減のある数字なので、あくまで参考レベルの調査ではありますが興味深い順位となりました。フォロワー数首位は横浜Fマリノス。45万フォロワーという数値を叩き出しています。単純に横浜の人口が多過ぎなだけじゃないのかとも思いますが、大都市圏の歴史と実績のあるクラブですからJリーグ屈指のフォロワー数を保持しています。2位が名古屋グランパス。自動車産業の強さを感じます。スポンサー関連の関係者が多いだけなんじゃないかとも思われます。40万フォローワー目前の3位は鹿島。自動車産業と強豪がひしめく上位陣。


アカウントの登録時期も関係がありそうで、こうやって比べると我が大分トリニータのフォロワーの少なさが浮き出る訳ですが、2016年にアカウントを登録しており、かなり出遅れている印象。去年の今頃は8,000台だったので1年で倍増しているのだけれども、それでもやはり数が少ない。炎上以外でフォロワー数を増やす手立ては地道にやるしかないと思われる。増加ペースは素晴らしいのでこのままの調子で頑張って頂きたい。ちなみに最も早く登録したのはFC東京。2010年1月に登録。流石は最先端都市のクラブ。地方の田舎者共とは違う。最も目新しいのはガイナーレ鳥取。2018年2月の登録。東京と鳥取に8年の時空の歪み。スタバと砂場の違いくらいある。


このフォロワー数にどういう意味があるのか、というのは難しい話になってしまいがちですが、多ければ多い程、影響力があるということが分かり易く説明できるのです。情報発信をしたい企業の人が居たとしましょう、例えばコラボレーション製品の企画を推進していて、Jリーグのどのクラブとコラボすればどれくらいの売り上げに繋がるのか調べる時にですよ?この数字を絶対に調べるに決まっている訳です。どれくらいのサポーター、サポーター予備群がいるクラブなのか、フォロワーを解析できるツールもあるので、性別や年齢層もはっきり分かってしまうデジタルマーケティングの世界において主要な指標となる数字なのです。今時は超大事。少なくて得することは何もない。産めよ増やせよフォロワーです。来年はJ1ですし、露出を増やして少なくとも5万フォロワーは目指さなければなりません。J3のクラブに負けている場合ではない。この情報発信はサポーター1人1人でも出来ることなのでリツイートといいね!で頑張って行きましょう。そういえば先日のニータンのツイッターアカウント凍結は損して得取れの絶妙な立ち回りでした。幼児の誕生日を設定して利用規約に引っかかるというミスが功を奏して話題になれた。




ちなみにこのマスコット系のアカウントも併設しているクラブが多いのですが、宣伝部長のフォロワーも1万5千程度と公式とあまり大差ない。226万フォロワーを擁する超大分県民の指原莉乃様に嫌われない程度に絡むことを継続してフォロワーを獲得していきたい。J2とJ3の全クラブの公式ツイッターフォロワー数を足しても100万程度なので、その影響力の偉大さが理解していただけるかと思われます。凄いのは指原だけ!


意外だったのがJ1なのにツイッターアカウントが探し出せなかったベガルタ仙台。公式のアカウント、無さげ。今時珍しい。J3界隈まで公式アカウントが存在するのに時代に逆行。広報担当どうした?しかし、Facebookアカウントは存在するもフォロワー数は1万3千と少なめ。情報発信に弱点のある仙台。毎年シーズンをまとめたDVD&BDを発売している模様で、専用の宣伝用アカウントは公式的な扱いで存在を確認。もったいない。


J2の首位はアビスパ福岡。(・д・)チッ 同じくJ2で細やかなツイートで評判が高いのがモンテディオ山形のアカウント。この広報担当者、大分トリニータに関わる仕事をしていたことがあった模様。








読んでみぃ、この広報力の高さよ。これを読んでモンテディオ山形を嫌いになる人が居ますか!?って話ですよ。恐ろしい広報担当。優秀な人材を逃したな・・・。


こうやって広報達が日々情報発信をし、毎日戦っている訳ですが、スポンサー企業も同様。今シーズン大きなトピックスとなった浅田飴騒動しかり。皆でリツイートやらいいねやら、スポンサーくれくれ活動をやり過ぎたんじゃないかと逆に不安を覚えたくらいですが、公式がキチンとアフターケアをしてくれたおかげで監督に飴がもらえました。それもやはり「数字」が大事になると思います。リツイート、いいね、フォロワー数。そういう意味でずっと気になっているのが九州乳業のアカウント。





企業内の広報が戦ってくれているのに、フォロワー数が760と増加スピードが緩やか過ぎる。牛乳を買い、フォロー。これで恩返ししなければなりません。リツイート&いいねがシーズンオフも毎日の戦い。ちなみに私のアカウントは鍵付きなので影響力はゼロです(※吐血)探さないで下さい。その分ブログで頑張っている次第であります。さぁみんな、九州乳業をフォローしてシーズンオフもJ1へ向けて活動しましょう。