2012年9月2日日曜日

2012年 J2 第32節 甲府戦

【大分 1 - 2 甲府】


9.2 大分総力戦です。
この日のために色んな人が色んな努力を重ね、最高の舞台が整いました。
特にマスコットのニータンは頑張ってた。


J2得点王、ダビィを擁する首位甲府を迎えてJ2天下取り第2戦。美しい文字入りのコレオグラフィが選手入場中にスカパーに映し出され、雰囲気十分でした。そうです、残念ながら家で観ていました。スタメンは微妙な変化あり。





村井が怪我で抜け、宮沢をアンカーに配置。3-5-2っぽく守備厚めでのスタートでした。試合の入り方は良かったと思います。気合みなぎる感じで、集中してたと。だが基本は甲府ペース。


28分に右サイドをフェルナンジーニョにドリブルで崩されとダビィに決められて失点。13試合負けなしチームは勝負強かった。というか、ダビィが重い、速い、強い。


後半、ジョンハン、高松、林と攻撃陣をリフレッシュする。終了間際に甲府の足が止まりロングボールをジョンハンが落として、こぼれ球を三平が冷静に決める。去年のFC東京戦では決定機を外したけれども、今度は決めてくれて同点。この時、ちょっと泣きそうになりました。この時のスタジアムの雰囲気は素晴らしかった。地元のサッカーチームがあって良かったと、スカパーを通じてそう思えましたよ。一気呵成に、ロスタイムに逆転がある雰囲気がドバドバと醸しだされました。


ダビィに突き放される1点を決められても高松のヘッドとか諦めない姿勢とか、良かったと思うのですよ。負けちゃいましたけど、完全に甲府にアウェイでもホームでも。ダビィを止められずに。ダビィ嫌い。


せっかくの総力戦イベントで2万3千人以上の観客を集めながら、最高の結果にあとちょっとで手が届きそうになりながらの敗北。ショックも大きいけれども、サッカーチームがあるからこそヒリヒリする勝負も観れるんである。悔しいのであれば、チームを強くしたいのであれば試合を見続け応援し続けるしかない。


この日、ユース出身の為田と松原の躍動を観れば、未来は明るいと分かると思うんだ。高く売れる選手が育ってます。売らずに育て続けられることができればいつかまたJ1でも輝けると思うのに。


京都、千葉、山形とプレーオフ圏内のチームとの直接対決も残ってる。優勝は遠のいたかもしれない。だが、昇格のチャンスはまだある。残り10試合。プレーオフ圏内を目標に戦い続けよう。松原のクロス、素晴らしかった。この先、あんな武器があればもうちょっと点が入るかもしれん。


まだ何も終わっちゃいない。




さて、ヤケ酒飲むよ・・・・。

2 件のコメント:

  1. ハカイダー様

    今晩は。
    去年より少ない数字でしたが、それでも2万人越え!
    すごい混雑でしたよ(^^)
    明日が休みなら、去年より多かったかもしれないと
    思いました。

    今日は、同点になって2009年の名古屋戦よ再び!!っと
    ちょっとだけ期待したのですが直後に甲府の
    2点目が入り・・・(><)残念でした!

    これからヤケ酒・・・じゃなくてフテ寝します(^^;)

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  2. issu様

    コメントありがとうございます。総力戦おつかめさまでした。去年より少なくなってしまったものの、今季J2では最高動員ですから胸を張って良いと思います。


    確かに2009年の名古屋戦が頭をよぎりました。東の初ゴールのやつですねぇ。懐かしい。為田か松原がゴールしてくれたら最高だったんですけどね、普通にダビィにやられちゃいましたね・・・・。残念。


    次の京都戦も大事な試合なので、また戻って来てくれる人が一人でも増えてくれると良いですね。

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