2026/11/01

2026/27 明治安田J2リーグ 第14節 宮崎戦

【宮崎 2 - 0 大分】


負けなしの10月を4勝2分けで終わらせて四方田監督に月間優秀監督賞を渡したかった宮崎戦。低いパフォーマンスで完敗。3勝2分1負の10月でした。良い10月だったけれども、最後勝ちたかった。ホームの試合で一気呵成に勢いよく試合に入った宮崎をいなすことが出来ず、リーグ戦通じて初の複数失点。球際で負けるし、ミスも多いし、ちょっと様子がおかしい印象もあって、ピッチ内で何があったのかは判らなかったけれども、残念な試合になってしまいました。多くのサポーターが宮崎まで足を運んだのに辛い。私は宮崎を遠征先の中から選びませんでして、九州は全てホームだと思っていますし、どうせ九州に行くなら帰省してホームに行きますんでね、九州はノーアウェイ観戦でございます。

スタメンはメインのメンバーが復帰して、前節から三竿、茂が復帰した形。ベンチメンバーもベテランから若手まで様々なキャラクターが揃っていて申し分なし。この試合からまた連戦ではあるけれども、九州で移動が少なめであることは運が良かった。ただ、宮崎は大分からも遠すぎてだな、移動だけで疲れてしまう印象はある。それを差し引いてもこの日のパフォーマンスには納得しないけれども。

対する宮崎。こちらも負けなし状態で上向き。夏の間は下降気味であったものの、気温が落ち着いて走れるようになったからか?浮上中となっているチーム。百年構想リーグで2敗したのだけれども、あんなもんは何の参考にもならないリーグ戦だったので、こっちはすっかり忘れております。宮崎は良い思い出として忘れていなかったようで、我が軍のことをお得意様だと思い込んでいるのか元気いっぱいに走り回ってました。4-2-3-1を運用中の模様。Jリーグでは初対決。宮崎がJ2に上がって来たのである。長く観ていると時代の遷り変りを感じざるを得ません。

ハロウィンでした。輸送費が比較的かからない宮崎にニータンが出張。頭にタワシを置いていると思いきやドングリの仮装らしい。ドングリて。種子の仮装て。

サポーターで圧倒しても、ピッチ内で圧倒して頂かないと意味がない。宮崎のスタジアムはバックスタンドに観客が入れない模様で、メインとゴール裏のみで5000人のキャパもなさそうな雰囲気。広大な土地がある宮崎に専用スタジアムとはいえ、もうちょっとポテンシャルありそうなんだが、狭くてもったいない印象。人が運用するスコアボードを置いている場合じゃない。座席を作って欲しいところ。

はい、前半飛ばしました。全般的に宮崎が前半から飛ばし過ぎの印象ではあった。失点シーンは宮崎最終ラインから供給された縦パスをまずは松本ケンチザンガを潰せず。この宮川と松本ケンチザンガの戦いが辛そうであった。ここを戸根が代わりに真ん中に入ってアックスボンバーで潰しに行くくらいの柔軟性が必要であった。トップに起点を作られて背走させられて失点。パス数がお互いに少なく、シンプルな駆け引きが多めの局面で後手に回った。宮崎はあの手この手で裏を取るチームで、前から守備に行かずに5-4ブロックで待ち構え続けた方が守りやすかったと予想していた。前から行って球際に負けて、局面をひっくり返されて何度も背走させられることになった前半。守備がハマりませんでした。

後半、さすがに宮崎の運動量が落ちて試合展開はゆっくりになったけれども、なかなかチャンスは作れず。木本真翔が入ってからが勝負だと思っていたのだけれども、先に交代で清武・松尾・榊原を投入。後半28分に木本真翔を投入。2本のシュートを放つんだけれどもゴールには至らず。最後の最後、相澤デイビットを投入するも時間も少なく、チャンスシーンらしいものは作れなかった。2失点目はDAZNではオフサイドに見えたんだけれども、最終ラインが誰も手を挙げてアピールしていなかったのでオフサイドを取れなかったんだろうと思われる。瞬間ラインを上げているんだけど、間に合わずっぽい。残念な失点でした。

ハイライトの動画も後半はほぼ何も無いので、大変辛い。ブログに書くことが無い。こちらの守備はハマらず、宮崎の守備はハマった試合・・・だったのか?どうもミスも多く、各々のパフォーマンスが低かったのでもう一回気合を入れてホームで立て直しです。もう一回出直し。