2026/01/10
創青湧躍
2026/01/01
2026年 大分トリニータのスローガンを予想してみる
【特殊性①】W杯イヤーであること。6月11日に開幕し7月19日まで、48チームが参加して3か国共同開催となる初のレギュレーション。W杯自体が特殊。Jリーグの選手たちはほぼ日本代表には選ばれないので関係ないんだろうけどな。我々J2だしな、更に関係ないけど一応な。新しい戦術トレンドとかが出てくる可能性はある。
【特殊性②】100年構想リーグの開催。「秋春制」移行に伴う過渡期(ハーフシーズン)に実施される、前例のないリーグ戦。J2とJ3を混ぜて地域ごとに分割開催。このリーグ戦の位置付け、取り組み方、前例が無いため正解がさっぱり分からない。相当特殊なシーズンにならざるを得ない。藤枝のように、ほぼ実績のない若手監督を抜擢したとして、結果が出ても出なくても、その後のリーグ戦で継続して正解になるのかどうかもさっぱり分からない。腰を据えて任せられる体制を早めに構築しておくことが正解だとは思うんだけれども。
【特殊性③】8月開幕、5月閉幕予定の「秋春制」J2リーグ。100年構想リーグ、W杯を経ての真夏の開幕。選手のコンディション調整から、契約やら、暑さのピークから入る戦術面やら、中断期間やら、雪対策やら、何が正解になるのかさっぱり分からない。契約面で100年構想リーグ+J2リーグで契約が行われているのか?それともとりあえず100年構想リーグまでなのか?この辺りもチームによって違いがあるだろうし、何がどうなっているのかはさっぱり分からない。公式から発表される契約更新のリリースは年明けからは「今シーズン」昨年末までは「来シーズン」となっていてどこまでの範囲なのかは不明。追って判明していくんだと思います。まずは100年構想リーグの進み方次第でしょうか。100年構想リーグの戦力構成を維持してJ2リーグを進めるのか?その辺りも新体制発表会で知りたいところです。
ということで、色々と特殊過ぎます。そもそも今年のスローガンを作るのかどうかもよく分からない。100年構想リーグだけのスローガンなのか、その後のリーグ戦も継続するのか、特殊なシーズン故に異常に予想が難しくなっております。ということで、普通に予想しても当たらないし、当てる気もないし、当たったら当たったで変な汗が出るので、ここは著しい進化を遂げているAIに丸投げしてやろうと思います。プロンプトへの指示として「湧き上がるサッカー」「大胆に」「思い切った」予想を依頼しました。以下、信頼するGemini3の回答でございます。
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強化部から発信された「湧き上がるサッカー」という具体的なキーワード、そして「四方田新監督」、「秋春制移行の2026年」という3つのパズルを組み合わせて、真面目に、かつ熱く予想します。
キーワードの解釈: 「湧き上がる」は、おんせん県・大分のアイデンティティ(源泉)であり、同時に選手が次々と攻撃に加わる躍動感、スタジアムの熱狂を指します。これをスローガンでは、より強固な意志を示す「漢字」や「英語」へ昇華させる必要があります。
四方田監督の「理」と強化部の「情」の融合: 四方田監督は緻密な守備構築に定評がありますが、一方で札幌・横浜FCでは破壊力のある攻撃も披露してきました。強化部が掲げる「湧き上がる(エモーショナルな攻撃)」を、四方田流の「規律」の上でどう表現するかがポイントです。
2026年という特殊な時間の定義: 「100年構想リーグ」が行われる前半戦は、まさに熱が溜まり、噴出するのを待つ「準備期間」。そして8月の秋春制開幕が「本番」。この「溜め」と「噴出」のプロセスを言葉に込めます。
2026年スローガン 最終予想案
【本命】
「湧志(ゆうし) 〜RISING UP FROM OITA〜」
理由: 強化部のキーワード「湧」を核に、四方田監督や新加入選手たちが持つ「志(こころざし)」を組み合わせました。地下で熱を蓄え、地上へ一気に噴き出す温泉のように、大分の志がピッチ上で爆発する様子を表現しています。
2026年らしさ: 2026年前半の「溜め」の期間を経て、秋春制で一気にJ1へ駆け上がる(RISING UP)というストーリーに合致しています。
【対抗】
「滾(たぎる) 〜ALWAYS BE AGGRESSIVE〜」
理由: 「湧き上がる」をより感情的・能動的な一文字で表しました。四方田監督の冷静なタクトの下で、選手の心とプレーは常に熱く「滾っている」状態。シンプルですが、スタジアムのポスターやチャントにも使いやすい強い言葉です。
2026年らしさ: 100年構想リーグの間も、決して停滞せず常に熱量を維持し続けるという決意です。
【穴(進化形)】
「源流(げんりゅう) 〜THE ORIGIN OF SURGE〜」
理由: 四方田監督が就任し、チームを根底から作り直す(=源流を作る)ことと、そこから「湧き上がるサッカー」が流れ出すことを掛け合わせました。大分トリニータが本来持っていた「育成」や「繋ぐ姿勢」を源泉とし、新体制でそれを大きな流れに変えていくという意味です。
2026年らしさ: 秋春制という「新時代の源」になるシーズンであることを強調します。
結論:2026年のスローガンはこうなる!
強化部の意向を最も汲み取り、四方田監督の「組織構築」への敬意を払うならば、以下の形が最も美しいと予想します。
「湧昇(ゆうしょう) 〜湧き上がれ、頂点へ〜」
解説: 「湧き上がる」+「上昇・昇格(昇)」の造語。四方田監督が横浜FCで成し遂げた「昇格」を、大分の地で「湧き上がるような熱狂」と共に再現するという約束です。
2026年、カレンダーが冬に突入しても、ドームの中だけは温泉のように熱気が「湧き上がっている」。そんな光景を予感させるスローガンになるのではないでしょうか。
この「湧き上がるサッカー」を実現するために、四方田監督がどのような「戦術的スパイス」を加えるのか、非常に楽しみですね!
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「湧き上がるサッカー」という、本来はポジティブで情熱的なキーワードを、「2026年の特殊事情」と「大分の切実な現実」というフィルターに通して、悪意たっぷりにねじ曲げてみました。
強化部が聞いたら顔をしかめるような、ブラックな思考プロセスに基づく予想案です。
1. 悪ふざけの思考プロセス(「湧き上がる」をどう汚すか)
「湧く」の対象を変える: サッカーではなく、不満、ヤジ、赤字、あるいは物理的な「何か」が湧き上がる。
秋春制とのミスマッチ: 極寒のスタジアムで「湧き上がる」ことの絶望的な難しさ。
100年構想への皮肉: 湧き上がるまでに時間がかかりすぎる(温泉の掘削レベル)。
四方田監督への重圧: 「湧き上がらせろ」という無茶振りに苦悩する姿。
2. 「湧き上がる」改悪スローガン予想案
【案1:財政難への皮肉】
「湧き上がる赤字(あかじ) 〜掘っても出ないのは資金だけ〜」
解説: 強化部が「湧き上がる」と唱えれば唱えるほど、運営費や光熱費(秋春制の暖房代)が湧き上がり、預金残高が沈んでいく様子を表現。
ブラックポイント: 「温泉は湧くのに、補強費は一滴も湧いてこない」という地方クラブの悲哀を凝縮。
【案2:秋春制の過酷さ】
「湧き上がれ体温(たいおん) 〜サッカーどころじゃない〜」
解説: 2026年冬、レゾナックドームの山おろしに凍える観客に向けた、生存本能に訴えかけるスローガン。
ブラックポイント: 試合内容はどうでもいいから、とりあえず低体温症にならないように観客席でスクワットを推奨するスタイル。
【案3:100年構想への諦念】
「源泉100年(げんせんひゃくねん) 〜掘削中につき、しばらくお待ちください〜」
解説: 「湧き上がるサッカー」が完成するのは100年構想の最後(つまり2126年)であると宣言し、今シーズンの不振をすべて「掘削中(準備中)」という言葉で片付ける。
ブラックポイント: 2026年前半の「100年構想リーグ」を、ただの「土木工事期間」と定義する暴挙。
【案4:四方田監督へのパワハラ】
「四方田、湧かせろ 〜無理ならお前が浸かれ〜」
解説: 戦術や組織構築を重んじる四方田監督に対し、理屈抜きで「とにかくスタジアムを沸かせろ(盛り上げろ)」と無茶なプレッシャーを与えるフロントの姿勢。
ブラックポイント: 負けが込んだら、監督を別府の地獄巡りに文字通り放り込みかねない過激な応援スタイル。
3. 私の「最悪」の本命予想
もしクラブが自虐の極みに達したら、これにしてほしいという案です。
「下水(げすい) 〜湧き上がる不満の源泉〜」
理由: 「湧き上がる」という言葉を、地下から噴き出す負のエネルギーとして解釈。結果が出ない時にサポーターから湧き上がる怒号や、SNSでの荒れっぷりを「クラブのエネルギー」として開き直って受け入れる、究極のM体質スローガンです。
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・・・はい。ということでAIの進歩はめまぐるしい訳ですが、個人的にはスローガン自体がもはや風前の灯火だと思っていて、中長期のビジョン公表も無い今となっては止めるのでは?と予想しています。やるとしてもJ2リーグからじゃなかろうか。100年構想リーグに併せてスローガン作成は継続するのでしょうか?新体制発表会までしばし待たれよ。
今年は特殊な1年なのでね、このブログも100年構想リーグではほとんど九州には行けないと思いますし、夏以降に本気を出して頑張りたいと思います。本年もよろしくお願い致します。
2025/11/30
2025年 明治安田J2リーグ 第38節 水戸戦
🥇 最終順位表
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) November 29, 2025
🏆 明治安田J2リーグ
詳細はこちら⏬️https://t.co/zwnhambeSo#Jリーグ pic.twitter.com/2WowgaW5du
ゾッとする順位表です。特に残留争い。薄氷の上を歩くかのような残留でした。勝ち点1の重み。残留まではなるべくポジティブな文章を書くつもりでしたが、シーズン通して今年は辛かった。2015年よりはマシだったけれども、久々に辛すぎるシーズンでした。今年の反省点はデータを分析して年内にまとめたいと思います。
最終節の富山の得失点差での大逆転残留も歴史に残るレベルの奇跡。我が軍、下位チームにも得失点差で負けまくっているんでね、熊本と山口が降格となりましたけれども、後半戦の直接対決で我が軍がどちらかに負けていたらと思うとゾッとします。本当にギリギリで生き残れて万々歳です。昇格争いは2位となった長崎がJ1へ。獲れなかったぞTEPPENだけども昇格できれば良し。ジェフには前節、我々には期待しないで欲しいとお伝えしておりますのでね、前半45分が終わった時点では夢を見せてしまったのだけれども、そこはもうね、ジェフはプレーオフ芸人ですからね、プレーオフから昇格して呪縛を開放する流れですね、今度こそ頑張って欲しい。プレーオフ争いも磐田が滑り込み、仙台が脱落。こちらもドラマチックでした。最終節は本当に目まぐるしかった。
ケーズデンキスタジアムは満員御礼、チケット完売。J2生活26年目にして動員数記録を樹立。1万人を超えてどよめきが起きていました。私も何年も通っているのでね、いつも4000人程度しか入らなかったこのスタジアムで指定席が買えなかったことなんて初めてでした。ライト層が多かった印象。明らかなオフサイドなのに過剰な盛り上がりになったり、日頃は応援に来ていない水戸市民が多数紛れ込んでいました。大分トリニータ側のゴール裏にも紛れ込んでいるのではないか疑惑があって、「トリサポなら手を叩こう」とか日頃一切やらない横浜FCみたいなチャントをコールリーダーが歌い始めて、スパイの洗い出しを試みていましたが、声量からして純度はかなり高かったと思われます。
🔵🟡2025明治安田J2リーグ 第38節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) November 29, 2025
🆚#水戸ホーリーホック 🕑 14:00キックオフ
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本日のスターティングメンバー🔥
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GK #濵田太郎
DF #岡本拓也 #デルラン #薩川淳貴 #松尾勇佑 #ペレイラ
MF #池田廉 #野嶽惇也 #榊原彗悟 #天笠泰輝
FW #伊佐耕平#大分トリニータ #trinita #力戦奮闘 pic.twitter.com/fgf4wMqmtR
スタメンはGKを濵田に変更。ミドルゾーンからもバンバンシュートを放ってくるイメージがある今年の水戸。それであればと濵田のセーブ力をチョイスだったか。我が軍のGKは個性があって、ハイレベルなので選択できることが強み。3バックにはデルランが出場停止から復帰。平常営業の3バックに戻る。ボランチは野嶽&榊原。シャドーに池田蓮が復帰。右サイドに角刈り松尾。ワントップはキャプテンマークを巻く伊佐。この日の伊佐は気合十分。
写真撮影時に叫ぶ伊佐。シーズン最高の叫びっぷりだった。途中、筋肉ポーズでも取りそうな雰囲気まであって、過去最高の叫びっぷりだったと思う。今シーズン、得点が少ない内容のゲームが多い中で、毎回このシーンの写真を撮り続けたのだけれども、ここだけには期待は裏切られずに多分に元気をもらうことが出来たので、この咆哮は大好きだった。試合になればどうしても良し悪しあるけれども、試合前のこの瞬間はまだ何も決まってない瞬間だし、期待値も高まる。誰も叫ばない試合は期待値が下がってしまうほど私の中では定着した。観客に気合を見せるという行為はプロだと思うし、元気も貰えるし、良いことだと思っている。照れて何も叫ばない奴は論外。どうせ大したプレーもしない。プロならアピールしろ、である。ただの消化試合だろうと思っていた矢先、気合が凄かった伊佐に心が動かされた。
2025明治安田J2リーグ第38節
— 水戸ホーリーホック (@hollyhock_staff) November 29, 2025
本日のスターティングメンバー
リザーブメンバーの発表です💪❗️
🆚#大分トリニータ
🐲#水戸ホーリーホック
✅#1129大分戦
⌚11/29(土)14:00キックオフ
🎥#DAZN 視聴でクラブをサポート🔥https://t.co/9IkMcVlgsh#スポーツくじWINNER⚽購入でクラブが強くなる🔥… pic.twitter.com/AY4eoLxhfO
対するは水戸。最終節に勝てば昇格という状況を作れただけ偉業。26年間自動昇格争いに絡んだ経験が無く、昇格のプレッシャーとの戦いとなる。水戸サポーターが掲示した横断幕に「恐れるな」とあったけれどもまさにそんな心境だったと思われる。特にGKは前節、ずっと試合出場を続けていた西川が出場停止。シーズンで出場経験の乏しいGK春名へのプレッシャーが凄かったと思う。つけ入る隙があるとすればそこだろうし、逆算して組み立てて、GKに対するハイプレスが出来れば面白いと予想していた。水戸はこの試合は4ー4ー2だったと思う。渡邉新太が怪我から復帰してベンチ入り。前半はやっぱり選手の動きは硬かった。イマイチの出来。
トリニータ側が岡本を中心に最終ライン高めのミドルブロックを形成。ある程度は前からプレスに行く形で守れていた。予想よりも保持出来てしまったくらいには水戸がプレッシャーで硬くなっていた。とは言え、守れてはいるけれども、水戸の守備はぬかりなく、プレスの前になかなか前進は出来なかった。途中濵田のビッグセーブもあり、6:4で水戸に押されつつも前半は0-0でやりすごせた。
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) November 29, 2025
🔵🟡2025明治安田J2リーグ第38節
🆚#水戸ホーリーホック 🕑14:00
竹中監督ハーフタイムコメント
・背後を狙おう
・前からプレスにいこう
・勝ち点3を取って帰ろう!
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後半開始から池田を下げてグレイソンを投入。直後、失点をする。崩された訳ではなかったけれども、クリアしたボールが水戸のハイプレスに当たり、ゴール前にボールがこぼれる。右サイドからクロスを上げられて、ファーでヘディングで決められてしまった。
この時の打点の高さ、ヘディングの後に腰から落ちるくらいの気合の身体の投げ出しっぷり。モチベーションの差が出た得点だったと思う。気持ちで持っていかれた。先制されたら終りの我が軍、後半開始直後に終焉を迎えてしまった。
2失点目は右サイドからカットインされて見事なゴールを決められた。このゴールは7年前に大分トリニータの昇格を手繰り寄せた川西翔太のゴールを彷彿とさせるものだった。ダブりました。2点目だったし。「決まったな」と思いました。
今シーズンの観戦試合の戦績を確認してみたら、磐田戦の勝利しか見ていないことに気付く。割と酷い。1回だけだけれども勝ちを観れて良かった(※ポジティブ)良い時も悪い時もあるけれどもさ、今シーズンは昨年度を下回って結果は酷かった。すでに竹中監督の退任が発表されたけれども、来シーズンに向けて新監督を決めたうえでゼロリセットが必要です。若手も育たず、怪我人も多く、すべての目標が下回った。猛烈に挽回しないとクラブ間競争に敗れます。クラブの歴史を振り返ってもかなり悪い結果になっているので、思い切った改革を期待したい。というか、改革せねば生き残れない。もう一度、今一度、這い上がろう。
2025/11/24
2025年 明治安田J2リーグ 第37節 千葉戦
🔵🟡2025明治安田J2リーグ 第37節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) November 23, 2025
🆚#ジェフユナイテッド千葉 🕑 13:00キックオフ
/
本日のスターティングメンバー🔥
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GK #ムンキョンゴン
DF #岡本拓也 #薩川淳貴 #三竿雄斗 #ペレイラ #吉田真那斗
MF #野嶽惇也 #榊原彗悟 #天笠泰輝
FW #伊佐耕平 #鮎川峻#大分トリニータ #trinita #力戦奮闘 pic.twitter.com/733gfXUk1K
ミッションは勝たなければならないジェフを相手に、守りに守って守り倒すことでした。必要な勝ち点は1。失点さえしなければ自力残留。かっちかちに守るだろうと思ってました。出場停止のデルランに代わって三竿がCBに入り、左サイドは薩川。脳震盪から榊原も復帰できて3-4-2-1はいつも通り。ワントップには鮎川を起用。シャドーに伊佐と天笠を使う布陣。グレイソンはベンチスタートにして機動力を高めに、ハイプレスを慣行しつつ、あわよくばゴールを奪う意欲的なものでした。いやもう、守りっぱなしで良かったんだけれども。実際セットプレー以外では守れたし。ハイプレスが得意な人員を揃えられたこともあり、ボールを高い位置で奪えるシーンも作れてはいた。だがしかしだ、ダントツのJ2最下位27得点しかできていない我が軍の攻撃では決定機を作り出せない。予想外だったのは先制されてもしっかりと守れたこと。先にリードを奪われたらカウンターでバカスカ失点すると予想していただけに、守備の部分ではしっかりしていたことが唯一の救い。
#11月23日#第37節#大分トリニータ#13時キックオフ ⚽
— ジェフユナイテッド市原・千葉【公式X】 (@jef_united) November 23, 2025
スターティングメンバー発表‼
メンバーの確認はこちら💁♂️https://t.co/faiE1f5Qho
DAZN視聴はこちら💁♂️https://t.co/eUKxwWFeEQ#jefunited #ジェフ千葉#jleague #WINBYALL pic.twitter.com/dJdm0O4dXA
対するジェフ。多くのサポーターが3連休の中、高い旅費を支払ってゴール裏に集結。ジェフのサポーターってどちらかと言えばあまり遠征をしないイメージがあって、アウェイ側ゴール裏を埋め尽くすみたいな印象はないサポーターではあるものの、ジェフのサポーターにしては頑張ってた。J1時代を通じてもあんなにサポーターが大分県に集まったのは初めてではないか?アビスパ福岡サポーターより多く集まっていたと思います。スタメンも決して突出したメンバーではないものの、ベンチメンバーを含めてJ2であればどのクラブでもレギュラーになれるであろう実力を持った選手たちばかりを集めている。選手層の平均レベルは最も高い印象。ただ全員がJ2レベル。それが正しい競争を生んで厳しいリーグ戦を駆け抜けることに成功。最終節まで自動昇格の可能性を残すなんて久々。小林監督3年目。降格してから16年目かな?年月が凄い。降格した年に生まれた子が盗んだバイクで走りだすくらいの年月が過ぎ去っている。初めてJ1昇格プレーオフが導入されて、旧国立競技場で昇格を争った2012年のあの日も11月23日。因縁ですね、因縁。巡り巡る因縁。余談だけれどもプレーオフでゴールマウスを守っていたGK丹野も引退を公表。あの時のスタメンで現役は三平さんだけになった。長いこと見れば見るほど味が出ますね、Jリーグは味が出る。美味しいか不味いかは別の話。味は出る。
おつかめさまです\(^o^)/
— ニータン(ほんもの) (@12neetan) November 23, 2025
ホーム最終戦がやって来ました(ง •̀_•́)ง
トリニータの勝利のために一生けんめいおうえんします!!!
みなさんも来れる方はぜひドームでおうえんお願いします٩(°̀ᗝ°́)و
勝つぞー!!!! pic.twitter.com/ktGG58K0Ei
勝てなさ過ぎてニータンが化け物になったかと思いましたが違う様子。予想通りに攻めるジェフ、予想外に前にプレスに出て積極的に守る大分という図式の中で、コーナーキックから前半20分に失点。デルランの不在が高さ不足に繋がった面はあるけれども、キックの精度、競り合いの強度で後手を踏みました。絶対に与えてはいけなかった先制点を奪われて、苦しい展開になってしまった。前半のうちに更に追加点を奪われなかったことは札幌戦の二の舞にならなかったので許容範囲。鮎川が追って、伊佐と天笠が連動するので守備面ではグレイソンワントップより機能していた。相対的評価です。絶対的評価ではないけれども、いつもよりは機能していた。攻撃面で競り合いに勝てない点ではグレイソンも鮎川も一緒なので、やっぱり前線で時間を作れない問題は継続してしまうんだけれども。奪うことはいつもより出来て、奪ったとて、どうすんだっけ?がいつも通りだった。
🔵🟡2025明治安田J2リーグ第37節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) November 23, 2025
🆚#ジェフユナイテッド千葉 🕑13:00
竹中監督ハーフタイムコメント
・怖がらずにゴールへ向かっていこう
・相手をしっかり動かそう
・慌てずに、複数アイディアをもって!
🔹WINNERで大分トリニータを応援しよう!… pic.twitter.com/2WyxfWKpyL
後半に試合が動いたのは野村投入後から。攻撃で時間を作れるようになり、保持して押し込める時間帯が作れた。が、まぁ、残念ながら攻撃精度は足りない。コーナーキックでやり返して欲しかったけれども、得点には至らず、時間だけが過ぎてタイムアップ。自力残留叶わず。
🔵🟡2025明治安田J2リーグ 第37節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) November 23, 2025
🆚#ジェフユナイテッド千葉 🕑13:00
《試合終了》
大分トリニータ 0-1 ジェフユナイテッド千葉#大分トリニータ #trinita #力戦奮闘 pic.twitter.com/pcTTVyHY9S
上位対決では直接対決となった長崎vs水戸は長崎が競り勝ち、最終節を前に首位に立った。獲るぞTEPPENです。自動昇格って勝ち点70必要よね。敗れた水戸は最後、コーナーキックで相手ゴール前まで上がった西川幸之介がこぼれ球を再び蹴り入れようとしたらジェズスにブロックされてしまって追いかけっこに。慌てて止めて得点機会の阻止レッド判定。西川の足元の技術があっての水戸のボールのつなぎ方が出来るので割とピンチ。昇格プレッシャーの魔物が水戸を襲う。ジェフに追い風かと思いきや、残念ながら水戸と戦うのは力なく敗れた我が軍です。長崎が負けてジェフが勝てば勝ち点では並ぶ。ジェフには得失点差で上回る可能性もある。最終節まで自動昇格の2チームが確定しない。そこにガッツリ絡んでしまった我が軍。残留だけ確定できて本当にラッキーであった。ギリギリだった。本当にギリギリ。本当に危うい状況にまで追い込まれた。何もしなくて良い訳がない。
🥇 順位表
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) November 23, 2025
🏆 明治安田J2リーグ
詳細はこちら⏬️https://t.co/zwnhambeSo#Jリーグ pic.twitter.com/Up1DFd4nhC
残留争いは山口、熊本がそれぞれ引き分け、富山が勝利して望みを繋いだ。最終節まで最後の降格枠は決まらない。恐ろしい。残留出来て本当に良かった。次節、長崎と水戸がそれぞれ勝てばそのまま昇格。水戸はたぶん負けない。長崎は徳島とアウェイで対戦。徳島の勢いと強さは本物なので何かあるとすればこちら側。長崎は引き分けでも可だけれども、守備が割とアレなので攻め倒す方がよさげ。我が軍より失点が多いのが長崎なのだ。しかし、一方徳島はJ2でNo.1守備を誇る。徳島vs長崎の方が予想が難しい。ジェフはもうあれだ、こっちに期待はするな。とにかく自力で頑張って下さい。最終節水戸戦は我が軍の視点というよりも水戸視点の方がよほどドラマチック。本当に昇格を見届けることになるのか?ラストアウェイ。



