2020/07/23

2020年 明治安田生命J1リーグ 第6節 名古屋戦

【大分 0 - 3 名古屋】




レノファ山口カップを制する者はJ2を制すって言うじゃないですか(※初耳)今、ボートレース徳山でレノファ山口協賛のレースが行われていましてね、レノファ山口カップなら勝てそうな気がして試合前に賭けました。勝てば勝つ、勝てば勝つんです。


宗教上の理由でどうしても青い色を応援してしまうんですよね。黄色も含めてしまう。名古屋グランパスと戦う日なので赤も含めて3連単ボックス買いです。ボートレースなんてね、6艇がグルグル周回するだけの簡単なルールですからね、そのうち上位3つを当てれば良いんですから簡単です。


・・・はい、ハズレました。白だったね、白。名古屋はアウェイだから白赤だった。今思えばこれが悪かった。白星をね、白を。白を選べばよかった。あの、クラウドファンディング第2弾が始まったじゃないですか。あれで5万円のサイン入りユニフォームが欲しいなと思いましてね、5万円を急遽作りたいと考えたんですよね。財布に金はない。だがユニフォームは欲しい。災害のあった大分県を救いたい。指原様みたいに2000万円寄付したい。だが金はない。となれば大分トリニータ創成の魂「身の丈を超える金を使う」これしかないと思って舟券を握りしめていた訳ですが、身の丈を超えて5万円を作るために600円負けた。ボートレースは深い沼である模様です。公営競技は沼。J2に似た沼。レノファ山口カップ、めちゃくちゃJ2っぽかった。まだ開催中ですからね、気になる人は身の丈を超えましょう。はい、そろそろサッカーの話でもしますか?3点差で負けたサッカーの話を。


久々に大差のスコアで負けてしまい、2連敗となってしまったトリニータ。1失点目は名古屋がお見事。2失点目はマテウスの強めのFKから不運が絡んで捻じ込まれた。3失点目もシュートブロック出来ていてれば良かったんだけれども、フリーで撃たれているのでダメです、ダメ。前がかりになった後なんでね、0-2で負けても0-3で負けても大差ないのでそこは気にしなくて良いとしても、無得点がよろしくない。


スタメンはローテーションと不動のメンバーが入り混じる構成。シャドーに小塚が戻って来たのは嬉しかった。小塚和季帰還。左サイドには裂傷を負っていた香川が復帰。黒い包帯的なバンダナが痛々しかったが逆にかっこよかったりもしたな。男前はズルいな。右のCBには小出が初スタメン。ボランチは前田と長谷川のコンビ。


対するグランパス、今シーズン負け無しという、正直すまんかったレベルの予想外快進撃。恐らく名古屋サポーターが一番驚いているのではなかろうか。昨季途中から就任したマッシモフィッカデンティ監督が継続となった今シーズン、若干の補強はあれども昨シーズン終盤の戦いっぷりからすると不安要素の方が多かったはずだが、蓋を開ければ負け無し。J2時代は負けなかったのにな、J1戻って監督代わったら生まれ変わりやがりました。今までどんな風に乗ってたんでしょうか。ようやく相性の良い監督に出会えた模様。堅守速攻を金持ちクラブがやっちゃダメ。クラブ哲学はよく分からなくなってしまいますが、勝てない哲学より結果が大事。夢生のレンタル補強は鯱に金棒。今日も夢生のポストプレーに2つやられた。高松譲りのポストプレー。


試合としてはお互いに前半に怪我人を出してしまい、お互い若干ゲームプランが狂った印象はあります。特に腕を痛めて交代した我が軍の前田に課されたスピードと運動量が必要な守備的タスクを、少しタイプの違う島川で賄わなければならなくなったことからズレが生じた。島川が悪い訳ではなく、半袖Tシャツしか持って行かずにキャンプに行ったら寒かったみたいな話です。半袖Tシャツが悪い訳ではない。見込み違いが発生しただけの話。


初スタメンとなった小出は前線に顔を出しまくるので攻撃面では岩田に遜色無い印象。良い選手。小さく出るどころか前線には多く出る。全然小出どころではなかった。


試合中、名古屋の米本までも痛んでしまい連戦の中で益々戦力のやり繰りが大変になりそうな状況に。DAZN経由でも分かるくらいに初めての夏を迎えるハイブリッド芝が絶不調に見えましたが大丈夫なのでしょうか。スタッツをみても総走行距離で負けているし、トリニータの良さは発揮できていない試合でした。暑さもあって選手達の疲労感も。途中出場した若手の中では藤本に得点の匂いがしていました。匂いだけで終わったんだけど、3点差で負けているので思い切ってやれる状況だったんでね、若さでどんどんアタックして欲しいですね。


なかなか得点出来ていないワントップ不動のレギュラー知念ですが、面白いデータが出ていました。知念の奮闘ぶりは誰もが認めるところなので長い目で見てあげたい。監督はコンディションの良い選手を使うという判断基準をよく話しますが、例外が背骨の部分。高木、鈴木義宜、知念は不動。特に知念は得点がなくとも仕事っぷりを評価する話を良く出している印象。レンタルの知念を使い続けることでね、来年何が起きますかって話なんですよね、「まだやり残したことがある」とか言ってレンタル延長、そのままいつの間にか移籍する例のアレですね。今その戦略の入り口ですから、知念と一緒に巻き返しを狙いましょう。今日は負けましたけれども、3連敗は避けたい。単発で負けることはありますから、挫けることなく、次に取り返せば良いんですよね、不撓不屈です。今日の600円も。トリニータは6位以内、私はド短期で5万円獲得。不撓不屈ですよ、不撓不屈。負けた分は取り戻せばいいんだ(舟券を握りしめながら)



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