2026/04/30

明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第13節 熊本戦

【大分 0 - 1 熊本】


燃料が足りない可能性が出て来る。原油の話です。まだそこまで切羽詰まった状況ではないと認識しておりますが、もしかするともしかするので夏までに一度、ホームには行っておきたいと考えまして、ゴール出んウィークに覚悟を持って聖地巡礼、クラドに行きました。本当にゴール出ねぇでやんのな。早朝移動でしたのでね、昨日は力尽きてブログ書けず。大分空港に降り立ったんだけれども、本当にホーバークラフトを復活させたんだな、完全に忘れていてネタとして乗れば良かった。1度ダメになった事業が復活する話を聞いたことは無いんだが、2度目で成功できるのか?バスや鉄道でさえ、大都会でさえ公共交通機関がギリギリの状況になりつつある今、無謀なチャレンジに感じてしまうのだが、勝算はあるのか?AI自動運転ホバークラフトくらいにならないと無理なのでは?乗れるうちに乗った方が良いかもしれない。試合も観れる時に観ときやの精神です。


資金提供のつもりで払っているシーズンパスが使えますから、1回くらい百年構想リーグでも使っておきたかったのだけれども、移動だって高いんだぞ?何万円も払ってホームでまさかあんなしょうもない試合を観ることになるとは思わなんだ。ホームだぞ、ホーム。シーズンパスの金額ほぼこの1試合だけで消化せざるを得ないアホだっているんだぞ。アウェイなら仕方ないけれども、ホームでJ3のチーム相手に何回負けておるんだって話で、沖縄移動と連戦の状況を差し引いてもがっかりしたと評価せざるを得ない。滋賀戦で感じた「緩さ」みたいなもの。「緩い」んですよね、昇格も降格も無いレギュレーションだからこういうリーグ戦だと言えばそれまでなんだけれども、チーム自体に「緩さ」を感じてしまう。特に若手。ダービーの熱量にピッチ上の戦いが追いついて来ない感じと言うか。燃料が足りていない。燃料が。技術や戦術を超えるものがピッチから感じ取れなかった。沖縄移動の疲労だけなら良いんだけれども。

水曜日の試合とあって半分くらいメンバーをターンオーバー。ワントップに有馬を据えて、キモキモコンビをシャドーに復帰させた形。右に茂平を、ボランチにはキャプテンの相方に野嶽を、3バックの右には岡本を据える。目新しいメンバーは入って来ず。一番緩いのはこのメンバーに対してまったく争いに絡めないメンバーなんだろうけれども。

対する熊本。スローガン?「やりきれ!だしきれ!つかみとれ!」らしい。ハッシュタグには市内運用。我が軍は漢字四字、熊本はひらがな。青と赤、コントラストが映えるダービーです。片野坂監督を招聘して3-4-2-1を運用中。最近ミラーゲーム多めでございます。CBの李がマンツーマンディフェンスの中で有馬を潰す役割を担っていて、若手シャドーのフォローも気が利かず、攻撃時に起点を作り切れず、湧き上がる時間を作れないことが多かった。攻撃が上手くやりきれない前半。琉球戦も前半がもったいなかった気がするんだが?気のせい?

試合前に談笑する両監督。ウォームアップをベンチから見届ける系監督。合間に話をしていました。

そこに加わる下平氏。「俺たちでも昇格させられなかったんだから四方田さんも無理っすよ」「勘弁してよー」的なことを語っていると思われます(※語っていません)直近3代の監督が集まったスリーショットでした。DAZNの解説で来たのかな?と思ったけれども、DAZNの解説はアレであれのままでした。



1万人が集まったこともあって、雰囲気は素晴らしかった。久々のホームで、期待感はあった。集合写真で叫ぶのは木許。照れがあるのでまだまだです。若手への期待感、キックオフ直後の試合の入り方も素晴らしく気合を感じて良かったんだけれども、カウンターからの熊本のファーストシュートが決まってしまって前半10分で先制を許してからの試合運びは苦しい状況が続く。途中、キムヒョンウを投入しかけていたんだけれども、なぜか我慢してベンチに戻した。連戦ではコンディションも万全でなく、使いたくない選手を投入せざるを得なかったりする訳で、動けるメンバーが試合をちゃんと作れないとダメなんだが、物足りなかったですね。


撮影写真が少なくて、振り返ったら三竿さんの美しいキックフォームしかなかったので2枚貼りました。ノーゴールの試合は写真が難しい。後半交代メンバーで試合内容は盛り返せたものの、この試合では決定機で決め切れず1点が遠い試合となってしまいました。

J3規模のクラブに、ホームで逃げ切られてしまうということは足りないものが多いってことです。滋賀には緩くても勝てましたが、山口や熊本、琉球の規模には勝ち切れず、圧倒的な差を出せないとなると、このリーグ戦を通しての底上げとしては物足りなさ過ぎる。今をピークにする意味はないので、上り調子にさえなって終わってくれれば良いのだけれども、怪我人も出て100点満点ではない地域リーグラウンドになってしまいそう。週末の北九州戦ではどうなのか。今このチームではここで結果を残せなかったらプロとして終わりとなる決死の覚悟を持った若手が伸びなければ未来がないのである。ラストチャンスをもぎ取る若手が観たい。


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