2026/04/26

明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第12節 琉球戦

【琉球 0 - 0 大分】 PK 6 - 5


沖縄 or 滋賀で滋賀を選んでしまった私は珍しく土曜日に労働させられておりまして、仕事終わりに帰宅しながらDAZN生観戦。沖縄にサッカー観戦に行く人はどうかしている(※私でさえ1回しか行っていない←どうかしていた)1度だけ遠征に行って現地の異常な湿度に「あれ?俺、今、水の中にいる?」くらいビビった記憶しかないんだけれども、雨模様の沖縄。きっとエグい湿度だったんじゃなかろうか。台風シーズンじゃなかったことだけが幸い。移動はしんどいだろうし、地域リーグラウンドで最もキツイアウェイの試合だということを差し引きして試合を評価せねばなりません。良く戦ってくれた方ですが、ただ琉球がほぼ我が軍からしか勝ち点を得ていない現実をどう分析すべきなのか。サッカーは分からん。琉球に勝ち点を分け与えるという謎の役割を担う我が軍。相性なの?何なの?

調子と自信が上昇中であったタイガーキモトが出場停止。シャドーには山口が入ったと思われます。榊原と松岡でボランチを継続。前節良かった攻撃を今節も期待はしていた。ただ、この日はチャンスを作れど決め切れなかった。決定機はあったので、決め切れなければこうなってしまうことはありがち。何度も見た展開ではある。先制さえ出来ていれば滋賀戦同様、一方的になる可能性もあったと思う。

対する琉球。なんとここまでわずか1勝。それが我が軍が与えた唯一の勝利っていうんだからどういうことだろうか?どうやって他のチームはそんなに琉球を負かせるのか。3-4-2-1でミラーゲームとなった試合は中盤での潰し合いの様相。池田簾がスタメンで時折唸らざるを得ないプレーでチームを牽引。トリニータだけには負けたくない池田簾効果の模様です。

最終的なスタッツでは枠内シュート3本の我が軍がチャンスの内容では上回った試合だったとは感じた。PK戦を含めて琉球のGKが当たっていた、という評価でも良いとも思います。枠内のシュートを打たせていない我が軍の守備陣の上回りっぷりは評価できる試合でもあります。攻撃陣が決め切れないと勝てませんが、守備陣の奮闘があれば負けない。ただまぁ、あれだ、琉球の精度の低さにも助けられた部分は多くあったとも思う。これがJ2カテゴリの相手であればやられていてもおかしくは無かったシーンもあった。PKはおまけなんでね、90分の内容にこだわってトライし続けて欲しい。沖縄から勝ち点1を持って帰れるならば、琉球側のコンディションがどうであれ、下を向く内容ではなかった。


ここから毎年恒例のゴール出んウィークに突中。ちょっと先行してゴール出んでしたけど、近隣チームとの連戦になるので沖縄往復の疲労回復を優先です。



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