2010/09/15

今週のサカマガ


今週のサカマガ。
表紙で分かるように名古屋特集。
夢生のインタビューを読みつつ、名古屋の選手となって
プレーの幅は広がっている様子を感じ取る。
ただ、個人的にはもっとゴールに絡むことを期待している。
香川もそうだけれども、海外に挑戦して認めさせるにはゴールである。
得点を決める意識をもっと強く持って欲しいと願っている。
そして海外挑戦して欲しいなぁ。


今週はJ2の富山の特集。
J2各チームを特集するんだよね?このシリーズは。
大分はまだでしょうか。
楽しみにしていますから、サカマガ編集部さん。


さて、話し変わって週末の札幌戦のスタメンを忘れないうちに。
ようやくスカパーの再放送を録画して確認してます。
右サイドバックに益山、左サイドバックに土岐田だったのね。



サイドバックのスタメンの意図は良く分からないけれども、
前半確かにチャンスは多く作れている。
カウンターも形になってるし、悪くない。
シュートの精度以外は。もどかしい結果が続く。


で、負ける原因はもう分かってる。運の無さ以上に、
スカウティングの問題だと思ってる。されてる側。
要は分析されちゃってるのだ。
札幌戦、前半札幌が上手くいかなかったのは、
トリニータのボランチのコンビがいつもと違ってたり、
サイドバックの人選が前節と違うからだったんじゃないのかと。
トリニータがそうきたか、ならばっていうことで
その場で修正できるのが石崎監督で、進歩がないのが
こっちのベンチワークで、っていう結果かと。
リトリートしてブロック作って、中盤にボール下げさせて
FWにプレスかけさせればパスミスするから、ボール奪って
素早く攻める。そうすれば大分には勝てる!って戦術。
それに対してどうすればいいのか、今の状態では答えが分からない。


しかし井上のミドルは素晴らしい弾道だな。
枠に行ってなかったけど、1試合1試合成長してる感じが良い。
そろそろ思い切ってグッと若手起用に舵を切ってもよさげな時期。
秋の訪れと共に来年が不安になってきますが、
バトQも残ってるし、もうちょっと意地とプライドを見せて欲しい。

2010/09/13

2010年 J2 第25節 札幌戦

土曜日にあった鹿児島、鴨池での札幌戦。
試合をですね、後半の25分程度しか観れてなくてですね・・・。


ちょうど1-1に追いつかれた後くらいから見始めました。
家でスカパーで観戦予定だったのですが、
近所のかき氷屋に並んでしまってですねぇ・・・・。
1時間程度と読んでたのですが、猛暑ともうすぐシーズン終了という
こともあってか、2時間並んでしまいまして。
何やってんだろうと思いつつも、途中で列を離れるのも悔しいので
結局食べてきました。



いや氷が繊細で確かに美味しかったけど、2時間は有り得ない。
真後ろに並んでたオカマも憤慨してた。
が、かき氷食べた瞬間から黙ったな。オカマも黙らせてた。



一層氷の下にあんこが・・・・。
美味かったな・・・・。




ということで、試合は20分程度しか観てないものの、
まぁ、なんとなく予想できる展開。
前節、水戸との後半のような試合だった様子。
圧倒的に攻めるも、決めきれずにカウンターから失点というか。
菊地のハンドでPKになったけど、運が悪いというか。
暑い中、過密日程の中で何で鹿児島で試合なんだろうとも思いつつ。


次節お休みなので選手はじっくり休んで欲しい。
もうボロボロだろうから気分転換でもしておいで、と。
シュート、コーナーキック共に圧倒的なスタッツだった。
しばらく得点できていなかったコーナーキックからの得点、
あの東のトリックプレー的なのはダイジェストで観たけど、
キックも素晴らしく、良かった。
流れの中から1得点でもできてればきっと・・・・。
チェジョンハンがスランプから抜け出てくれれば・・・・。

2010/09/08

今週のサカマガ


えー、ちょっとサボりましたが今週のサカマガ。
日本代表新監督に就任したザッケローニ監督の
人物像に迫る特集が主な内容。
先日行われたパラグアイ戦、グアテマラ戦と連勝しましたが、
仕事だなんだで全然観れてません。全く。残念。
これからどんな日本代表になるのか楽しみですな。


その他、イタリアにいる森本のインタビュー。
意外に大人で驚いた。好青年。
山形の特集で小林伸二監督が大分時代の失敗と成功を
ちょっとだけ語っていたり、47都道府県高校ランキングで
大分でのランキングが登場してたり。


サカマガはそんなところで、
週末にあった天皇杯では何とかホンダロックに勝利。
次は3回戦で大宮と。熊谷での試合なので行動範囲内。
観れる試合が1試合増えたので非常にうれしい。
深谷と坪内と再会できると良いのだが。
天皇杯はなんとか粘って勝ち残って欲しい。
広島やFC東京、C大阪と同窓会的にお互いが勝ち残って
戦えたら楽しいだろうなぁ・・・・。

2010/09/01

2010年 J2 第19節 水戸戦

雷が原因で中止になった19節の再試合。
平日のアウェイにも関わらず、現地に集まった
サポーターは凄い。
今日はスカパーの観戦。急いで帰宅した訳です。


何とか前半のうちに間に合って試合を観れました。
今日のスタメンはGK清水が先発。


水戸も中二日の試合で、お互いに疲れのある中での試合。
今日のスカパーの解説は前田秀樹さんという、
元日本代表、水戸前監督だった経験豊富な方。
ドーハの悲劇の時のTV解説だった方でもある。
10分過ぎからちょくちょくトリニータの
戦術的解説を行なってくれてた。
これがイラッとするほど的確で勉強になったので
文字に起こしてみた。多少解り易くしてますけど。


・両サイドが高い位置を取っているからカウンターにかかり易い。
・ブロックを作って守っていればボールを取れるチャンスはあるので
 水戸にとってはやりやすい相手。
・センターバックがシュートコースを切るだけで詰めてない。ずさん。
 疲れもあるだろうが、どうぞ打ってくださいというような守備。
・高松とチェのコンビネーションが上手くいってない。
・どういうパターンで点を取るのか見えない。例えばFWの二人を
 サイドを割ってクロスで勝負させるのか、ターゲットとして
 使うのかはっきりしない。
・攻撃の選手が水戸のバックラインに並んでしまう。
・パスした後に足が止まっている。
・攻守のバランスが悪い
・カウンターに対するリスクマネジメントが出来ていない。


褒めてくれてる部分もありましたが、
勉強になった部分のみ抜粋しております。
悔しいけれども的確。
この人の戦術眼と表現力は本物だと思った。
東京国際大学の監督やってて、今年天皇杯の埼玉県代表になってるし。
前田監督就任時、11人揃えるのがやっとだったらしいのに。

http://www.tiu.ac.jp/nexttiu/football/schedule/past_result100829.html



総括すると前半は体も重そうで、FWに楔のボールすら入れられない状況。
14分にパスミス、カウンターを受けて失点。
後半、裕大のゴールで追いつくものの、またもカウンターからの
混戦を押し込まれてリードを許す。
決めれそうなチャンスを決めきれず、水戸の粘り強い守りに屈した試合。
裕大のミドルシュートの素晴らしさが唯一の救い。


解説の影響もあって敗北感が半端ない。
シュート数もポゼッションも上回っていて負けるのである。
これがサッカー。難しい。
悔しい!本当に悔しい!

今週のサカマガ





昨日更新したばかりでサボりたかったけど、
今週のサカマガ。淡々と発売されるんだもの。
海外に移籍していった日本人選手たちの動向特集。
欧州リーグが開幕して週末の楽しみが増えました。
岡田前代表監督のインタビューも。


ちょうど甲府の特集も。
マイク・ハーフナーはデカくて強かったなぁ・・・・。
これから楽しみな選手。今年覚醒した選手。
甲府戦の森島も凄い運動量で頑張ってて、
そろそろ覚醒しても良い頃。
得点という結果を出せるように頑張って欲しい。
井上の運動量も本当に凄かったし。
清水のフィードも凄かった。
甲府戦では若手の輝きもあっておじさん嬉しかったな。
ちなみに甲府vs大分戦の扱いは極小。


トリニータは明日、雷中止のやり直し水戸戦。
天皇杯も含めて暑い中過密日程。
このブログも過密日程。
選手が頑張ってる訳ですから、負けてられん。
消費カロリー的には勝負にならんけど。
明日も試合を観てから更新するんだ・・・。


あ、あと日本代表監督が決まりました。
イタリア人のザッケローニ監督。
日本サッカー協会が初めて自由競争の市場で
交渉して契約にこぎつけた監督。
今までとは違う何かを感じる。
ポジティブな影響を期待してます。