2010/10/03

2010年 J2 第29節 北九州戦

北九州戦、スカパーで生観戦したのですが・・・・。
前節と同様3バックで望むバトルオブ九州。
スタメンはチェに代えて東。



多くのトリニータサポーターで埋まった本城陸上競技場。
青い。どっちのホームか分からない状態。
試合開始直後から天候が怪しくなり、スカパーのカメラに
雨つぶがパラパラと降り注ぐ。映像が見難い状態に。
そんな中にあって試合はやっぱり低調なものに。
それでも後半にようやく東のミドルで先制すると、
勢い乗ってちょっとだけ前線が活発化する。


だが、ロスタイムに失点。
勝ち点3がするりと逃げ出す始末。
北九州は今季1勝しかしてないチーム。
あっちも低調、こっちも低調。
J2の下位の試合だとしても見所が少ない。
岐阜戦よりはましだったと思うけれども。
東のゴールもあったし、勝ち点も1だけど持って帰れるし。
最後最後で追いつかれたショックで呆然としたけれど。


何も書く事がない。寂しい。


まぁ、J1の頃だってアウェイで勝つことは
そんなに多くなかったけど。2008年だけが強かっただけで。
J1下位であれば降格という現実と向き合う必要があるが、
J2下位なんて目をつぶれば好きなだけ現実逃避できる。
どこにも落ちないし、どうにもならない。
しかし、来年どうなるのかを考えると今の成績、
今の状態でスポンサーの継続を期待できるかというと
厳し過ぎるんじゃないのか・・・・。
観客動員、借金返済、債務超過の解消のことを考えると
何もかも計画通りじゃないような気が。


暗くなる一方で次は天皇杯。
唯一賞金を得られる可能性のある大会。
元旦に国立という夢。最大限アピールできる場所。
やっぱり足を運んでしまう訳です。
大宮相手員に勝てる見込みなどある訳がない。
それでも行かずに後悔するよりは行って落ち込む方がマシ。
何かを信じて行ってきます。

2010/09/28

今週のサカマガ



今週のサカマガ。
緊急特集で首都東京大丈夫?っていう内容。
さらに今号では水戸が特集されてます。
そのつながりでなのか、J2レビューで1ページの扱い。


Q.なぜ大分は賭けに出たのか!?
A.不安定な守備を立て直すため


・・・・だそうです。
サカマガ的には好意的に表記されてるような・・・。
「雰囲気変えよう」はしっかり文字として記載されてます。
しかも赤字で強調されて。
カウンター対策としてサイドが前方にいる、かつ
3バックが守備に専念するから前線のタレントが活かせてる。
ということらしい。
まぁ、結果出てないし出るわけもないと思ってるのだが。
是非ご確認を。


次節、バトQの北九州戦。
絶対に勝ってもらいたい。
現在北九州は最下位で1勝しか出来てないチーム。
さすがに負けるわけにはいかんだろう!?
3バックだろうが4バックだろうが負けられんぞ、本当に。

2010/09/26

2010年 J2 第28節 水戸戦

大分に戻って中二日で試合。
スカパーでの生観戦でしたが、観客席がちょっと寂しい様子。
この試合も放送があったらしく、テレビで観れるからいいや、
というサポーターが多かったと思っておくことにする。
厳しい日程で迎えた28節水戸戦。
雷中止の再戦で悔しい負け方をした水戸にリベンジしたいこの試合、
なんとフォーメーションを変更するという大胆な奇策で望んだ。
日本代表に就任したザッケローニがウディネーゼ時代に使っていた
3-4-3に変更!驚いた!



確かに、トリモバからのメールで珍しく非公開練習の告知があった。
稀な練習非公開=今季初めてのフォーメーション変更。
バレバレな気もするが、とにかく結果を見なけりゃなんともいえない。
それが例え前節から中二日の試合での戦術変更だったとしても。


キックオフから数分経って思ったんだが・・・・。
並び方変わっただけのような気が・・・・・・・。
何度か完全に水戸に対してリトリートした場面があったけど、
100%ではなかったので守備的だったか、というとそうでもないし。
うむ・・・・理由が分からん。
戦術的理由で3バックを選択するなら、W杯期間中に準備すべきで。
今この終盤戦に入って変更する理由って何なんだろうか、と。


昨年、ポポビッチ前監督就任後のサッカーを継続しようとした結果、
そのまま4バックを継続したと予想される今期。
だが、浅はかにも程がある。そのまんまにしておけば継続できるものじゃない。
主力選手も違うし。一度良い監督に就任してもらえれば自然と継続できるなら、
オシム監督以後の千葉だってまだJ1にいるだろうし。
つまり、監督自身がそれをどのように継続するのか方法論は皆無だった。
そういう結論で良いですね、これもう。
4バックだろうが3バックだろうが、戦術自体が希薄。
だから今この結果でこの順位にいるんだという結論。


さらに本日のスタメンで思うことがもう一つ。
姜の起用について。宮沢ではなく姜を起用したことは
来期以降を見据えてのことか?
それとも守備的に戦うことを選んでのことか。
いずれにしろ、なんだかしっくりしない。


肝心の試合内容については河原が頑張っていた。
河原のミドル、ロングシュートって言っても良い距離だったけど、
いいものを見せてくれた。後半にあった決定的チャンスも決めてくれてたら完璧だった。為田も途中投入で17歳とは思えない落ち着きっぷりだったし、
長い時間観たいものです。若手を。


今日の戦い方は岐阜戦よりはましだったけれども不明なことが多い。
それで情報を漁ってたら出てきた監督のコメント。


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00107538.html


「システムを変更して雰囲気を変えようと思った」


「雰囲気」を変えようと思った。
雰囲気・・・・・。
そうか、謎は解けたぞ!
戦術変更じゃなくて雰囲気変更か!



( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



泣きそうだが冗談はさて置き。
きっと韓国語の雰囲気と日本語の雰囲気って意味が違うんだろう。
カウンター対策っていうことらしいし。
3バックにして空いたサイドのスペースからクロス上げられて
失点したんだけど、成熟には時間がかかるらしいです。
W杯中断期間中何してたんだろう・・・・。
あー、頭痛い。

2010/09/25

2010年 J2 第27節 岐阜戦

寝込んでました。

行ってきました岐阜へ。
珍しいことにNHK大分でも生放送があったらしいので、
試合を観られた方も多かったと思います。
そんな大事なアピールの場での完敗。
すぐに日曜日に次の試合がありますけど、振り返ってみる。


水曜日の深夜、新宿から夜行バスに乗り込み一路名古屋へ。
今回は友達と2人旅で価格面で切り詰めた旅にしてみた。
夜行バス、名古屋まで3000円という価格設定。安い。
順調に朝7時頃には名古屋駅に到着する。


名古屋で朝ごはん食べるなら小倉トースト食べてみようか、
ということで食べてみた。あんこを塗ったトースト。
不思議なグルメが多い中部地方だが、小倉トーストは美味しかった。
ただ、毎日続いて食べれるものではないと思うけど。
毎日は食べてないだろうし、地元民も。
味が濃いものが多いので長期滞在すると辛くなる中部地方。
出張で2週間ほど過ごしたことがあるのだが、
濃い味に馴れないままで辛かった思い出になってます。


ひとまず名古屋駅で時間を潰して、東海道線で岐阜へ移動。
岐阜駅からは普通の路線バスでメモリアルセンターへ。
シャトルバスではなく、普通の路線バスであるのが
ちょっと寂しいのだが、ホームの人たちは直接車で行く人が多い模様。
30分ほどでスタジアム到着。
FC岐阜は2008年にJ2に昇格して、3シーズン目。
ヘッドコーチには元トリニータの浮氣さんがいる。
本拠地は岐阜メモリアルセンター長良川競技場なのだが、
国体を実施する関係で改修中のため、お隣りのメドウという
こじんまりとしたサッカー場での特例開催中。
そんな試合前のスタジアムの雰囲気。



サポーターはそれぞれバックスタンド側に陣取る。
バックスタンドと言っても3段くらいのベンチがあるのみ。
狭い。が、ピッチは近い。選手の表情までくっきり分かる。
トリニータのスタメン布陣。



後から判明したが、キム、チェ、東が風邪とのこと。
東は帯同したものの結局ベンチ入りせず。
キックオフ前からかなりの雨でピッチは濡れている状態。
この雨の影響なのか前半開始からトリニータはミスを連発。
岐阜のハードワークもあるが、ボールを運べない。
縦にボールを出すことが出来ず、サイドからサイドへ
パスを回し、ミスし、奪われてカウンターを受けるという悪いパターン。
11分、ペナルティエリア内で相手MF押谷を背負った状態で
藤田訂正益山かな?が倒れる。その拍子に、ボールを触ってPK取られる。
相手のファールなんじゃないのか、故意じゃないという抗議を
してたと思うのだが判定が変わることもなく先制点を奪われる。


とにかくこの日は縦パスを出せない。
何なんでしょうか、酷い。最終ラインからのボール出しが
難しいのであれば、ロングボール放り込むとか別の方法も
あると思うのだが、頑なにパス回しをして失敗する。
トリニータ側自陣左サイドは雨が溜まってボールが止まる。
ボールが滑ったり、止まったりするそんなピッチ状態で
融通がきかない戦術的底の浅さを露呈。
FWはJ2屈指のツインタワーだというのに。
大銀ドームじゃ雨降らないっつってもさ・・・。
岐阜の守備に手が出ず。


その後岐阜の見事な2点目、後半チャンの一発レッドで終わった。
シュート5本の中には枠内のチャンスもあったが無得点。
シュートも少ない。
あまりにも酷い内容だったと思う。
地上波で放送されたのが嘘であって欲しいくらい。


選手たちのモチベーションが落ちてきてる気もする。
甲府戦は最後の抵抗だったのか。
今シーズン、もう何も目標もないままズルズルと
戦い続ける状況になりそうなのが怖い。
であれば為田とか使って欲しいのだが。
どうせ何も残せず負けるなら。



あまりにも不甲斐ない負けに、ひつまぶし、
手羽先、エビフライ、味噌カツ、きしめんを食べざるを得ない。
食べざるを得なかったんですよ。ストレス的に。
1泊3000円のビジネスホテルに宿泊して全部食べた。
翌日も休みを取っていたので折角なので伊勢まで行った。
伊勢神宮に参拝。
天照大御神に「胸スポンサーが現れますように」って
お願いしてみたら雨が降り出す始末。
隠れますか、太陽神も。
名古屋に戻って新幹線で帰京。
移動費を抑えたのに食費が高くついたな・・・・。


今シーズン、生で見られるのは残り2試合なのです。
こんな日があろうとも天皇杯で1試合でも多く増えて欲しい。
明日のホームの試合、人集まりますでしょうか・・・。
ごっそり人が減るようなことがありませんように・・・。

2010/09/22

今週のサカマガ

しばらくサボってましたが、今週のサカマガ。


ベガルタ仙台は残留出来るのか!?という特集。
なぜ仙台だけ?と、思ってしまう特集。
逆に三番目に危ないと思われてるってことだろうか。
湘南、京都がまずい状況で残り1枠から脱出するための戦い。
大宮や神戸は常連だけどしぶとく生き残るイメージ。
今期、意外なことにFC東京がそこに。

城福監督が解任されたばかり。
意外なほど勝てなかった様子。
ナビスコカップ優勝した次のシーズンに勝てなくなるとか
どこかで聞いた話ですね(棒読み)
こればっかりは何が起こるか分からないってのを
身を持って知ってるだけに予測不能。
あの時エールをくれた京都には頑張ってもらいたいと思ってる。


さぁ、明日は休養たっぷりで岐阜戦です。
メドウという特殊なスタジアムが楽しみ。
ちょっくら名古屋方面に行ってきます。