🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) May 30, 2026
🆚#奈良クラブ 🕑 14:00キックオフ
/
本日のスターティングメンバー🔥
\
GK #田中悠也
DF #宮川歩己 #ペレイラ #三竿雄斗
MF #吉田真那斗 #中川寛斗 #野嶽惇也 #山口卓己 #宇津元伸弥
FW #キムヒョンウ #有馬幸太郎#大分トリニータ pic.twitter.com/jPByS9eJ73
前節から変わったのは宇津元くらい?メンバーは変っていなかった。むしろパトリッキや木許が復帰して層が厚めになった印象さえ持った。茂平はJFL時代に奈良に所属していたらしいので古巣戦。榊原は不在、ムンさんも不在。それでも不安要素は無かった。
【STARTING Ⅺ】
— 奈良クラブ (@naraclub_info) May 30, 2026
🆚#大分トリニータ
GK 96 #マルク・ヴィト
DF 2 #高畠捷
DF 33 #佐藤大翔
DF 16 #奥田雄大
DF 8 #吉田新
MF 50 #芝本蓮
MF 10 #森田凜
MF 20 #國武勇斗
FW 7 #田村亮介
FW 17 #田村翔太
FW 54 #川﨑修平 #奈良クラブ pic.twitter.com/59MtgdBMo9
対する奈良クラブ。奈良を拠点に這い上がって来たJ3のクラブ、というくらいしか知識が無い。監督は日本代表FW大黒将志。ポゼッション志向のサッカーをするらしい。地域リーグで得点王になったFWがいるらしい、くらいの事前準備で観戦を開始。4バックの相手。試合はキックオフ直後から奈良のポゼッションに対して、プレスが剥がされて前進されるシーンが多く、率直に不安になった入りであった。あ、これはあれか?もしかして0-0のまま進んで延長だったりするのか?そんな不安な気持ちを根底から覆したのはゲームキャプテンであった。
🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) May 30, 2026
🆚#奈良クラブ 🕑 14:00キックオフ
GOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!
前半18分
得点者:#有馬幸太郎
奈良クラブ 0-1 大分トリニータ
🔹DAZNでの応援は⏬https://t.co/H9DilVFZT1#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/kOFyQRXU1b
前節PKを外したうっ憤を晴らすようなゴールを決めた有馬。試合の中で左サイドが素晴らしく機能していて、チャンスメイクの起点になっていた。キムヒョンウが良く絡んで、左からクロス、大外で吉田が折り返して有馬がヘディングで先制を決める。あれ?先制すんの?意外であった。何あの通知。幸先良いじゃん。特に左サイド。崩しに再現性が出て来ていた。
🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) May 30, 2026
🆚#奈良クラブ 🕑 14:00キックオフ
GOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!
前半28分
得点者:#キムヒョンウ
奈良クラブ 0-2 大分トリニータ
🔹DAZNでの応援は⏬https://t.co/H9DilVFZT1#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/BYroEcpHdM
更に左サイド、宇津元と山口のワンツーで宇津元が抜け出して放たれたグラウンダーのクロスをヒールキックで押し込んだのはキムヒョンウ。素晴らしいテクニカルなゴールで追加点。あれ?追加点取るの?どういうこと?
🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) May 30, 2026
🆚#奈良クラブ 🕑 14:00キックオフ
GOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!
前半44分
得点者:#吉田真那斗
奈良クラブ 0-3 大分トリニータ
🔹DAZNでの応援は⏬https://t.co/H9DilVFZT1#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/TdaH1c2HYZ
ダメ押しの左サイド。宇津元の正確なクロスを高い打点のヘディングで叩き込んだのは吉田。なんで今までこういう攻撃ができなかったのか。すさまじくシンプルにゴールを量産。前半はピンチになるシーンもあったけれども、先制後は試合を支配することが出来ていました。でだ、もうこの時点で私は通知は通信不良で遅れただけか・・・。と割と真剣にそう思った。間違ってる。通知のタイミングが遅いだけだ。さすがに前半3得点の試合なら大丈夫だ。そう思いました。
🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) May 30, 2026
🆚#奈良クラブ 🕑14:00
《前半終了》
奈良クラブ 0-3 大分トリニータ#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/1c1ZyETESK
前半のスタッツ、シュート数で圧倒。今シーズンベストな前半。FW陣と、なかなかシュートチャンスを決め切れなかった吉田も決めたので仕事終わりにラーメン食べながら安心して観てましたよ、後半はもう流して大丈夫だろうと。
🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) May 30, 2026
🆚#奈良クラブ 🕑14:00
選手交代
後半5分
⏩IN #岡本拓也
⏪OUT #宮川歩己
🔹DAZNでの応援は⏬https://t.co/H9DilVFZT1#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/sBgAiFT9AW
宮川が5分で交代した時は嫌な予感というよりは「後半開始から交代せぇよ」と思ったくらい。5分での交代は枠がもったいない、枠が。興奮してアドレナリンが出ている時は痛みを我慢できるけれども、ハーフタイムで身体が冷えてピッチに戻ったらやっぱりダメだとなるやつ。レギュラーを確保した若手にとって判断は難しいだろうけれども、出来れば後半開始時に見極めてあげるべきだった。ベンチワークね。勝負は細部に宿る。
🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) May 30, 2026
🆚#奈良クラブ 🕑14:00
後半15分
失点
奈良クラブ 1-3 大分トリニータ
🔹DAZNでの応援は⏬https://t.co/H9DilVFZT1#大分トリニータ #trinita #創青湧躍
ラーメン食べながら失点を観たんですよ。あれ?ですよ。ここくらいでちょっとやっぱり何だか嫌な予感はし始めた。疑念がね、疑念が。疑念が出始めた。それでも試合はそのまま進んだのでね、1失点後は疑念との戦いですよ。大丈夫、いや、なんかおかしいの繰り返し。奈良のシュートシーンやセットプレーのたびに揺れ動いた。
🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) May 30, 2026
🆚#奈良クラブ 🕑14:00
後半40分
失点
奈良クラブ 2-3 大分トリニータ
🔹DAZNでの応援は⏬https://t.co/H9DilVFZT1#大分トリニータ #trinita #創青湧躍
ただこの疑念も2失点目で確信へと変わってしまった。心境的には「あ、これ追いつかれたってことだ!!嘘だろ!!まじかよ」に変わりまして、信じる心:疑う心の比率が2:8です。これもう追いつかれるぞ、で観戦継続。
🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) May 30, 2026
🆚#奈良クラブ 🕑14:00
後半44分
失点
奈良クラブ 3-3 大分トリニータ
🔹DAZNでの応援は⏬https://t.co/H9DilVFZT1#大分トリニータ #trinita #創青湧躍
やっぱりですよ、やっぱり。3失点してやがんの恥ずかしい。試合終了間際に追いつかれて同点。年俸総額で下回るJ3のクラブに3点差を追いつかれた。酷い試合に様変わり。延長戦に入ったってことだ、という事実を目の当たりにしてしまい、評価一片。何しとんねんモード突入。
🔵🟡明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) May 30, 2026
🆚#奈良クラブ 🕑14:00
《試合終了》
奈良クラブ 4-3 大分トリニータ#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/lZUnXLhHWL
いやもう、ビックリ。マジで恥ずかしいと思ってしまった。延長戦で大逆転を許して負けていましたね、大分トリニータさん。延長に入ることは確信したものの、その後の試合に関してはニュートラルな気持ちで見ていただけに、ショックが大きかった。いやー、本当に驚きが優ってしまった。まさかまさかの敗戦。これで我が軍はJ2リーグを戦えるのか?昨年よりも格段に内容は良くなってきてはいるものの、これだけの試合を目の当たりにしてしまうとクラブへの疑念しか湧き上がらない。ただただ恥ずかしい。試合を観た人をこんな感情にするのはダメだ。次だ次だと言い続けて結果が付いてこない。驚いた、恥ずかしい、そんな思いが最後に湧いて出た試合となってしまった。情けない限りである。滋賀戦の時に感じた、勝ったけど緩かった雰囲気。チームに染み付いた緩さがこの試合に全て出た気がする。ピシッとまとめられる人材が必要です。このままではまずい。
0 件のコメント:
コメントを投稿