2023/03/01

2023年 J2順位予想


毎年、誰も得しないJ2順位予想です。今年書いた戦力分析はあまり読まれていませんが、一応ね、一応、いちおう開幕直前に立て続けに書きました。長いので分けて書きました。本当に暇な時に読むと良いよ。


今年は既に2節が終了してしまって今更順位予想かと思われるかもしれません。しかし、今年からは趣が変わったのです。ギャンブルです、ギャンブル。WINNERと名付けられた、人生の敗北者しか買っていないサッカーくじに年間優勝予想というジャンルが始まったのです。木村の元気が二割増しになる軽い麻薬です。


W杯でも優勝予想があったけれどもJリーグでも始まりました。1試合だけの予想だけではなく、年間を通じて王者1チームを当てるギャンブル。J2だと22チーム中、1チームを予想して当てる。複数買っても良し、1チームだけ買っても良し、1口200円のくじを何口買っても良し。当てれば賭けたお金×オッズ倍率で返って来る。古来からある原始的なギャンブルです。このギャンブルの締め切りが3月4日13時50分なのです。まだ間に合う。


私、定期的にオッズの動きをメモしているのですがまずは第1節が終わった時点(2月20日)でのオッズを確認してみましょう。私のメモなんでね、間違っていたとしても文句は言うな。


開幕して1試合を経てのオッズ。2月20日時点のオッズですからね、ご注意を。このオッズ、どうやって算出しているか、その原理は単純。独立行政法人日本スポーツ振興センターという名の反社会的勢力の胴元が金を集めます。(※反社ではありません。怒られるかもしれない。)胴元の取り分が50%、つまり集めたお金の半分は胴元が持って行くのです。競馬などの公営競技は胴元が25%くらい持って行くのですが、サッカーくじは反社会的勢力が仕切っているので50%持って行かれます。(※怒られるぞ)しかし、しかしですね?反社会的勢力が仕切っているので当選金額は何と非課税所得なのです!!(※怒られる)非課税所得、なんていう素敵な響きだ。


胴元が持ち去った後の、残った半分のお金を当たった人だけで配分する、その配分の倍率こそがオッズなのです。だから最も沢山の人が優勝するとお金を多く賭けているのが大本命、人気No.1清水エスパルスということになります。沢山の人が買っているので1.9倍にしかならないということです。取り分が少ない。つまり、多くの人が予想した集合知がオッズに現れるということなのです。そしてこのオッズ、直近でどう動いたか。2節を消化して、このブログを書いている時点でのオッズがこちら。



清水のオッズが若干上昇。そしておい!大分トリニータのオッズが下がってんぞ!人気銘柄に浮上。6番人気だったのに3番人気までに浮上してしまった!2連勝した山形、そして首位の藤枝もかなりオッズを下げた。栃木SCのオッズが上昇しているので人気が相対的に下がっているという事ですね。


前置きが長くなりましたが、これってもうJ2順位予想じゃん?って話なんです。多くの人が予想して、順番が付いたものなのでこのオッズ順を今年の順位予想にしてしまおうと思います。手抜きではありません、全体の戦力分析をした上で優勝予想をする、そして買う。ただ、優勝予想をしているチームだけは違います。首位だけ差し替えて、2位以下を清水から順番で並ぶという予想です。私が優勝予想として購入しているチーム、それは・・・・・


大分トリニータ単勝1点買い。250口です。勝負の250口です。これ、開幕前に買っているところに注目されたい。この時はまだ中穴程度で10倍くらいのオッズだったんです。10倍おいしいなぁって思っていたんですけど、今6倍を切ってしまったので複雑な気持ちです。普通の人は締め切り直前まで待って、賭け金を決めるのがセオリーです。私には250口を買う心の勢いが必要だったので、開幕前に買いました。



この250口は当たるに決まっていますんでね、非課税の当選金を来年全額、個人スポンサーに応募すればですね、クラブも優勝して、個人スポンサーの額も大幅に上げられる、WIN×WINのWINNERってことですね。圧倒的大本命はいまだ清水で間違いないとは思います。思ってはいます。ただし、2倍やそこらに夢は無い。J1昇格の夢を、希望を、非課税所得を繋ぐ2023。3月4日13時50分締め切りです。ご注意ください。



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