🔵🟡2026/27明治安田J2リーグ 第1節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) August 8, 2026
🆚#湘南ベルマーレ 🕑 19:00キックオフ
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本日のスターティングメンバー🔥
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GK #ムンキョンゴン
DF #宮川歩己 #ペレイラ #三竿雄斗 #小田逸稀
MF #林田滉也 #山口卓己 #宇津元伸弥 #西村恭史
FW #古川大悟 #有馬幸太郎#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/Cyq1diA07G
四方田監督体制が継続されましたのでね、百年構想リーグ末期から取り組む3バック+1アンカーをベースとした戦い方が劇的に変わることはないんだけれども、人事が替わってその印象が変わった。あくまで印象ね、まだ開幕戦1試合で何も結果が出ていないんでね。何の印象なのかというと、「業務の明確化」が整理整頓された印象。
サッカーにおける業務は凄くざっくり分けると、守備時、どっちつかずの時、攻撃時の業務が、自陣と相手陣内で変わって、6通りの基本業務が割り振られているんだけれども、その業務のデザインと、人材の配置がガッチリした印象なんですね。人材と業務が強固に紐づき始めた感じ。この業務はサッカーにおいては相手がいる話なので、相手を個人が上回れるか、下回ってしまうのかで業務遂行レベルは変わってしまうのでそこは差し引きして考慮する必要がある。ベースの業務に加えて、ベンチメンバーも含めて、戦い方のベースが厚みを増した。この辺りがポジティブな印象を持てた理由です。
全般的に選手のサイズ感がUP。有馬と古川の2トップは保持時ターゲット有馬を起点に古川が絡む。非保持はハイプレスで高い位置でボールを奪うことも出来る。中盤メンバーはタスクが多いけど目立たない。最終ラインはゲーム作りを主導しながら最後に身体を張る。両サイドは運動量をベースに攻撃と守備に参画。GKはスーパーセーブと最終ラインでの配給。かなり選手の特徴が出ていた開幕戦でした。業務のデザインと人事戦略。この2点においてポジティブでした。現場と人事が噛み合うんであれば、追って結果は付いて来るってもんよ。
|◤Starting Ⅺ◢|
— 湘南ベルマーレ (@bellmare_staff) August 8, 2026
🏆 明治安田J2リーグ 第1節
🆚 #大分トリニータ@TRINITAofficial
⏰ 19:00キックオフ
🏟️ クラサスドーム大分#湘南ベルマーレ |#bellmare pic.twitter.com/0MzbRXI2Xf
対するは湘南。久しぶりのJ2生活ですが、むしろ湘南の真骨頂はJ2にあると言っても過言ではない。昇格のスペシャリスト。上福元がベンチスタートなのは残念だったな。選手チャントにおいて私が史上一番好きだったチャントは大分時代の上福元チャントで、これを抜くチャントは未だに無いと思っているくらい好きだったので上福元よりもチャントの方に思い入れがある。今シーズン、4バックスタートとなった湘南。長澤徹監督がアルトゥールシルバと織り成す大宮で既視感がある戦い方に。
ファビアンゴンザレスも居るのでJ2を最速で過ぎ去るならJ2を知るパッケージを揃えることが早道であることと、J1昇格後のことも見据えての補強をする抜かりない湘南。武田将平とアルトゥールシルバのボランチコンビはJ2屈指の組み合わせなのでね、ここにやられたからといって下を向く必要はない訳です。今のところアルトゥールシルバに何かあったら何もないチームになりそうなんだけど、良い選手が多め。堂鼻とか、西野太陽とかの補強も良さげ。
おつかめさまです\(^o^)/
— ニータン(ほんもの) (@12neetan) August 8, 2026
祝!!開幕⸜(* ॑꒳ ॑ )ㅅ( ॑꒳ ॑*)⸝
たくさんのトリサポさんがクラドに来てくれてます!
みなさんにお久しぶりに会えてうれしい⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
今日もとっても暑いので熱中症にならないように気をつけてくださいね🚰🧂
セーフティアイスもらってくださいね! https://t.co/ycndBAlFfT pic.twitter.com/qZYiLrjHHT
夏の開幕はどうなるのかさっぱり分からない。実績のあるデータが全く無いので、日本の蒸し暑い気候から始まるシーズンが、どのような影響を生み出すのかは未知数。保持型のチームがスタートダッシュを決めるのか、冬に走り切るチームがウィンターブレーク開けに巻き返すのか、シーズンの展開は楽しみではあります。開幕戦は暑さの中で、ドームの芝も滑りがちだった様子。前半はマンオブザマッチがムンキョンゴンになるのかアルトゥールシルバになるのか、というくらいの展開だった。チャンスメイクするアルトゥールシルバに対して、最後の防波堤として何度もスーパーセーブを見せるムンキョンゴン。守護神が凄すぎてやられる気がしなかったんだけれども、デザインされたコーナーキックから失点してしまう。それ以外は締まった良いゲームだったと思います。シュートチャンスは少な目ではあった。
🔵🟡2026/27明治安田J2リーグ 第1節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) August 8, 2026
🆚#湘南ベルマーレ 🕑19:00
《前半終了》
大分トリニータ 0-1 湘南ベルマーレ#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/t2cMUzrowp
前半のゲームだけでも内容はポジティブだったのだけれども、後半に代わって入ったメンバーに更に確信を強くしてもらえた。もし、開幕戦を観てから購入するユニフォームの番号を決めるとするならば、私は17番を選んだと思う。それくらい「大分トリニータの唯一無二のマナト」に可能性を感じた。もはやユイツムニトに改名してもらいたいレベル。途中から入ってゲームバランスを壊すパワーをビンビンに感じた。そして規格外の相澤デイビッド。何あれ。急に出て来てあのポテンシャルは何?プロデビュー戦だったらしいのだけれども何あれ?ヤバくなかった?神戸さんさんぁ、100年構想リーグから貸し出ししても良くなかった?とてつもなくパワー系業務が捗りそうな人員が揃っていて、それを操る大ベテラン清武が元気に働けていたので頼もしかった。
🔵🟡2026/27明治安田J2リーグ 第1節
— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) August 8, 2026
🆚#湘南ベルマーレ 🕑19:00
《試合終了》
大分トリニータ 0-1 湘南ベルマーレ#大分トリニータ #trinita #創青湧躍 pic.twitter.com/QABOAcyUdv
ということで湘南相手に力負けという内容。ただ、個人的には今シーズン開幕から5試合で勝ち点ゼロも起こり得ると思っていた(※悲観的過ぎる)ので締まったゲームを作り出せていたこと自体にポジティブになれたし、期待感も湧いた。新メンバーと新規業務タスクの噛み合い方、もうちょっと期待しても良いのではないか?そう思えた開幕戦でした。
これから第1節を全般的に、他のチームも観て、相対的にどうなのか?という視点も加わってくるとまた変わるかもしれないんだけれども、この1試合のみであれば「面白いチームになりそう」という印象を持てた開幕戦でした。たかが開幕戦、されど開幕戦。前例のないシーズンが始まりました。
今シーズンも開幕おめでとうございます。初めからバテ気味ですが頑張りましょう。
返信削除予想は"あえて"しなかったんですね!まぁ20チームもあれば難しいのは当たり前です笑
マナトとデイビッドは途中交代で確かな手応えを得たはずだと思いますね。
J1開幕戦を見ても思いましたが、夏場のうちは途中交代の選手の活躍が欠かせないかと思います。得点にしても守り切るにしてもです。
井上、森山あたりも早く見てみたいですし、天皇杯・ルヴァンと立て続けにあるのでベンチメンバーの奮起にも期待することにします。